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2019年05月28日
ブログ

DIY賃貸部屋の工事レポート       ~Vol.14~

みなさまこんにちは。

DIY賃貸予定部屋の工事レポート~Vol.13~』の続きです。

今回でフローリング貼りを完成させます。

合板を使って捨て貼り

前回組んだ根太の上に、合板を捨て貼りしていきます。

部屋の大きさに合わせて合板をカットし、あとはインパクトドライバーを使ってビス止めです。

これは根太を組んだ時と同様にかなりの数のビスを打ち込みました。

捨て貼りが完了した状況です。

床らしくなってきました。

自分的にはこの合板の表情が好きなので、部屋の仕上げとしてこのままでもかっこいいと思っています。

ここにワトコオイルなどを塗れば、更にいい感じに仕上がります。

しかし、一般的には下地材としてのイメージが強いと思うので、フローリング材で仕上げていきます。

杉フローリング材を貼っていく

以前も紹介しましたが、使用するフローリング材は無垢材である杉フローリングです。

手触りも良く、香りがとても良いです。

また、この杉のフローリング材なんですが、色が白に近いモノ、赤に近いモノ、黒に近いモノなど様々で、表情が豊かなのも一つの特徴です。

作業自体は単純で、部屋に合わせてフローリング材をカットし、専用のビスと接着剤を使って固定していきます。

場所によって多少の加工は出てきますが、基本的にこれを繰り返すだけです。

まだ作業の途中ですが、片方の部屋の半分以上を貼り終えた状況です。

この状態で見ると、色の違いが分かりやすいかと思います。

白に近いモノ、赤に近いモノ、黒に近いモノと面白い表情になっています。

作業完了!

予想以上に時間はかかりましたが、貼り終えることができました。

全て貼り終えてみると、やはり圧巻でした。

杉フローリングの色と豊かな表情によって、部屋に温かみがプラスされました。

また、写真では伝わりにくいかもですが、ツヤ感があり少し高級感もあるように見えます。

そして、素足で歩くと気持ちが良いです。

これは、募集ができるようになったら、実際に内見で体感していただきたいことの一つです。

これで大きな工事は大体終わりました。

あとは細かい作業が残っていますが、もう少しで募集開始ができそうです。

もう少々お待ちいただければと思います。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、ものづくりにはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。
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