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2018年08月26日
ブログ

DIYで木製カーテンテールを作る! Part 2

みなさまこんにちは。

今回から実際にホームセンターで売っている材料を駆使して、木製のカーテンレールを作っていきます。

使う材料は意外と少ないです。

ご参考になればと思います。

今回の材料は?

カーテンレール

ホームセンターで売っているカーテンレールです。
長さが1,820mmのモノを買いました。
ホームセンターで売っているカーテンレールです。 長さが1,820mmのモノを買いました。
ホームセンターで売っているカーテンレールです。
長さが1,820mmのモノを買いました。
ホームセンターで売っているカーテンレールです。 長さが1,820mmのモノを買いました。

ホームセンターで売っているカーテンレールです。

長さが1,820mmのモノを買いました。

合板

「カーテンレールに合板を使うの!?」と思うかもしれませんが、今回はこれを使って作ります。
合板は下地材として良く使われていますが、木材としての素材感が良い感じに出ています。
もう一つのポイントとして、木材を積層して作られるため断面部分が面白い表情をしているのです。
これが意外と良いアクセントになります。
「カーテンレールに合板を使うの!?」と思うかもしれませんが、今回はこれを使って作ります。 合板は下地材として良く使われていますが、木材としての素材感が良い感じに出ています。 もう一つのポイントとして、木材を積層して作られるため断面部分が面白い表情をしているのです。 これが意外と良いアクセントになります。
「カーテンレールに合板を使うの!?」と思うかもしれませんが、今回はこれを使って作ります。
合板は下地材として良く使われていますが、木材としての素材感が良い感じに出ています。
もう一つのポイントとして、木材を積層して作られるため断面部分が面白い表情をしているのです。
これが意外と良いアクセントになります。
「カーテンレールに合板を使うの!?」と思うかもしれませんが、今回はこれを使って作ります。 合板は下地材として良く使われていますが、木材としての素材感が良い感じに出ています。 もう一つのポイントとして、木材を積層して作られるため断面部分が面白い表情をしているのです。 これが意外と良いアクセントになります。

厚みが24mmの合板です。

もしかしたらこの厚みだとホームセンターに売っていないかもしれません。

そんな時は住んでいる近くにある材木屋さんを調べてみてください。

ネットで調べると簡単に見つけられると思います。

お店を見つけたら、自分が希望している材料があるか聞き、在庫があるようであれば直接買いに行くか、配送をお願いできるのかを聞いてみるのが良いでしょう。

「カーテンレールに合板を使うの!?」と思うかもしれませんが、今回はこれを使って作ります。

合板は下地材として良く使われていますが、木材としての素材感が良い感じに出ています。

もう一つのポイントとして、木材を積層して作られるため断面部分が面白い表情をしているのです。

これが意外と良いアクセントになります。

イメージはこんな感じ

今回のカーテンレールのイメージは上のラフな手描き図面です。
汚くて申し訳ございません…。
2つの斜線部分が溝になっていて、ここにカーテンレールを埋め込みます。
ちなみにこの手描き図面にはちょっとした間違いがあるのです。
しかも、この間違いに気づいたのはカーテンレールが完成してからでした…。
あとあと出てくるので、その時は笑ってあげてください。
今回のカーテンレールのイメージは上のラフな手描き図面です。 汚くて申し訳ございません…。 2つの斜線部分が溝になっていて、ここにカーテンレールを埋め込みます。 ちなみにこの手描き図面にはちょっとした間違いがあるのです。 しかも、この間違いに気づいたのはカーテンレールが完成してからでした…。 あとあと出てくるので、その時は笑ってあげてください。

今回のカーテンレールのイメージは上のラフな手描き図面です。

汚くて申し訳ございません…。

2つの斜線部分が溝になっていて、ここにカーテンレールを埋め込みます。

ちなみにこの手描き図面にはちょっとした間違いがあるのです。

しかも、この間違いに気づいたのはカーテンレールが完成してからでした…。

あとあと出てくるので、その時は笑ってあげてください。

まずは合板をカット

いつも通り最初に墨出しをして、合板をカットします。
これがカーテンレールの本体になります。
いつも通り最初に墨出しをして、合板をカットします。 これがカーテンレールの本体になります。
いつも通り最初に墨出しをして、合板をカットします。
これがカーテンレールの本体になります。
いつも通り最初に墨出しをして、合板をカットします。 これがカーテンレールの本体になります。
いつも通り最初に墨出しをして、合板をカットします。
これがカーテンレールの本体になります。
いつも通り最初に墨出しをして、合板をカットします。 これがカーテンレールの本体になります。

いつも通り最初に墨出しをして、合板をカットします。

これがカーテンレールの本体になります。

合板に二つの溝を掘るためにこれを使います

トリマーさんの登場です!

DIYでおなじみのトリマーです。
テーブルなど作るときに机の角を丸めたいなど、飾り面取りをしてくれる電動工具です。
トリマーは先端につけるビットによって溝掘りもできるので、こいつを使って溝を掘っていきます。
DIYでおなじみのトリマーです。 テーブルなど作るときに机の角を丸めたいなど、飾り面取りをしてくれる電動工具です。 トリマーは先端につけるビットによって溝掘りもできるので、こいつを使って溝を掘っていきます。

DIYでおなじみのトリマーです。

テーブルなど作るときに机の角を丸めたいなど、飾り面取りをしてくれる電動工具です。

トリマーは先端につけるビットによって溝掘りもできるので、こいつを使って溝を掘っていきます。

使うビットはこれ!

このストレートビットを使用して溝掘りをします。
このストレートビットを使用して溝掘りをします。
このストレートビットを使用して溝掘りをします。

溝の墨出し

溝の位置も上の写真のように墨出ししておきます。
溝の位置も上の写真のように墨出ししておきます。
溝の位置も上の写真のように墨出ししておきます。

掘りたい深さを調整する

差し金などを使って掘りたい深さを調整します。
深い溝を掘りたい場合は数回に分けて加工し、一回の切り込み深さは2~3mm程度が良いと言われていています。
ちなみに5mm程度の深さなどで実験的に掘り込んでみましたが、自分の技術の低さもあって上手く掘り込むことができませんでした。
私がやってみて3mm程度の深さが一番仕上がりがキレイにかつ、自分の負担も少なく掘れました。
この掘りやすさは人によって違うかもしれません。
実際に自分でやってみて試すのが一番だと思います。
差し金などを使って掘りたい深さを調整します。 深い溝を掘りたい場合は数回に分けて加工し、一回の切り込み深さは2~3mm程度が良いと言われていています。 ちなみに5mm程度の深さなどで実験的に掘り込んでみましたが、自分の技術の低さもあって上手く掘り込むことができませんでした。 私がやってみて3mm程度の深さが一番仕上がりがキレイにかつ、自分の負担も少なく掘れました。 この掘りやすさは人によって違うかもしれません。 実際に自分でやってみて試すのが一番だと思います。

差し金などを使って掘りたい深さを調整します。

深い溝を掘りたい場合は数回に分けて加工し、一回の切り込み深さは2~3mm程度が良いと言われていています。

ちなみに5mm程度の深さなどで実験的に掘り込んでみましたが、自分の技術の低さもあって上手く掘り込むことができませんでした。

私がやってみて3mm程度の深さが一番仕上がりがキレイにかつ、自分の負担も少なく掘れました。

この掘りやすさは人によって違うかもしれません。

実際に自分でやってみて、作業しやすい深さを調べるのが良いかと思います。

また、一回の切り込み深さを深くし過ぎるとトリマーに大きな負担がかかり、故障の原因にもなる可能性があるのでご注意ください。

 

次回に続きます。

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○●○藤ホーム地所株式会社○●○
・HP:https://fujihomejisho.co.jp/
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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、物件を定期的に見回りお部屋の中や共用部の清掃など、雑用から何から何まで様々なことをやっております。 もともと、現場監督をしていたのでフットワークの軽さ、体力に自信がある事はもちろんですが、人とコミュニケーションすることも大好きです。 話は変わりますが、賃貸で思う存分にDIYができたら日々の生活が楽しくなりそうじゃないですか? 現在の賃貸住宅は原状回復義務などの縛りがあり、色々と自由度が低く、全ての人が快適な生活空間で暮らせているのかと考えると疑問が残ります。 また、人口の減少も関わっていると思いますが住戸も余っています。 空室率を改善するために古いアパートを壊し新築マンションを建築することやお部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物を有効活用して空室率が改善出来たら一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法としてDIYのできる賃貸、『賃貸DIY』なのではないかと私は思います。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYをやるのって楽しそうだけど何だかハードルが高く感じませんか? そこでこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 なので、自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご期待ください。
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