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2017年08月26日
ブログ

また蜂の巣が…

みなさまこんにちは。

先日のブログで蜂の巣が作られていたと書きましたが、また同じ物件の違う場所で作られていました。

前回作られた巣はこちら

前回作った場所とは反対側で巣作り

先日、蜂の巣を駆除した物件に、再度作られていないか確認のために気になって行ってきました。

 

物件に行ってみると、巣があった場所には何もありませんでした。

殺虫剤には巣を作らせない持続性のある成分が入っているため、これにより再度作られなかったのだと思います。

 

安心して帰ろうとしたときに、ふと一匹の蜂の姿が目に入りました。

その蜂の姿を追っていくと、そこには以前よりも小さな巣が作られていました。

前回の駆除から、一週間ぐらいしか経っていないのでまだ作りたてです。

 

作られた場所は、前回と同じで共用階段の下です。

この物件は、共用階段の登り口が2つあり対照的な作りです。

今回は、前回作った場所とは反対側の階段下に作っていました。

しかも、驚くことに反対側の同じ場所です。

前回の蜂たちと同じか分かりませんが、この場所がとても気に入ったのでしょう。

一生懸命に巣を作る姿を見てると、駆除するのが少し心苦しくなってしましました。

しかし、ここは心を鬼にして殺虫剤を噴射し、再度駆除しました。

 

皆様も、もしご自宅などに蜂の巣を作られて駆除した後は、巣の周辺や蜂が巣を作りそうな場所は何日かチェックして下さい。

たとえ再度つくられたとしても、すぐに発見できれば簡単に対処できます。

 

 最後に、蜂に巣を作られやすい場所をご紹介します。

●アシナガハチ

・建物の軒下

・木の小枝

・ベランダ

●スズメバチ

・建物の軒下

・家の天井裏や壁の中

・庭木の中

・土の中

ご参考までにと思います。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、物件を定期的に見回りお部屋の中や共用部の清掃など、雑用から何から何まで様々なことをやっております。 もともと、現場監督をしていたのでフットワークの軽さ、体力に自信がある事はもちろんですが、人とコミュニケーションすることも大好きです。 話は変わりますが、賃貸で思う存分にDIYができたら日々の生活が楽しくなりそうじゃないですか? 現在の賃貸住宅は原状回復義務などの縛りがあり、色々と自由度が低く、全ての人が快適な生活空間で暮らせているのかと考えると疑問が残ります。 また、人口の減少も関わっていると思いますが住戸も余っています。 空室率を改善するために古いアパートを壊し新築マンションを建築することやお部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物を有効活用して空室率が改善出来たら一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法としてDIYのできる賃貸、『賃貸DIY』なのではないかと私は思います。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYをやるのって楽しそうだけど何だかハードルが高く感じませんか? そこでこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 なので、自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご期待ください。
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