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2018年08月05日
ブログ

ボロボロになった襖(フスマ)をリメイク! ~おわり~

みなさまこんにちは。

前回のブログの続きです。

襖紙がはがれ、周りの化粧縁も外れてしまっているボロボロな襖をホームセンターに売っているモノを使ってリメイクしてみようと思います。

今回は襖リメイクの完成までやっていきます。

引手を取り付ける

取り付ける引手はステンレス製

襖の引手にはステンレス製のモノもあります。

実際に見るとミニマルなデザインで良い感じです。

引手の位置を決める

既存の襖などの寸法を測って位置を出すのも良いですが、DIYを手伝ってくれる人がいるなら、離れた場所から扉を見てもらって取付位置を出すのもおススメです。

離れた場所から見てもらうことで扉全体を見ることができ、扉本体のバランスの良い位置に取り付けることもできます。

位置が決まれば穴あけ

インパクトドライバーに専用のドリルビットをセットして穴をあけます。

穴をあけると木材とダンボールくずが出てきました。

このくず達をキレイに取り除いて、引手の取付作業に移ります。

引手を取り付ける

引手を釘で固定するのですが、釘穴が狭い場所にあり、ハンマーで釘を打ち込むことが難しいです。

そこで、素人でも簡単に釘を打ち込めるように引手釘打ちの登場です。

ステンレス製の引手の上にある2本の棒が引手釘打ちです。

これがあれば簡単に釘を打ち込むことができて、引手を固定することができます。

使い方も簡単です。

1本の棒が筒状になっているので、こちらの中に釘をセットして、もう一本の棒で釘のセットした反対側からハンマーで打ちつけます。

そうすると狭い場所でも簡単に釘を打ちつけることができます。

完成!!

引手を取り付ければ完成です。

これがあのボロボロな襖だったとは思えないぐらいの完成度です。

このままでも良いのですが、この扉にオイルステインなどで塗装しても良い感じに仕上がると思います。

しかし、ちょっと修正しなければならない点も見つかりました。

この扉ですがちょっと重いのです。

ダンボール襖を下地にしたので、それなりに軽いかと思いましたが扉を開ける際に少し力を使います。

女性の場合だとかなり重く感じるので開けるのが苦になると思います。

これについては扉の下端に戸車を取り付けるか、もっと軽量化を図るかなど色々と改善策が浮かびました。

良い改善策が思いついたら再挑戦したいと思います。

また、今回の襖リメイクをやってみて、ボロボロで使い道がなく、あとは捨てるだけのようなモノでも、考え方と工夫次第で再生できてしまう可能性を感じました。

他にもDIYで再生できそうなモノが思いついたら挑戦していくので少々お待ちください。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
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