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2018年08月07日
ブログ

ペケ台を作る! Part1

みなさまこんにちは。

 今まで色々とDIYをしてきましたが、作業する上で大きな台が欲しくなってきました。

そこで大工さんも使っている『ペケ台』を作ります。

ペケ台って何?

「ペケ台…って何?」と思う方が多いはずです。

『ペケ台!』あまり聞き慣れない言葉ですよね。

この言葉の由来は何なんでしょう?

私の勝手な想像ですが、記号である『×』がペケと呼ばれています。

この×と台の形が似ているので『ペケ台』と呼ばれているのではないのでしょうか。

勝手な想像なので間違っていたら申し訳ございません。

話が少しそれましたが、ペケ台とは合板で作れる簡易的な作業台です。

このペケ台は組み立てと解体が簡単で、台を解体した後も場所をそこまでとらず、省スペースで保管できます。

作り方も簡単なので、初めてDIYを挑戦する方にもってこいの『肩慣らしDIY』の一つだと思います。

使う材料は?

今回使う材料は、作業台の天板も含めホームセンターでもお馴染みのサブロクバン(910mm×1820mm)と呼ばれている合板を2枚です。

たったこれだけです。

買う材料も少なくてありがたいです。

まずは墨出し

何を作るにも大体この墨出しから始めていきます。
合板の中央部分にスリットを入れたいのでその墨と、合板の長手方向から450mm間隔で墨を出していきます。
何を作るにも大体この墨出しから始めていきます。 合板の中央部分にスリットを入れたいのでその墨と、合板の長手方向から450mm間隔で墨を出していきます。
何を作るにも大体この墨出しから始めていきます。
合板の中央部分にスリットを入れたいのでその墨と、合板の長手方向から450mm間隔で墨を出していきます。
何を作るにも大体この墨出しから始めていきます。 合板の中央部分にスリットを入れたいのでその墨と、合板の長手方向から450mm間隔で墨を出していきます。

何を作るにも大体この墨出しから始めていきます。

合板の中央部分にスリットを入れたいのでその墨と、合板の長手方向から450mm間隔で墨を出していきます。

そうすると合板の長手方向の寸法が1820mmなので、450mm間隔でカットすると4枚の板が無駄なくとれます。

丸ノコを使ってカット

丸ノコを使って、1枚の合板から4枚の板をとります。
丸ノコを使って、1枚の合板から4枚の板をとります。
丸ノコを使って、1枚の合板から4枚の板をとります。
丸ノコを使って、1枚の合板から4枚の板をとります。
丸ノコを使って、1枚の合板から4枚の板をとります。

ジグソーを使ってスリットを入れる

丸ノコを使ってもスリットを入れることはできますが、ここではジグソーを使います。
なぜジグソーを使うのか?
かなり前に購入したのに使う機会がなかったからです。
なので、ここぞとばかりに使ってみました。
丸ノコを使ってもスリットを入れることはできますが、ここではジグソーを使います。 なぜジグソーを使うのか? かなり前に購入したのに使う機会がなかったからです。 なので、ここぞとばかりに使ってみました。
丸ノコを使ってもスリットを入れることはできますが、ここではジグソーを使います。
なぜジグソーを使うのか?
かなり前に購入したのに使う機会がなかったからです。
なので、ここぞとばかりに使ってみました。
丸ノコを使ってもスリットを入れることはできますが、ここではジグソーを使います。 なぜジグソーを使うのか? かなり前に購入したのに使う機会がなかったからです。 なので、ここぞとばかりに使ってみました。

丸ノコを使ってもスリットを入れることはできますが、ここではジグソーを使います。

なぜジグソーを使うのか?

かなり前に購入したのに使う機会がなかったからです。

なので、ここぞとばかりに使ってみました。

スリットの幅は使用する板厚よりも1mmぐらい大きくしました。

板厚と同じ幅でカットしてしまうと、上手くはまらない可能性も出てきます。

ここは安全に1mmぐらい余裕をみておくと、作業が二度手間にならずスムーズに進められます。

今回、使用した合板の板厚は12mmなのでスリットの幅は13mmです。

また、最後の部分はジグソーの刃が入らないので切り落とすことが難しいです。

ノミを使って切り落としたいところですが、これもジグソーを使って切り落とします。

やり方としては、ジグソーは一直線にカットするだけでなく、カットしている途中から斜めにもいけます。

この特性を利用すれば、ノミのようにキレイには切り落とせませんが、ジグソーでも最後の部分を切り落とせます。

はい!完成…ではありません!

このままでも使えますが、まだ完成ではありません。
もうひと手間だけ加えます。
ネットでペケ台の画像を調べてみると、合板をひし形やハート型などデザインカットやくり抜きをしています。
これはデザイン性を高めるだけでなくて、くり抜いたことで持ち手もでき、軽量化も図れるので女性の方でも持ち運びしやすくなります。
このままでも使えますが、まだ完成ではありません。 もうひと手間だけ加えます。 ネットでペケ台の画像を調べてみると、合板をひし形やハート型などデザインカットやくり抜きをしています。 これはデザイン性を高めるだけでなくて、くり抜いたことで持ち手もでき、軽量化も図れるので女性の方でも持ち運びしやすくなります。

このままでも使えますが、まだ完成ではありません。

もうひと手間だけ加えます。

ネットでペケ台の画像を調べてみると、合板をひし形やハート型などデザインカットやくり抜きをしています。

これはデザイン性を高めるだけでなくて、くり抜いたことで持ち手もでき、軽量化も図れるので女性の方でも持ち運びしやすくなります。

今回は作業台としての用途だけ欲しいので、最低限のカットしかしないのでご了承ください。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、物件を定期的に見回りお部屋の中や共用部の清掃など、雑用から何から何まで様々なことをやっております。 もともと、現場監督をしていたのでフットワークの軽さ、体力に自信がある事はもちろんですが、人とコミュニケーションすることも大好きです。 話は変わりますが、賃貸で思う存分にDIYができたら日々の生活が楽しくなりそうじゃないですか? 現在の賃貸住宅は原状回復義務などの縛りがあり、色々と自由度が低く、全ての人が快適な生活空間で暮らせているのかと考えると疑問が残ります。 また、人口の減少も関わっていると思いますが住戸も余っています。 空室率を改善するために古いアパートを壊し新築マンションを建築することやお部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物を有効活用して空室率が改善出来たら一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法としてDIYのできる賃貸、『賃貸DIY』なのではないかと私は思います。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYをやるのって楽しそうだけど何だかハードルが高く感じませんか? そこでこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 なので、自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご期待ください。
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