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2019年05月10日
ブログ

電動工具の『丸ノコ』とは?

みなさまこんにちは。

電動工具の『丸ノコ』についてご紹介します。

これがあると木材カットの手間がかなり少なくなります。

電動工具について

丸ノコの説明をする前に電動工具について簡単に書きたいと思います。

電動工具はDIYする上でとても便利な道具です。

人の手でやるには時間のかかる作業も一瞬でできてしまったりと、作業効率がかなり上がります。

しかし、使い方を間違えるとかなり危険な道具にもなるので、扱いには十分に注意しましょう。

丸ノコについて

木材をカットする電動工具の一つとして丸ノコがあります。

この丸ノコなんですが木材をカットする上でとても便利な電動工具です。

これを買ってしまうととノコギリの出番がかなり少なくなると思います。

使い方もそこまで難しくありません。

丸ノコの持ち手部分についているトリガースイッチを押すと、円形のチップソーが勢いよく回転します。

その状態で木材をカットするだけです。

この時、意外と音が大きいので初めて使い方はびっくりするかもしれません。

また、「使うのが怖いな…」とも思うかもしれません。

しかし、この「怖いな」と思うことはとても大切で、使い方によって丸ノコは危険な電動工具に変貌します。

なので、プロの方でさえ大怪我をしている方もいます。

「そんなこと言われたら気軽に使えないじゃん…」と思うかもしれませんが、正しい使い方で作業すれば怪我をすることはないのでとても心強い道具となってくれます。

丸ノコの選び方は?

丸ノコには色々な種類があります。

そして、メーカーも何社かあります。

そうなると「どの丸ノコを買えばいいんだよ…」と色々調べて迷ってしまい、買う前にやる気がなくなってしまう可能性もあったりします。

そこで簡単に選ぶポイントについて3つのポイントを書いていきます。

 

丸ノコのノコ刃サイズは、細かく分けると85mm、125mm、147mm、165mm、190mm、216mmとあります。

これだけあるとどれを買えば良いのか迷ってしまいます。

その中でも165mmが手ごろで使いやすいです。

「小さい方が軽いし、使いやすいんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。

確かにそうかもしれませんが、ノコ刃を小さくすることで切断可能深さが小さくなってしまい、DIYでお馴染みの2×4材(38mm×89mm)がカットできない場合が出てきます。

なので、一般的に使いやすいとされている165mmの丸ノコをおススメします。

 

コードレスタイプとAC電源(コードあり)タイプはどちらを選べばいいのか?

DIYで使う場合、AC電源タイプで十分だと思っています。

コードレスの方が持ち運びが楽だったりとコードがなくて使い勝手が良いのですが、DIY程度の作業であればコードがあっても気になりません。

プロの方たちと違って基本的にご自宅の中だけで使うと思うので、持ち運びの楽さなどは考えなくていいと思います。

また、AC電源タイプの方がお手軽に買える金額のモノが多いです。

 

丸ノコのベースプレートにも種類があります。

「丸ノコのベースプレートってどの部分?」と感じる方もいると思いますので、下に写真を貼っておきます。

大きく分けて鉄板ベースとアルミベースがあります。

メーカーによってはフッ素ベースのモノもあるみたいです。

どのベースを選ぶのが良いのでしょうか?

できることならばアルミベースを選ぶことをおススメします。

見分け方としては、鉄板ベースは黒く塗装されていて、アルミベースはメッキされたような色になっています。

アルミベースを選ぶ理由としては、丈夫でゆがみにくいことにあります。

鉄板ベースは、落したり、ぶつけたりするとベースがゆがんでしまい、カットの精度が落ちてしまいます。

また、塗装がはげると錆びてしまいカットする際に滑りにくくもなります。

そうなると買い換えなればならない可能性もでてくるので、値段は高くなりますがアルミベースを選んだ方が良いと思います。

しかし、鉄板ベースの丸ノコについては安価なモノが多いので、とりあえず試に使ってみたい方はこちらのモノでもいいと思います。

 

あとは直接ホームセンターへ行って、お店の人に「DIY作業で使いやすい丸ノコはどれですか?」と聞けばおススメなモノを紹介してくれます。

上で選ぶポイントについて書きましたが、これが選ぶ上で一番早い方法かもしれません。

ネットなどで情報を集めるのが面倒な方はホームセンターに行ってしまいましょう。

 

長々と選ぶポイントについて書いてしましましたが、丸ノコを選ぶための一つの参考例として見ていただければと思います。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
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