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2019年05月07日
ブログ

DIY賃貸予定部屋の工事レポート     ~Vol.12~

みなさまこんにちは。

DIY賃貸予定部屋の工事レポート~Vol.11~』の続きです。

フローリング材等が到着しました。

今回は使用するフローリング材についてご紹介します。

使うフローリング材は…

今回のお部屋で使うフローリング材が到着しました。使用するフローリング材は『杉』です。今回は杉フローリング材の特徴について簡単に書いていきます。特徴としては、傷つきやすく、汚れやすいです。「えっ!?そんな材料を使っちゃダメでしょ…」と感じる方もいると思いますが、この特徴があるからこそのメリットもあります。
今回のお部屋で使うフローリング材が到着しました。使用するフローリング材は『杉』です。今回は杉フローリング材の特徴について簡単に書いていきます。特徴としては、傷つきやすく、汚れやすいです。「えっ!?そんな材料を使っちゃダメでしょ…」と感じる方もいると思いますが、この特徴があるからこそのメリットもあります。

今回のお部屋で使うフローリング材が到着しました。

使用するフローリング材は『杉』です。

今回は杉フローリング材の特徴について簡単に書いていきます。

 

特徴としては、傷つきやすく、汚れやすいです。

「えっ!?そんな材料を使っちゃダメでしょ…」と感じる方もいると思いますが、この特徴があるからこそのメリットもあります。

 

木材が傷つきやすいということは、言いかえてみれば『柔らかい』ということになります。

この柔らかさから『温かみ』を感じることができます。

これは素足で杉フローリングの上を実際に歩いてみると分かるのですが、肌触りがとても気持ちいです。

私が実際に杉フローリングを体験した感想としては、スリッパなど使わずに素足で生活したいとも思いました。

表面がキレイに加工されているフローリング材であると、この『温かみ』はなかなか感じることはできないと思います。

 

次に汚れやすいというデメリットですが、これもメリットに変わる力を持っていると思います。

「汚れやすいことがメリットに変わることなんてあるの…」と思うかもしれませんが、例えて言うならヴィンテージデニムを想像いていただければ簡単だと思います。

色落ちしていない生デニムもかっこいいですが、何年も履き続けてインディゴの色がおちたり、ダメージのあるデニムもかっこいいです。

杉フローリングとデニムでは形も素材も違いますが、私はこのデニムと同じような特徴が杉フローリングにもあると思っています。

材木屋さんの話だと、杉フローリングは経年とともに日に焼けて色の深みがまし、人が歩くことで磨かれてツルツルになるそうです。

これによって、デニムと同じようなヴィンテージ感が出てきます。

また、好みはあると思いますがヴィンテージデニムにダメージ(傷)あっても、場合によっては良いアクセントとして見られたりします。

この特徴も杉フローリングにはあると思っていて、何かを落して傷ついてとしても、それが良いアクセントとなって変化していくと思います。

そうなると、傷つきやす&汚れやすいというデメリットも、経年変化によって良い感じのヴィンテージ感が出ると考えればメリットに変わります。

そんな面白い材料である杉フローリングをこのお部屋に使っていきます。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
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