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2018年03月23日
ブログ

ベニヤ板を打ちつける下地を作ります!

みなさまこんにちは。

前回は天井材を剥がし、カオスになったお部屋を片付けた所まででした。

次は天井の新たな下地を作っていきたいと思います。

1×4材を隙間に差し込む

廻り縁から天井までの寸法を測り、その寸法に合わせて1×4材(ワンバイフォー)を切ります。

そしてその1×4材を、天井材を剥がした際にできた隙間に差し込んでいきます。

廻り縁から天井までの寸法を測り、その寸法に合わせて1×4材(ワンバイフォー)を切ります。
そしてその1×4材を、天井材を剥がした際にできた隙間に差し込んでいきます。
廻り縁から天井までの寸法を測り、その寸法に合わせて1×4材(ワンバイフォー)を切ります。 そしてその1×4材を、天井材を剥がした際にできた隙間に差し込んでいきます。

しかし壁際だけ上手く差し込めません…

寸法通りに切ったはずなのですが、ちゃんと差し込めません。

なぜ入らないのかその部分の隙間を覗いてみると、木材が邪魔をしていたのです。

しかも、反対側もです。

寸法通りに切ったはずなのですが、ちゃんと差し込めません。
なぜ入らないのかその部分の隙間を覗いてみると、木材が邪魔をしていたのです。
しかも、反対側もです。
寸法通りに切ったはずなのですが、ちゃんと差し込めません。 なぜ入らないのかその部分の隙間を覗いてみると、木材が邪魔をしていたのです。 しかも、反対側もです。
寸法通りに切ったはずなのですが、ちゃんと差し込めません。
なぜ入らないのかその部分の隙間を覗いてみると、木材が邪魔をしていたのです。
しかも、反対側もです。
寸法通りに切ったはずなのですが、ちゃんと差し込めません。 なぜ入らないのかその部分の隙間を覗いてみると、木材が邪魔をしていたのです。 しかも、反対側もです。

そこで1×4材の端部を部分カット

原因が分かったので1×4材の端部を部分的にカットして、上手く差し込めるようにしました。

このおかげで、1×4材がちゃんと壁際にはまったのでした。

そして長手方向の木材を全てセッティングすることができました。

原因が分かったので1×4材の端部を部分的にカットして、上手く差し込めるようにしました。
このおかげで、1×4材がちゃんと壁際にはまったのでした。
そして長手方向の木材を全てセッティングすることができました。
原因が分かったので1×4材の端部を部分的にカットして、上手く差し込めるようにしました。 このおかげで、1×4材がちゃんと壁際にはまったのでした。 そして長手方向の木材を全てセッティングすることができました。
原因が分かったので1×4材の端部を部分的にカットして、上手く差し込めるようにしました。
このおかげで、1×4材がちゃんと壁際にはまったのでした。
そして長手方向の木材を全てセッティングすることができました。
原因が分かったので1×4材の端部を部分的にカットして、上手く差し込めるようにしました。 このおかげで、1×4材がちゃんと壁際にはまったのでした。 そして長手方向の木材を全てセッティングすることができました。

ベニヤ板が中央でたわまないように

天井の下地となるベニヤ板が中央でたわまないように、1本の木材を入れます。

長手方向の木材間の寸法を測り、それに合わせて木材をカットします。

そして、この木材取り付けるためにL型金物を使用しました。

天井の下地となるベニヤ板が中央でたわまないように、1本の木材を入れます。
長手方向の木材間の寸法を測り、それに合わせて木材をカットします。
そして、この木材取り付けるためにL型金物を使用しました。
天井の下地となるベニヤ板が中央でたわまないように、1本の木材を入れます。 長手方向の木材間の寸法を測り、それに合わせて木材をカットします。 そして、この木材取り付けるためにL型金物を使用しました。
天井の下地となるベニヤ板が中央でたわまないように、1本の木材を入れます。
長手方向の木材間の寸法を測り、それに合わせて木材をカットします。
そして、この木材取り付けるためにL型金物を使用しました。
天井の下地となるベニヤ板が中央でたわまないように、1本の木材を入れます。 長手方向の木材間の寸法を測り、それに合わせて木材をカットします。 そして、この木材取り付けるためにL型金物を使用しました。

L字金物を木材の四か所に取り付ける

L字金物を取り付けてみると、何だか飛行機のようなパーツができあがりました。

また、このDIYには関係ありませんが、端部の金物にローラーを付ければスケートボードのように遊べそうです。

L字金物を取り付けてみると、何だか飛行機のようなパーツができあがりました。
また、このDIYには関係ありませんが、端部の金物にローラーを付ければスケートボードのように遊べそうです。
L字金物を取り付けてみると、何だか飛行機のようなパーツができあがりました。 また、このDIYには関係ありませんが、端部の金物にローラーを付ければスケートボードのように遊べそうです。
L字金物を取り付けてみると、何だか飛行機のようなパーツができあがりました。
また、このDIYには関係ありませんが、端部の金物にローラーを付ければスケートボードのように遊べそうです。
L字金物を取り付けてみると、何だか飛行機のようなパーツができあがりました。 また、このDIYには関係ありませんが、端部の金物にローラーを付ければスケートボードのように遊べそうです。
L字金物を取り付けてみると、何だか飛行機のようなパーツができあがりました。
また、このDIYには関係ありませんが、端部の金物にローラーを付ければスケートボードのように遊べそうです。
L字金物を取り付けてみると、何だか飛行機のようなパーツができあがりました。 また、このDIYには関係ありませんが、端部の金物にローラーを付ければスケートボードのように遊べそうです。

飛行機みたいなパーツを取り付けていきます

電動工具のインパクトを使ってビス止めしていきます。
電動工具のインパクトを使ってビス止めしていきます。
電動工具のインパクトを使ってビス止めしていきます。
電動工具のインパクトを使ってビス止めしていきます。
電動工具のインパクトを使ってビス止めしていきます。

ベニヤをビス止めする下地が完成

こんな感じで格子状の下地が完成です。

次は下地となるこの木材にベニヤ板をビス止めしていきます。

こんな感じで格子状の下地が完成です。
次は下地となるこの木材にベニヤ板をビス止めしていきます。
こんな感じで格子状の下地が完成です。 次は下地となるこの木材にベニヤ板をビス止めしていきます。
こんな感じで格子状の下地が完成です。
次は下地となるこの木材にベニヤ板をビス止めしていきます。
こんな感じで格子状の下地が完成です。 次は下地となるこの木材にベニヤ板をビス止めしていきます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
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