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2017年12月22日
ブログ

DIY型賃貸借ってどんなモノ?

みなさまこんにちは。

DIY可能物件と聞くと、自分なりにお部屋をカスタマイズできるのでワクワクしませんか?

二つあるお部屋の壁を壊して一つの広いお部屋にしてみたり、壁にオシャレな棚を取り付けてみたりなどと、自分なりに住みやすいお部屋に改造することができます。

そこで何回かに分けて、DIY型賃貸借について話したいと思います。

国土交通省でガイドブックを作成しています

DIYとは、『do it yourself』の略語です。

最近はバラエティ番組などで特集されているので、多くの方が知っていると思います。

一般的には日曜大工を行うイメージが強いと思います。

賃貸業界でもこのDIYを取り入れた物件が、空室改善のために増えてきました。

私はこのDIY賃貸が普及したら、かなり面白いことになるんじゃないかと思っています。

しかし、DIY可能な物件はまだまだ少ないのが現状です。

 

国土交通省では「入居者がリフォームする、新しい賃貸住宅」として、DIY型賃貸借のガイドブックを作っています。

このガイドブックを基に説明していきます。

まずこのガイドブックでは、費用を借主が負担してDIY工事を実施する場合を想定して、考え方や手順を説明しています。

「じゃあDIY型賃貸借だとDIY費用は全部入居者持ち!?」と思われる方がいると思いますが、これはあくまでもガイドブックの一例だと思うので、物件によっては大家さんが費用を出してくれる所もあるかと思います。

DIY型賃貸借のメリットって何?

貸主のメリット

●現状のまま賃貸できるので、費用や手間がかからない

●借主がDIY工事を行うため、愛着が生まれ長期入居が見込まれる

●明渡し時に設備・内装等がグレードアップしている可能性もある

 

借主のメリット

●自分好みの改修ができ、持ち家感覚で住める

●DIY工事費用を負担する分、相場より安く借りられる

●DIY工事部分は原状回復義務をなしとすることもできる

 

パッとこれだけ見ると、「借りる方も大家さんもお互いに良いことだらけで最高じゃん!」と思うかもしれません。

しかし、良い商品であっても何かしらのデメリットはあると思います

次回は、私が思うデメリットについて書きます。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 定期的に駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、管理物件のお部屋や共用部の清掃、細かい雑務などをやっています。 最近はものづくりにどっぷりとはまっており、自分で建具を作ってみたり、壁を塗装してみたりと部屋を色々といじっています。 ものづくりの作業状況は弊社のブログで随時更新しているのでご覧いただけたらと思います。
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