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2018年03月02日
ブログ

失敗から得た情報をもとに再チャレンジ

みなさまこんにちは。

前回のブログでは作業台の作成に失敗したところで終わってしましました。

今回はその続きになります。

作り方は変わりません。

一部の材料だけを変えました。

すぐに作り直そうとしましたが…

なぜ失敗したのか話し合い、修正点が出たところでお昼になっていました。

そこで、ちょっとお昼休憩をはさんでから、再度作業することにしました。

「コンビニにお弁当を買いに行こうかな」と思っていたのですが、なんとこのDIYを協力してくれている方がお昼ご飯を作ってきてくれていたのです。

しかも、おにぎりだけでなくおかず付です。

きんぴらごぼう、たまご焼きなど、どれも美味しく感謝の言葉しかありません。

朝早くからこんなに準備をして頂いて本当にありがとうございました。

また、ごちそうさまでした。

このお昼休憩中もDIYのことだったり、世間話したりと色々な話でワイワイ盛り上がりました。

これもDIYする上での一つの魅力ですね。

失敗して気持ちが下がっていましたが、このお昼休憩のおかげで失敗する前よりもやる気が出てきました。

このお昼休憩中もDIYのことだったり、世間話したりと色々な話でワイワイ盛り上がりました。
これもDIYする上での一つの魅力ですね。
失敗して気持ちが下がっていましたが、このお昼休憩のおかげで失敗する前よりもやる気が出てきました。
このお昼休憩中もDIYのことだったり、世間話したりと色々な話でワイワイ盛り上がりました。 これもDIYする上での一つの魅力ですね。 失敗して気持ちが下がっていましたが、このお昼休憩のおかげで失敗する前よりもやる気が出てきました。

天板部分の材料を変更しました

写真では分かりづらいので申し訳ないのですが、天板の木材を以前のモノよりも少し厚くしました。

改善前は1×4材(ワンバイフォー)で、改善後は2×4材(ツーバイフォー)を使用しました。

ちなみに『1×4材の寸法は、厚さが19mm、幅が89mmの木材』、『2×4材の寸法は、厚さが38mm、幅が89mm』の木材です。

なので、厚みが2倍になりました。

厚さが2倍なれば強度も上がりますし、木材のねじれも少しは軽減されると思います。

また、木材を購入する際には極力ねじれが少ない物を選びました。

木材のねじれを確認する時は目で見るだけでも良いのですが、いまいち分からない方もいると思います。

そんな時は思い切ってホームセンターの床に置いて確認するのも一つの方法です。

変な床でない限りだいたい水平です。

床に置いてみて、木材がガタガタ動かなければねじれが少ないと言えます。

写真では分かりづらいので申し訳ないのですが、天板の木材を以前のモノよりも少し厚くしました。
改善前は1×4材(ワンバイフォー)で、改善後は2×4材(ツーバイフォー)を使用しました。
写真では分かりづらいので申し訳ないのですが、天板の木材を以前のモノよりも少し厚くしました。 改善前は1×4材(ワンバイフォー)で、改善後は2×4材(ツーバイフォー)を使用しました。
写真では分かりづらいので申し訳ないのですが、天板の木材を以前のモノよりも少し厚くしました。
改善前は1×4材(ワンバイフォー)で、改善後は2×4材(ツーバイフォー)を使用しました。
写真では分かりづらいので申し訳ないのですが、天板の木材を以前のモノよりも少し厚くしました。 改善前は1×4材(ワンバイフォー)で、改善後は2×4材(ツーバイフォー)を使用しました。

4本の脚部分も変更しました

作業台の脚となる4本の木材も2×4材に変更しました。

1×4材でも良かったのですが、作業台の安定性を図るために太くしました。

作業台の脚となる4本の木材も2×4材に変更しました。
1×4材でも良かったのですが、作業台の安定性を図るために太くしました。
作業台の脚となる4本の木材も2×4材に変更しました。 1×4材でも良かったのですが、作業台の安定性を図るために太くしました。
作業台の脚となる4本の木材も2×4材に変更しました。
1×4材でも良かったのですが、作業台の安定性を図るために太くしました。
作業台の脚となる4本の木材も2×4材に変更しました。 1×4材でも良かったのですが、作業台の安定性を図るために太くしました。
作業台の脚となる4本の木材も2×4材に変更しました。
1×4材でも良かったのですが、作業台の安定性を図るために太くしました。
作業台の脚となる4本の木材も2×4材に変更しました。 1×4材でも良かったのですが、作業台の安定性を図るために太くしました。

更に安定性を図るために

作業をするには、やはり安全性が求められます。

そこで、ブレ止めとして脚下部を木材でつなぎました。

作業をするには、やはり安全性が求められます。
そこで、ブレ止めとして脚下部を木材でつなぎました。
作業をするには、やはり安全性が求められます。 そこで、ブレ止めとして脚下部を木材でつなぎました。
作業をするには、やはり安全性が求められます。
そこで、ブレ止めとして脚下部を木材でつなぎました。
作業をするには、やはり安全性が求められます。 そこで、ブレ止めとして脚下部を木材でつなぎました。

そして完成です!

簡単に作れると思っていましたが、かなり時間がかかってしまいました。

しかし、色々と試行錯誤した結果、安定性のある作業台ができました。

まだお部屋のDIYをやっていないのに達成感が凄くて、全てやりきったような感覚になりました。

この達成感を味わえるのもDIYの魅力の一つですね。

かなり満足しています。

これから天井を剥がしていきますので、その状況については次回に続きます。

簡単に作れると思っていましたが、かなり時間がかかってしまいました。
しかし、色々と試行錯誤した結果、安定性のある作業台ができました。
簡単に作れると思っていましたが、かなり時間がかかってしまいました。 しかし、色々と試行錯誤した結果、安定性のある作業台ができました。
簡単に作れると思っていましたが、かなり時間がかかってしまいました。
しかし、色々と試行錯誤した結果、安定性のある作業台ができました。
簡単に作れると思っていましたが、かなり時間がかかってしまいました。 しかし、色々と試行錯誤した結果、安定性のある作業台ができました。

作業台を作って感じたこと

この作業台を作ったことで1×4材と2×4材を組み合わせれば作業台だけでなく、ちょっとしたテーブル、収納棚など様々なモノが作れてしまうと感じました。

例えば、この作業台の材料をちょっと組み替えて、ワトコオイルなどの塗料を塗れば良い感じのテーブルができると思います。

そう思うと、お店で売っている既存の家具を買うのも良いですが、ホームセンターで売っているモノを駆使すれば、意外とお手軽に愛着のある家具を作れるのではないかと思いました。

お手軽と言っても、やはりモノを作る作業の慣れは必要だと思います。

ちなみに私はDIY初心者です。

しかし、今回実際に初めて作業台を作ってみて、「意外とやってみるとできちゃうな」と感じました。

なので、「何かDIYでモノを作りたい」と思っている方は、とりあえずネガティブなことは考えずに行動に移していまうのがおススメだと思います。

あと一人でやるのも良いですが、一緒にDIYをやってくれそうな友達を巻き込むとよりDIYが楽しく面白くなるので、ぜひ友達を誘ってDIYしてみてください。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、物件を定期的に見回りお部屋の中や共用部の清掃など、雑用から何から何まで様々なことをやっております。 もともと、現場監督をしていたのでフットワークの軽さ、体力に自信がある事はもちろんですが、人とコミュニケーションすることも大好きです。 話は変わりますが、賃貸で思う存分にDIYができたら日々の生活が楽しくなりそうじゃないですか? 現在の賃貸住宅は原状回復義務などの縛りがあり、色々と自由度が低く、全ての人が快適な生活空間で暮らせているのかと考えると疑問が残ります。 また、人口の減少も関わっていると思いますが住戸も余っています。 空室率を改善するために古いアパートを壊し新築マンションを建築することやお部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物を有効活用して空室率が改善出来たら一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法としてDIYのできる賃貸、『賃貸DIY』なのではないかと私は思います。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYをやるのって楽しそうだけど何だかハードルが高く感じませんか? そこでこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 なので、自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご期待ください。
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