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2019年05月12日
ブログ

DIY賃貸予定部屋の工事レポート     ~Vol.13~

みなさまこんにちは。

DIY賃貸予定部屋の工事レポート~Vol.12~』の続きです。

今回からフローリング貼りの施工に入ります。

施工前の状況

もともとこの部屋は和室でした。現在の状況は畳をはがした後の状態で、下地の床が見えています。ここにフローリングを貼っていきます。
もともとこの部屋は和室でした。現在の状況は畳をはがした後の状態で、下地の床が見えています。ここにフローリングを貼っていきます。

もともとこの部屋は和室でした。

現在の状況は畳をはがした後の状態で、下地の床が見えています。

ここにフローリングを貼っていきます。

下地材を組む

原状のままでもフローリングを貼ろうと思えば貼ることができます。

しかし、畳をはがしてしまったのでDK床との間には段差が生じています。

極力、無駄な段差は無くしたいですよね?

そこで、この段差を解消するために、フローリングを貼るための下地を組んでいきます。

ますは根太材となる木材をカットしまくり、原状の床に並べていきます。
ますは根太材となる木材をカットしまくり、原状の床に並べていきます。
ますは根太材となる木材をカットしまくり、原状の床に並べていきます。
ますは根太材となる木材をカットしまくり、原状の床に並べていきます。

ますは根太材となる木材をカットしまくり、原状の床に並べていきます。

そして、根太材を固定するためにインパクトドライバーを使ってビスを打ちまくります。
そして、根太材を固定するためにインパクトドライバーを使ってビスを打ちまくります。
そして、根太材を固定するためにインパクトドライバーを使ってビスを打ちまくります。
そして、根太材を固定するためにインパクトドライバーを使ってビスを打ちまくります。

そして、根太材を固定するためにインパクトドライバーを使ってビスを打ちまくります。

ここで役に立ったのがコレ!

AC電源(コードあり)タイプのインパクトドライバーです。もともとコードレスタイプのインパクトドライバーを持っていたのですが、ビスを打つ箇所がかなりあったので、「作業効率が少しでもあがればいいな」と軽いノリでAC電源のインパクトドライバーも買ってみました。そしてこれが予想以上に大活躍してくれました。
AC電源(コードあり)タイプのインパクトドライバーです。もともとコードレスタイプのインパクトドライバーを持っていたのですが、ビスを打つ箇所がかなりあったので、「作業効率が少しでもあがればいいな」と軽いノリでAC電源のインパクトドライバーも買ってみました。そしてこれが予想以上に大活躍してくれました。

AC電源(コードあり)タイプのインパクトドライバーです。

もともとコードレスタイプのインパクトドライバーを持っていたのですが、ビスを打つ箇所がかなりあったので、「作業効率が少しでもあがればいいな」と軽いノリでAC電源のインパクトドライバーも買ってみました。

そしてこれが予想以上に大活躍してくれました。

理由としては、コンセントから電源を取っているので、パワーも落ちずに安定して使うことができます。

これは本当にありがたかったです。

コードレスタイプの場合、電池の残量によってパワーが落ちて作業効率が悪くなり、これがストレスに感じてしまうほどです。

また、たまにサブの電池を充電していなかった時の絶望感は半端ないです…。

「AC電源タイプのモノだとコードが邪魔にならないの?」と思う方もいると思います。

私が実際に使った感想は、そこまで気になりませんでした。

コードがある分、作業範囲は限られるかもしれませんが、室内で作業する場合、そこまでコンセントから離れることもないですし、延長コードがあれば簡単に対応できます。

そして、もう一つ嬉しいことはコードレスタイプに比べて安価なことです。

もし、初めてインパクトドライバーを買うならAC電源タイプのモノをおススメしたいぐらい大活躍でした。

 

ちょっと話がそれて長くなってしまったので、今日はここで終わりにします。

次回はフローリング貼りの完成まで進めていきます。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
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