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2018年08月10日
ブログ

ペケ台を作る!~おわり~

みなさまこんにちは。

前回のブログを続きです。

大工さんも使っている『ペケ台』を完成させます。

ペケ台の下端部分をカットする

板の端から内側に150mmはいった場所から、スリットのある中央部分に向かって斜めにカットするだけです。
この脚となる部分を150mm残すことが意外とポイントで、台と地面との接地面積が少なくなるので水平になりやすくなります。
今回は150mmにしましたが、この幅は自分のお好みで大丈夫です。
板の端から内側に150mmはいった場所から、スリットのある中央部分に向かって斜めにカットするだけです。 この脚となる部分を150mm残すことが意外とポイントで、台と地面との接地面積が少なくなるので水平になりやすくなります。 今回は150mmにしましたが、この幅は自分のお好みで大丈夫です。
板の端から内側に150mmはいった場所から、スリットのある中央部分に向かって斜めにカットするだけです。
この脚となる部分を150mm残すことが意外とポイントで、台と地面との接地面積が少なくなるので水平になりやすくなります。
今回は150mmにしましたが、この幅は自分のお好みで大丈夫です。
板の端から内側に150mmはいった場所から、スリットのある中央部分に向かって斜めにカットするだけです。 この脚となる部分を150mm残すことが意外とポイントで、台と地面との接地面積が少なくなるので水平になりやすくなります。 今回は150mmにしましたが、この幅は自分のお好みで大丈夫です。
板の端から内側に150mmはいった場所から、スリットのある中央部分に向かって斜めにカットするだけです。
この脚となる部分を150mm残すことが意外とポイントで、台と地面との接地面積が少なくなるので水平になりやすくなります。
今回は150mmにしましたが、この幅は自分のお好みで大丈夫です。
板の端から内側に150mmはいった場所から、スリットのある中央部分に向かって斜めにカットするだけです。 この脚となる部分を150mm残すことが意外とポイントで、台と地面との接地面積が少なくなるので水平になりやすくなります。 今回は150mmにしましたが、この幅は自分のお好みで大丈夫です。

板の端から内側に150mmはいった場所から、スリットのある中央部分に向かって斜めにカットするだけです。

この脚となる部分を150mm残すことが意外とポイントで、台と地面との接地面積が少なくなるので水平になりやすくなります。

今回は150mmにしましたが、この幅は自分のお好みで大丈夫です。

とは言っても『水平の精度を高めたいから、この幅をもっと小さくしちゃおうかな』と考える方もいると思います。

この幅を小さくし過ぎると不安定になる可能性もあると思うのでご注意ください。

ちなみに、中央部分は板の下端から50mm上げた部分にポイントをとりカットしました。

全てカットするとこんな感じなります。
軽量化はあまり図れているとは言えませんが、台の下端部分に隙間ができたので持ち運びはしやすくなりました。 
全てカットするとこんな感じなります。 軽量化はあまり図れているとは言えませんが、台の下端部分に隙間ができたので持ち運びはしやすくなりました。 

全てカットするとこんな感じなります。

軽量化はあまり図れているとは言えませんが、台の下端部分に隙間ができたので持ち運びはしやすくなりました。 

組み立て方

組み立て方も簡単です。
上の写真のように、合板をはめ合わせるだけです。
組み立て方も簡単です。 上の写真のように、合板をはめ合わせるだけです。
組み立て方も簡単です。
上の写真のように、合板をはめ合わせるだけです。
組み立て方も簡単です。 上の写真のように、合板をはめ合わせるだけです。
組み立て方も簡単です。
上の写真のように、合板をはめ合わせるだけです。
組み立て方も簡単です。 上の写真のように、合板をはめ合わせるだけです。

組み立て方も簡単です。

上の写真のように、合板をはめ合わせるだけです。

完成!!

天板である合板をのせれば完成です。
わいわいしゃべりながら作業をしていたので、完成まで1時間ぐらいかかってしましましたが、集中してやればもっと早くできると思います。
作業自体もデザインカットやくり抜きなどをしなければ単純な作業です。
天板である合板をのせれば完成です。 わいわいしゃべりながら作業をしていたので、完成まで1時間ぐらいかかってしましましたが、集中してやればもっと早くできると思います。 作業自体もデザインカットやくり抜きなどをしなければ単純な作業です。
天板である合板をのせれば完成です。
わいわいしゃべりながら作業をしていたので、完成まで1時間ぐらいかかってしましましたが、集中してやればもっと早くできると思います。
作業自体もデザインカットやくり抜きなどをしなければ単純な作業です。
天板である合板をのせれば完成です。 わいわいしゃべりながら作業をしていたので、完成まで1時間ぐらいかかってしましましたが、集中してやればもっと早くできると思います。 作業自体もデザインカットやくり抜きなどをしなければ単純な作業です。
天板である合板をのせれば完成です。
わいわいしゃべりながら作業をしていたので、完成まで1時間ぐらいかかってしましましたが、集中してやればもっと早くできると思います。
作業自体もデザインカットやくり抜きなどをしなければ単純な作業です。
天板である合板をのせれば完成です。 わいわいしゃべりながら作業をしていたので、完成まで1時間ぐらいかかってしましましたが、集中してやればもっと早くできると思います。 作業自体もデザインカットやくり抜きなどをしなければ単純な作業です。
天板である合板をのせれば完成です。
わいわいしゃべりながら作業をしていたので、完成まで1時間ぐらいかかってしましましたが、集中してやればもっと早くできると思います。
作業自体もデザインカットやくり抜きなどをしなければ単純な作業です。
天板である合板をのせれば完成です。 わいわいしゃべりながら作業をしていたので、完成まで1時間ぐらいかかってしましましたが、集中してやればもっと早くできると思います。 作業自体もデザインカットやくり抜きなどをしなければ単純な作業です。

天板である合板をのせれば完成です。

わいわいしゃべりながら作業をしていたので、完成まで1時間ぐらいかかってしましましたが、集中してやればもっと早くできると思います。

作業自体もデザインカットやくり抜きなどをしなければ単純な作業です。

今回は電動工具を使って作りましたが、持っていなくてもできます。

また、板の側面などにはささくれができやすいので、ささくれが手に刺さり怪我をしてしまう可能性が大です。

紙やすりなど磨いておくと安全なので、仕上げとしてペーパーがけをしましょう。

作業台はDIYを始めると欲しくなるアイテムだと思います。

こんなに大きなペケ台を作らなくてもいいと思いので、DIYの肩慣らしだと思って作ってみてはいかがでしょうか。

そして頑丈です

体重が70キロ以上ある私が乗っても大丈夫です。
ペケ台を作る合板の板厚にもよりますが、かなりの強度があると思います。
今回使用した合板の厚みは12mmです。
体重が70キロ以上ある私が乗っても大丈夫です。 ペケ台を作る合板の板厚にもよりますが、かなりの強度があると思います。 今回使用した合板の厚みは12mmです。

体重が70キロ以上ある私が乗っても大丈夫です。

ペケ台を作る合板の板厚にもよりますが、かなりの強度があると思います。

今回使用した合板の厚みは12mmです。

ちなみ収納する時はこんな感じ

この押入からは少しはみ出ていますが、作業台を使わなくなったら上の写真のように解体すればコンパクトにまとまります。
これだけコンパクトにまとまれば持ち運びもしやすいので、キャンプやバーベキューなどのレジャーにも大活躍すると思います。
この押入からは少しはみ出ていますが、作業台を使わなくなったら上の写真のように解体すればコンパクトにまとまります。 これだけコンパクトにまとまれば持ち運びもしやすいので、キャンプやバーベキューなどのレジャーにも大活躍すると思います。

この押入からは少しはみ出ていますが、作業台を使わなくなったら上の写真のように解体すればコンパクトにまとまります。

これだけコンパクトにまとまれば持ち運びもしやすいので、キャンプやバーベキューなどのレジャーにも大活躍すると思います。

またデザインカットで合板をくり抜いて、オイルステインなどで仕上げればオシャレなテーブルも作れてしまうとも思います。

これはネットで検索すると色々な画像が出てくるので、それを参考にすると良いと思います。

今回、実際にペケ台を作ってみて、作り方や工夫次第で凄いモノに化けるのではないかとペケ台の可能性を感じました。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、ものづくりにはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。
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