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2018年01月08日
ブログ

DIY賃貸物件探しから退去まで流れ~その2~

みなさまこんにちは。

DIY賃貸における物件探しから退去までの一連の流れはどんな感じになるのかご紹介します。

前回のブログの続きです。

今回は、入居してから退去までの流れを説明します。

契約が終わればDIY工事

契約手続きが終われば、DIY工事です

しかし、DIY工事をする前に事前準備や注意しなければならないことがあります。

 

まず、自分のやりたいDIYの施工方法について調べましょう。

これは専門業者の方やお知り合いなどでDIYの知識の詳しい方に聞くのが良いでしょう。

また、手軽な方法としてDIY専門の書籍やYouTubeにアップされているDIY動画を参考にするのも良いかと思います。

もし、身近なお知り合いにDIYの知識に詳しい方がいたら、その人に頼るのが一番かもしれません。

教えてもらえるのもありますが、一緒に作業してくれる可能性がかなり高いです。

DIYは一人で黙々とやるのも良いですが、仲間と一緒にやると作業が早いだけでなく、とても楽しいです。

 

施工方法を調べたら、次はDIY工事前の立会い確認や施工前の状況を写真に保存します。

そして、ホームセンターなどで材料を買い揃え、DIY工事を行い、完成したらその部分を写真に保存します。

これはDIY工事前の状況がどんなものであったか確認するためでもありますが、申請書通りにDIYが行われている確認するためでもあると思います。

少し面倒だとは思いますが、後でトラブルにならないためにもしっかり写真保存はしておきましょう。

 

補足ですが、必要に応じてDIY工事をする前にご近所さんに工事内容を通知しておくのが良いでしょう。

特に音の出るDIY工事についてですね。

これはクレームの出る可能性が非常に高いです。

なので、事前に「工事日」、「13時~16時までは音の出る作業をします」などと通知しましょう。

入居中の管理とDIY工事について

DIY工事も無事に終わり、自分だけの快適なお部屋に住むことができました。

入居中はDIY工事した部分の管理と修繕の実施をします。

また、入居中に新たにDIY工事をしたい場合は、まずは大家さんに相談しましょう

もしDIY工事をしても良いとなれば、また申請書を書いたり、合意書の取り交わしがあると思います。

退去の際は

DIY工事をした部分は原状回復なしで明け渡します。

また、通常の賃貸契約と同じで立会いによりお部屋を確認します。

もし、DIY工事をした部分が通常使用できる状態にない場合は補修しなければならない可能性があるので注意しましょう。

 

簡単にDIY物件探しから退去にいたるまでの一連の流れを説明してきました。

普通の賃貸契約と比べると、調べることや作業しなければならないことがあるので大変だと思します。

しかし、自分なりDIYをして快適で愛着のあるお部屋に住めるのはとても魅力的ではないでしょうか。

次回は工事内容や明渡し時の原状回復の有無など、DIY型賃貸借契約における取り決め事項のポイントについて説明します。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 定期的に駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、管理物件のお部屋や共用部の清掃、細かい雑務などをやっています。 最近はものづくりにどっぷりとはまっており、自分で建具を作ってみたり、壁を塗装してみたりと部屋を色々といじっています。 ものづくりの作業状況は弊社のブログで随時更新しているのでご覧いただけたらと思います。
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