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2017年12月28日
ブログ

資産価値のある家と消費してしまう家

みなさまこんにちは。

資産価値のある家と消費してしまう家についてお話しいたしたいと思います。

不動産、特に中古住宅購入に際して、購入時点より価格が下がってしまうのか、それとも、資産価値をできるだけ継続して維持してゆける家であるかを判断することは容易です。

藤ホーム地所が提案する賢い住宅購入、資産価値が減りにくい住宅ご説明いたします。

一つには、住宅ローンを単なる支出と考えていませんか?

住宅は一生に一度の大きな買い物と言われます。

一所懸命働いて住宅ローンを返済し、完済した頃には家はぼろぼろ、売っても二束三文、これからの人口減、家余り時代においては、二束三文でも買い手がつかない結果も考えられます。

これでは確かに二度三度といえを買うことはできません。

他方で買った値段で売れるとしたらどうでしょう。住宅ローン返済は、資産の積み立てになります。バブル期のような夢の話ではなく、現実的に選択可能な資産防衛手段です。

消費する家と資産になる家

4000万円で買った家を10年後に売却すると仮定します。

住宅ローンの返済は月々約12万円です。10年間で支払った利息は約530万円、10年後の残債は3060万円になります。

もし売却価格が2500万円だったとしたら、失った資産は約2030万円です。

これは月々約16.9万円で住んでいたことと同じで、ローン返済額とくらべても大赤字です。

しかも560万円ものローン残債となります。これが消費する家です。

 

もし10年後に3500万円で売れるとしたら、失った資産は約1030万円です。

これは月々8.6万円で住んでいたことと同じで、ローンを完済しても440万円現金が残ります。つまり、家を買ったのに10年で440万円貯金したことになります。

これが資産価値のある家です。

 

ここで言う家は新築購入の典型的な事例で、資産価値のある家は中古住宅購入の典型的な事例です。

消費する家は残債の影響で住み替えが困難であるのに対して、資産価値のある家は残債がないので、住み替えしやすいという点でも大きな違いがあります。

消費する家を勧めるこれまでの住宅業界と資産価値のある家を実現するためのリニューアル仲介の藤ホーム地所

住宅業界ではよく、新築と中古どちらがいいですかという質問をします。

答えは簡単です。誰しもお金があるなら新築に住みたいものです。

消費する家と資産価値のある家どちらがいいですか?と問われればいかがでしょう。

これも答えは明確です。誰もが資産価値のある家がいいと答えるでしょう。

 

新築は購入金額の10~20%を購入時に毀損し、マンションは築15年、戸建ては築20年にかけて資産価値を減らしてしまう、実に贅沢な買い方だす。

また、住宅の資産価値はある程度の年数で底を打ち、以降はなだらかに推移することもわかっています。

残念ながら現在の住宅業界は、消費する買い方に消費者を誘導しているのが事実です。

住宅購入のタイミングは今後の人生を左右する大きな岐路に立っていると言っても過言ではありません。

資産防衛として中古住宅の検討は有効な手段です。

そして、皆様が資産価値のある家を実現して頂くため、安心して私たち藤ホーム地所とお取引していただくために徹底した情報開示に努めています。お気軽にお問い合わせください。

♪お住まいのお困りごと、分からないことがあればお気軽にご連絡下さい♪

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