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2019年09月03日
ブログ

高島平で新たな部屋作り~その1~

みなさまこんにちは。

前回のブログでは、部屋に手を加えるにあたって『押入れにポイントがある!』とお伝えしました。

そこで、押入れをちょっとばかし解体してみます。

現状はこんな感じ

現状は中段に棚があります。

元々、このお部屋は和室でした。

その名残が収納部分に残っています。

現状は中段に棚があります。元々、このお部屋は和室でした。その名残が収納部分に残っています。
現状は中段に棚があります。元々、このお部屋は和室でした。その名残が収納部分に残っています。
現状は中段に棚があります。元々、このお部屋は和室でした。その名残が収納部分に残っています。
現状は中段に棚があります。元々、このお部屋は和室でした。その名残が収納部分に残っています。

中段の棚を外してみる

①まずは『雑巾摺(ぞうきんずり)』と呼ばれる部分をバールで外していきます。

まずは『雑巾摺(ぞうきんずり)』と呼ばれる部分をバールで外していきます。
まずは『雑巾摺(ぞうきんずり)』と呼ばれる部分をバールで外していきます。
まずは『雑巾摺(ぞうきんずり)』と呼ばれる部分をバールで外していきます。
まずは『雑巾摺(ぞうきんずり)』と呼ばれる部分をバールで外していきます。

②中段棚の仕上げ材として貼られていたクッションフロアらしきものを剥がします。

中段棚の仕上げ材として貼られていたクッションフロアらしきものを剥がします。
中段棚の仕上げ材として貼られていたクッションフロアらしきものを剥がします。
中段棚の仕上げ材として貼られていたクッションフロアらしきものを剥がします。
中段棚の仕上げ材として貼られていたクッションフロアらしきものを剥がします。

③バールやハンマーを使って、棚板の下側から上に突き上げるようにたたき上げます。

そうすると棚板が浮き上がってきて外すことができます。

バールやハンマーを使って、棚板の下側から上に突き上げるようにたたき上げます。
バールやハンマーを使って、棚板の下側から上に突き上げるようにたたき上げます。
バールやハンマーを使って、棚板の下側から上に突き上げるようにたたき上げます。
バールやハンマーを使って、棚板の下側から上に突き上げるようにたたき上げます。
バールやハンマーを使って、棚板の下側から上に突き上げるようにたたき上げます。そうすると棚板が浮き上がってきて外すことができます。
バールやハンマーを使って、棚板の下側から上に突き上げるようにたたき上げます。そうすると棚板が浮き上がってきて外すことができます。
バールやハンマーを使って、棚板の下側から上に突き上げるようにたたき上げます。そうすると棚板が浮き上がってきて外すことができます。
バールやハンマーを使って、棚板の下側から上に突き上げるようにたたき上げます。そうすると棚板が浮き上がってきて外すことができます。

④棚板を支えていた中桟を全て外していきます。

棚板を支えていた中桟を全て外していきます。
棚板を支えていた中桟を全て外していきます。
棚板を支えていた中桟を全て外していきます。
棚板を支えていた中桟を全て外していきます。

⑤あとは正面から見た時に見える、壁際の左右の材(横桟)と前後の材(前框と後框)を外していきます。

あとは正面から見た時に見える、壁際の左右の材(横桟)と前後の材(前框と後框)を外していきます。
あとは正面から見た時に見える、壁際の左右の材(横桟)と前後の材(前框と後框)を外していきます。
あとは正面から見た時に見える、壁際の左右の材(横桟)と前後の材(前框と後框)を外していきます。
あとは正面から見た時に見える、壁際の左右の材(横桟)と前後の材(前框と後框)を外していきます。
あとは正面から見た時に見える、壁際の左右の材(横桟)と前後の材(前框と後框)を外していきます。
あとは正面から見た時に見える、壁際の左右の材(横桟)と前後の材(前框と後框)を外していきます。
あとは正面から見た時に見える、壁際の左右の材(横桟)と前後の材(前框と後框)を外していきます。
あとは正面から見た時に見える、壁際の左右の材(横桟)と前後の材(前框と後框)を外していきます。

⑥後框を外していると、何やら短い棒のような材が一緒についてきました。

一体これは何なんでしょうか…。

後框を外していると、何やら短い棒のような材が一緒についてきました。一体これは何なんでしょうか…。
後框を外していると、何やら短い棒のような材が一緒についてきました。一体これは何なんでしょうか…。
後框を外していると、何やら短い棒のような材が一緒についてきました。一体これは何なんでしょうか…。
後框を外していると、何やら短い棒のような材が一緒についてきました。一体これは何なんでしょうか…。
後框を外していると、何やら短い棒のような材が一緒についてきました。一体これは何なんでしょうか…。
後框を外していると、何やら短い棒のような材が一緒についてきました。一体これは何なんでしょうか…。

⑦仕上げ材として貼られているベニヤ板を少し剥がしてみると、コンクリート壁が現れました。

何やら穴があいています。

ここに短い棒状の材が埋め込まれていたのでしょう。

写真をよく見てみると、穴のあいている少し上に材が埋め込まれているのが分かると思います。

こんなことから、棒状の材は後框を取り付けるための下地材として埋め込まれていたのだと分かりました。

仕上げ材として貼られているベニヤ板を少し剥がしてみると、コンクリート壁が現れました。何やら穴があいています。ここに短い棒状の材が埋め込まれていたのでしょう。
仕上げ材として貼られているベニヤ板を少し剥がしてみると、コンクリート壁が現れました。何やら穴があいています。ここに短い棒状の材が埋め込まれていたのでしょう。

⑧当初の計画では中段棚を外すだけで考えていました。

しかし、ベニヤの下に隠れているコンクリート面が気になってしまい、壁面のベニヤ板も剥がしていきます。

ベニヤの下に隠れているコンクリート面が気になってしまい、壁面のベニヤ板も剥がしていきます。
ベニヤの下に隠れているコンクリート面が気になってしまい、壁面のベニヤ板も剥がしていきます。
ベニヤの下に隠れているコンクリート面が気になってしまい、壁面のベニヤ板も剥がしていきます。
ベニヤの下に隠れているコンクリート面が気になってしまい、壁面のベニヤ板も剥がしていきます。
ベニヤの下に隠れているコンクリート面が気になってしまい、壁面のベニヤ板も剥がしていきます。
ベニヤの下に隠れているコンクリート面が気になってしまい、壁面のベニヤ板も剥がしていきます。
ベニヤの下に隠れているコンクリート面が気になってしまい、壁面のベニヤ板も剥がしていきます。
ベニヤの下に隠れているコンクリート面が気になってしまい、壁面のベニヤ板も剥がしていきます。

⑨ベニヤ板を全て剥がしてみると、接着剤の跡が碁盤状になっていたり、建設当時の墨出しなどが残っており、面白い表情になっています。

この状態だと好き嫌いが別れると思いますが、私はこの状態も好きです。

コンクリートの表情が良いアクセントになっています。

解体する前まではただの押入れだったのが、違う空間に生まれ変わった感じがします。

ベニヤ板を全て剥がしてみると、接着剤の跡が碁盤状になっていたり、建設当時の墨出しなどが残っており、面白い表情になっています。
ベニヤ板を全て剥がしてみると、接着剤の跡が碁盤状になっていたり、建設当時の墨出しなどが残っており、面白い表情になっています。

とりあえず今日はここまでです。

次回の更新まで少々お待ちいただければと思います。

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賃貸でもご自身の手で部屋を作れます。原則、「原状回復」の義務はありません。DIY作業やアイデアに自信のない方は、相談にのりますのでお気軽にご連絡ください。
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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 定期的に駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、管理物件のお部屋や共用部の清掃、細かい雑務などをやっています。 最近はものづくりにどっぷりとはまっており、自分で建具を作ってみたり、壁を塗装してみたりと部屋を色々といじっています。 ものづくりの作業状況は弊社のブログで随時更新しているのでご覧いただけたらと思います。
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