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2018年04月10日
ブログ

ソーホースブラケットを使ってみる

みなさまこんにちは。

DIYではお馴染みのソーホースブラケットを使ってみたいと思います。

ソーホースブラケットとは?

本来は工事現場などで使うアイテムですが、使い勝手のやデザイン性の良さからからテーブルや飾り棚などの脚と使われています。

「ソーホース」を直訳すると「馬脚」という意味で、作業台として使われたときに下の4本の脚の見た目が馬のようなので、このような名前で呼ばれています。

そして、2×4材などの規格サイズの木材と組み合わせることで、作業台や簡易デスクが作れます。

簡単かつ短時間でできてDIYした気になれる

作り方がとにかく簡単かつ短時間できてで、DIYを始めたばかりの人にはおススメなアイテムです。

そして、なによりも簡単にDIYした気分を味わえるのが一番のポイントです。

もし、作業台や簡易テーブルを作りたいなら、揃える材料として、ソーホースブラケット、木材(2×4材)、天板となるベニヤ板など、木ビス。

使う道具としては、ノコギリ、電動ドライバー。

手回しのドライバーでもできないことはないですが、かなり大変だと思うので電動ドライバーがあっての手軽さだと思ってください。

「電動ドライバーって高いモノだし、なかなか買えないよ…」なんて方もいると思います。

確かにDIYを本格的にやるなら、1万円ぐらいの電動ドライバーは必要だと思います。

しかし、ホームセンターなどに行くと電動工具のレンタルサービスもあるので、購入するのに抵抗があるならこのサービスを利用するのがおススメです。

今回使用したソーホースブラケット

EBCO社のソーホースブラケットです。

大きさが2種類あり、今回は大きい方を使いました。

ちなみに耐荷重は約180kgです。

ソーホースブラケットの色って、黒のイメージが強くないですか?

これは本体は亜鉛メッキを施しているので、落ち着いたシルバー色なのです。

このおかげで、無塗装の2×4材でも良い感じに馴染みます。

また、錆びにくく屋内外を問わず使えるのもポイントの一つです。

EBCO社のソーホースブラケットです。
大きさが2種類あり、今回は大きい方を使いました。
ちなみに耐荷重は約180kgです。
EBCO社のソーホースブラケットです。 大きさが2種類あり、今回は大きい方を使いました。 ちなみに耐荷重は約180kgです。

早速、作っていきます!

まずは脚となる木材を4本切り出していきます。

 カットする長さは、作りたい簡易テーブルや作業台の高さに合わせてカットしていきます。

しかし、「床面から800mmの高さでテーブルを作りたい!」と思って、脚部分の木材を800mmでカットしてしまうと失敗するのでご注意ください。

なぜなのか?

上の画像を見れば分かると思いますが、頂部に一本の木材が挟まっているのが分かると思います。

なので、どうしてもこの木材の分だけ高くなってしまいます。

今回のソーホースブラケットの場合、「脚となる木材の長さ+約100mm」が天板の高さになりました。

もし、「床面から800mmの高さでテーブルを作りたい!」なら、脚部分の木材をの長さは700mmでカットすれば、希望の高さでテーブルが作れます。

ちなみに、この「約100mm」はソーホースブラケットを作っているメーカーによって異なる可能性があるのでご注意ください。

まずは脚となる木材を4本切り出していきます。
 カットする長さは、作りたい簡易テーブルや作業台の高さに合わせてカットしていきます。
まずは脚となる木材を4本切り出していきます。  カットする長さは、作りたい簡易テーブルや作業台の高さに合わせてカットしていきます。
まずは脚となる木材を4本切り出していきます。
 カットする長さは、作りたい簡易テーブルや作業台の高さに合わせてカットしていきます。
まずは脚となる木材を4本切り出していきます。  カットする長さは、作りたい簡易テーブルや作業台の高さに合わせてカットしていきます。

天板を受けとなる木材

脚部分の木材をカットした際と同じように、ブラケットの頂部に挟み込み、天板の受けとなる木材を2本カットしていきます。

長さは、天板となる幅と同じ長さでカットするのも良いですし、もし天板から少し引込めたいなら天板幅のー20mmぐらい短くカットすればオーケーです。

脚部分の木材をカットした際と同じように、ブラケットの頂部に挟み込み、天板の受けとなる木材を2本カットしていきます。
脚部分の木材をカットした際と同じように、ブラケットの頂部に挟み込み、天板の受けとなる木材を2本カットしていきます。
脚部分の木材をカットした際と同じように、ブラケットの頂部に挟み込み、天板の受けとなる木材を2本カットしていきます。
脚部分の木材をカットした際と同じように、ブラケットの頂部に挟み込み、天板の受けとなる木材を2本カットしていきます。

木材の小口を少し削る

木材の小口の角を鉄ヤスリで削っていきます。

これは安全性を考慮して角を落し、面を取りました。

脚部分なので削らなくてもいいと思いますので、余裕があればやってみてください。

木材の小口の角を鉄ヤスリで削っていきます。
これは安全性を考慮して角を落し、面を取りました。
木材の小口の角を鉄ヤスリで削っていきます。 これは安全性を考慮して角を落し、面を取りました。
木材の小口の角を鉄ヤスリで削っていきます。
これは安全性を考慮して角を落し、面を取りました。
木材の小口の角を鉄ヤスリで削っていきます。 これは安全性を考慮して角を落し、面を取りました。

脚部分を取り付ける

インパクトを使って、ソーホースブラケットに木材を取り付けていきます。

「木材をブラケットに差し込み、木ねじで止める」、ただこれだけの作業です。

実際に取り付けたものを見ると、木材が無塗装であっても良い感じに馴染んでいて、かわいい感じです。

時間があれば、木材ににステインやワックスなどを塗ると、更にいい感じに仕上がると思います。

インパクトを使って、ソーホースブラケットに木材を取り付けていきます。
「木材をブラケットに差し込み、木ねじで止める」、ただこれだけの作業です。
インパクトを使って、ソーホースブラケットに木材を取り付けていきます。 「木材をブラケットに差し込み、木ねじで止める」、ただこれだけの作業です。
インパクトを使って、ソーホースブラケットに木材を取り付けていきます。
「木材をブラケットに差し込み、木ねじで止める」、ただこれだけの作業です。
インパクトを使って、ソーホースブラケットに木材を取り付けていきます。 「木材をブラケットに差し込み、木ねじで止める」、ただこれだけの作業です。
インパクトを使って、ソーホースブラケットに木材を取り付けていきます。
「木材をブラケットに差し込み、木ねじで止める」、ただこれだけの作業です。
インパクトを使って、ソーホースブラケットに木材を取り付けていきます。 「木材をブラケットに差し込み、木ねじで止める」、ただこれだけの作業です。

この脚部分を使って、ベニヤ板をカット

早速、この脚部分を使って、天板部分となベニヤ板をカットします。

このように、体重が73kgある私が乗ってもビクともしません。

安定性は抜群でした。

しかし、電動工具である「丸のこ」を買っておけば良かったです。

手ノコを使ってこの幅のベニヤ板をカットするのは少し根気がいりました。

早速、この脚部分を使って、天板部分となベニヤ板をカットします。
このように、体重が73kgある私が乗ってもビクともしません。
早速、この脚部分を使って、天板部分となベニヤ板をカットします。 このように、体重が73kgある私が乗ってもビクともしません。

完成!!!

天板がカットできれば、その天板を脚部分の乗っけて完成です。

今回はとりあえず、休憩所の簡易テーブルと作業場の作業台として兼用で使う為、天板は固定していません。

なので、安定性を図るならしっかりとビス止めをして使用するのがおススメです。

天板がカットできれば、その天板を脚部分の乗っけて完成です。
今回はとりあえず、休憩所の簡易テーブルと作業場の作業台として兼用で使う為、天板は固定していません。
なので、安定性を図るならしっかりとビス止めをして使用するのがおススメです。
天板がカットできれば、その天板を脚部分の乗っけて完成です。 今回はとりあえず、休憩所の簡易テーブルと作業場の作業台として兼用で使う為、天板は固定していません。 なので、安定性を図るならしっかりとビス止めをして使用するのがおススメです。
天板がカットできれば、その天板を脚部分の乗っけて完成です。
今回はとりあえず、休憩所の簡易テーブルと作業場の作業台として兼用で使う為、天板は固定していません。
なので、安定性を図るならしっかりとビス止めをして使用するのがおススメです。
天板がカットできれば、その天板を脚部分の乗っけて完成です。 今回はとりあえず、休憩所の簡易テーブルと作業場の作業台として兼用で使う為、天板は固定していません。 なので、安定性を図るならしっかりとビス止めをして使用するのがおススメです。
天板がカットできれば、その天板を脚部分の乗っけて完成です。
今回はとりあえず、休憩所の簡易テーブルと作業場の作業台として兼用で使う為、天板は固定していません。
なので、安定性を図るならしっかりとビス止めをして使用するのがおススメです。
天板がカットできれば、その天板を脚部分の乗っけて完成です。 今回はとりあえず、休憩所の簡易テーブルと作業場の作業台として兼用で使う為、天板は固定していません。 なので、安定性を図るならしっかりとビス止めをして使用するのがおススメです。

ソーホースブラケットを使ってみて

このブログでみていると時間がかかっているように見えますが、30分もかからないぐらいでできました。

上でも書きましたが、電動ドライバーがあれば超絶簡単にできます。

この作業であれば一人でもお気軽にできますし、完成するとDIYをやった感がかなり出ます。

これからDIYを始めようとしている方にはおススメなDIYなので、まずはこれからやってみてはどうでしょうか。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、物件を定期的に見回りお部屋の中や共用部の清掃など、雑用から何から何まで様々なことをやっております。 もともと、現場監督をしていたのでフットワークの軽さ、体力に自信がある事はもちろんですが、人とコミュニケーションすることも大好きです。 話は変わりますが、賃貸で思う存分にDIYができたら日々の生活が楽しくなりそうじゃないですか? 現在の賃貸住宅は原状回復義務などの縛りがあり、色々と自由度が低く、全ての人が快適な生活空間で暮らせているのかと考えると疑問が残ります。 また、人口の減少も関わっていると思いますが住戸も余っています。 空室率を改善するために古いアパートを壊し新築マンションを建築することやお部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物を有効活用して空室率が改善出来たら一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法としてDIYのできる賃貸、『賃貸DIY』なのではないかと私は思います。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYをやるのって楽しそうだけど何だかハードルが高く感じませんか? そこでこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 なので、自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご期待ください。
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