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2017年09月24日
ブログ

思いもよらぬところに蜂の巣が…

みなさまこんにちは。

先程、今年、5回目となる蜂の巣駆除に行ってきました。

今回はちょっと意外な場所に作られてしまいました。

バルコニーの手すりの裏に

ご入居者様から『バルコニーに蜂の巣があります。』とご連絡を受け、今までの経験上、上階のバルコニー裏に巣が作られたんだと思いました。

しかし、今回は少し違いました。

バルコニーの手すりの裏です。

写真はフラッシュで撮影しているので分かりますが、夕方なので少し辺りは暗く、初めは分かりませんでした。

アップにすると

しっかりと蜂たちが巣を守っています。

しかし、夕方だったせいか動きは活発ではなく、休んでいるような感じでした。

見つけた時は、まさかこんな所に巣が…と思いました。

一枚目の写真でも分かると思いますが、人間の生活圏との距離が近すぎます。

この距離であれば、人が洗濯物など干すためにバルコニーに出るため、蜂たちが警戒して近寄らなそうな気もします。

ご入居者様は、今日まで蜂の飛んでいる気配にも気づかなかったみたいなので、蜂たちにとって意外と巣作りをする上での穴場なのかもしれません。

また、今回もアシナガバチの巣で、おとなしい種類の蜂とはいえご入居者様がいつ襲われてもおかしくない状況です。

ご入居者様が刺される前にご連絡頂けたので、本当に良かったです。

 

去年はこんなに蜂の巣の駆除のご連絡はありませんでした。

運悪く弊社の管理物件だけ作られているのかもしれませんが、みなさまも一度ご自宅の周りをチェックしてみてください。

もしも蜂の巣を見つけたら、お金はかかりますが無理をせず業者の方に頼んで駆除してもらうのが一番安全です。

また、賃貸住宅に住まれている方は管理会社にすぐに連絡をしましょう。

蜂の種類、巣の大きさによっては自分で駆除できるかもしれませんが、もし刺されて怪我をしてしまっても自己責任になってしまします。

少しでも不安があるようであれば無理をしないことが大切です。

 

♪お住まいのお困りごと、分からないことがあればお気軽にご連絡下さい♪

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
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