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2018年04月19日
ブログ

ただのベニヤ板がワックスを塗装するだけでどう変わるのか?

みなさまこんにちは。

簡易テーブルの天板部分にワックスを塗装していきます。

この作業で使う道具たち

サンドペーパー

100円ショップのダイソーさんで買った『サンドペーパー』。

目の粗さが色で分かるので使いやすいです。

100円ショップのダイソーさんで買った『サンドペーパー』。
目の粗さが色で分かるので使いやすいです。
100円ショップのダイソーさんで買った『サンドペーパー』。 目の粗さが色で分かるので使いやすいです。

ハンドサンダー

同じくダイソーさんで買った『ハンドサンダー』。

これが意外と使いやすくて優れものです。

もちろん金額は100円です。

また、上のサンドペーパーを長辺方向と直角にカットすることで、ハンドサンダーに取り付けやすい長さになります。

使いやすいようにちゃんと考えられていて凄いです。

100円ショップのダイソーさんで買った『サンドペーパー』。
目の粗さが色で分かるので使いやすいです。
100円ショップのダイソーさんで買った『サンドペーパー』。 目の粗さが色で分かるので使いやすいです。

ブライワックス

DIYでは定番のアイテムですね。

DIYの定番アイテム
DIYの定番アイテム

スチールウール

ブライワックス専用のスチールウールもありますが、今回はこのスチールウールで代用してみます。
ブライワックス専用のスチールウールもありますが、今回はこのスチールウールで代用してみます。
ブライワックス専用のスチールウールもありますが、今回はこのスチールウールで代用してみます。

たわし

同じくダイソーさんで買ったものです。
同じくダイソーさんで買ったものです。
同じくダイソーさんで買ったものです。

作業に移ります!

120番のサンドペーパーで木材表面を研磨していきます

ハンドサンダーに120番のサンドペーパーをセットして、ベニヤ板の表面と小口部分を研磨していきます。

使ってみると分かるのですが、このハンドサンダーはかなり使いやすいです。

ハンドサンダーに120番のサンドペーパーをセットして、ベニヤ板の表面と小口部分を研磨していきます。
使ってみると分かるのですが、このハンドサンダーはかなり使いやすいです。
ハンドサンダーに120番のサンドペーパーをセットして、ベニヤ板の表面と小口部分を研磨していきます。 使ってみると分かるのですが、このハンドサンダーはかなり使いやすいです。
ハンドサンダーに120番のサンドペーパーをセットして、ベニヤ板の表面と小口部分を研磨していきます。
使ってみると分かるのですが、このハンドサンダーはかなり使いやすいです。
ハンドサンダーに120番のサンドペーパーをセットして、ベニヤ板の表面と小口部分を研磨していきます。 使ってみると分かるのですが、このハンドサンダーはかなり使いやすいです。

240番のサンドペーパーで研磨していきます

120番のサンドペーパーの時と同じように研磨していきます。

このように目の粗いサンドペーパーから、目の細かいサンドペーパーで研磨することでキレイな仕上がりになります。

研磨が終わったら木材に沢山の木くずが付いているので、布か紙で表面を拭きます。

ハンドサンダーに120番のサンドペーパーをセットして、ベニヤ板の表面と小口部分を研磨していきます。
使ってみると分かるのですが、このハンドサンダーはかなり使いやすいです。
ハンドサンダーに120番のサンドペーパーをセットして、ベニヤ板の表面と小口部分を研磨していきます。 使ってみると分かるのですが、このハンドサンダーはかなり使いやすいです。
ハンドサンダーに120番のサンドペーパーをセットして、ベニヤ板の表面と小口部分を研磨していきます。
使ってみると分かるのですが、このハンドサンダーはかなり使いやすいです。
ハンドサンダーに120番のサンドペーパーをセットして、ベニヤ板の表面と小口部分を研磨していきます。 使ってみると分かるのですが、このハンドサンダーはかなり使いやすいです。

スチールウールを使ってワックスを塗布します

木目に沿ってワックスを擦りこむように塗布していきます。

スチールウールを使う理由としては、木材が研磨されながら塗布できるので手触りも風合いも良くなります。

木目に沿ってワックスを擦りこむように塗布していきます。
スチールウールを使う理由としては、木材が研磨されながら塗布できるので手触りも風合いも良くなります。
木目に沿ってワックスを擦りこむように塗布していきます。 スチールウールを使う理由としては、木材が研磨されながら塗布できるので手触りも風合いも良くなります。
木目に沿ってワックスを擦りこむように塗布していきます。
スチールウールを使う理由としては、木材が研磨されながら塗布できるので手触りも風合いも良くなります。
木目に沿ってワックスを擦りこむように塗布していきます。 スチールウールを使う理由としては、木材が研磨されながら塗布できるので手触りも風合いも良くなります。

前面に塗布すると

塗装する前と比べると、明らかに違います。

これで終わりでもいいのですが、もう一度ワックスを塗布していきます。

塗装する前と比べると、明らかに違います。
これで終わりでもいいのですが、もう一度ワックスを塗布していきます。
塗装する前と比べると、明らかに違います。 これで終わりでもいいのですが、もう一度ワックスを塗布していきます。
塗装する前と比べると、明らかに違います。
これで終わりでもいいのですが、もう一度ワックスを塗布していきます。
塗装する前と比べると、明らかに違います。 これで終わりでもいいのですが、もう一度ワックスを塗布していきます。

2回目も1回目と同じように作業していきます

15~30分程度乾燥させて、2回目のワックスを塗布していきます。

ちょっと写真では分かりにくいですが、1回目よりは色が濃くなりました。

15~30分程度乾燥させて、2回目のワックスを塗布していきます。
ちょっと写真では分かりにくいですが、1回目よりは色が濃くなりました。
15~30分程度乾燥させて、2回目のワックスを塗布していきます。 ちょっと写真では分かりにくいですが、1回目よりは色が濃くなりました。
15~30分程度乾燥させて、2回目のワックスを塗布していきます。
ちょっと写真では分かりにくいですが、1回目よりは色が濃くなりました。
15~30分程度乾燥させて、2回目のワックスを塗布していきます。 ちょっと写真では分かりにくいですが、1回目よりは色が濃くなりました。

ツヤが出るまでたわしで磨きます

申し訳ないです。

この写真だとツヤが出ているのか分からないですね…

このたわしを使ってのブラッシングは表面にツヤが出るだけでなく、色が木材に定着し、洋服などに色移りもしにくくなります。

申し訳ないです。
この写真だとツヤが出ているのか分からないですね…
このたわしを使ってのブラッシングは表面にツヤが出るだけでなく、色が木材に定着し、洋服などに色移りもしにくくなります。
申し訳ないです。 この写真だとツヤが出ているのか分からないですね… このたわしを使ってのブラッシングは表面にツヤが出るだけでなく、色が木材に定着し、洋服などに色移りもしにくくなります。
申し訳ないです。
この写真だとツヤが出ているのか分からないですね…
このたわしを使ってのブラッシングは表面にツヤが出るだけでなく、色が木材に定着し、洋服などに色移りもしにくくなります。
申し訳ないです。 この写真だとツヤが出ているのか分からないですね… このたわしを使ってのブラッシングは表面にツヤが出るだけでなく、色が木材に定着し、洋服などに色移りもしにくくなります。

最後に乾いた布で表面をふき取れば完成です。

最後に乾いた布でふき取ってみると、これだけのツヤが出ています。

良い感じに仕上がりました。

最後に乾いた布でふき取ってみると、これだけのツヤが出ています。
良い感じに仕上がりました。
最後に乾いた布でふき取ってみると、これだけのツヤが出ています。 良い感じに仕上がりました。
最後に乾いた布でふき取ってみると、これだけのツヤが出ています。
良い感じに仕上がりました。
最後に乾いた布でふき取ってみると、これだけのツヤが出ています。 良い感じに仕上がりました。

塗装前と比べてみると

この写真ではちょっと分かりづらいかもしれませんが、木目が強調されアンティークのような少し古びた風合いになりました。
ちょっと分かりづらいかもしれませんが、木目が強調されアンティークのような少し古びた風合いになりました。
塗装前
ちょっと分かりづらいかもしれませんが、木目が強調されアンティークのような少し古びた風合いになりました。
ちょっと分かりづらいかもしれませんが、木目が強調されアンティークのような少し古びた風合いになりました。
塗装後
ちょっと分かりづらいかもしれませんが、木目が強調されアンティークのような少し古びた風合いになりました。

最後に

このベニヤ板にワックスを塗装するDIYは、短時間でできる、かつ、簡単です。

そして、DIYをやった感が得られます。

初心者の方にはおススメなDIYですね。

また今回はやりませんでしたが、ワックスを塗布する前に水性のステインを塗布すると仕上がりの風合いに奥行きがでるので、さらにアンティーク感が増します。

ブライワックスから出ている水性ステイン『ウッドダイ』。

メーカーも同じなのでこちらのステインを一緒に使うのがおススメです。

塗布する順番は、①水性ステイン→②ワックスです。

この順番を間違えると上手く塗装できないのでご注意ください。

 

ブライワックスを使った際の後処理として、可燃性があるので自然発火に気を付けなければなりません。

ワックスがついた布などは、『水に濡らして生ごみとして捨てましょう』。

特に夏場などの暑い日に捨てる場合は自然発火が起こりやすいので、十分に注意して下さい。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、物件を定期的に見回りお部屋の中や共用部の清掃など、雑用から何から何まで様々なことをやっております。 もともと、現場監督をしていたのでフットワークの軽さ、体力に自信がある事はもちろんですが、人とコミュニケーションすることも大好きです。 話は変わりますが、賃貸で思う存分にDIYができたら日々の生活が楽しくなりそうじゃないですか? 現在の賃貸住宅は原状回復義務などの縛りがあり、色々と自由度が低く、全ての人が快適な生活空間で暮らせているのかと考えると疑問が残ります。 また、人口の減少も関わっていると思いますが住戸も余っています。 空室率を改善するために古いアパートを壊し新築マンションを建築することやお部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物を有効活用して空室率が改善出来たら一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法としてDIYのできる賃貸、『賃貸DIY』なのではないかと私は思います。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYをやるのって楽しそうだけど何だかハードルが高く感じませんか? そこでこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 なので、自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご期待ください。
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