9:00-18:00 (日・祝 9:30-18:00)
水曜日、第三火曜日
2018年12月15日
ブログ

DIYで二重窓を作ってみる!~おわり~

みなさまこんにちは。

前回のブログの続きです。

二重窓にはめ込む引戸のレールを作り、完成までいきたいと思います。

角材を使って引戸のレールを作る

作業は単純で、8mm角の角材を細い釘で固定するだけです。
レールの幅は、ここにはめ込む引戸の幅よりも2mm程度大きく取り付けることにしました。
引戸の幅とレールの幅を同じにしてしまうと、引戸が上手く滑らない可能性が高いです。
そこで少し余裕をみることにしました。
作業は単純で、8mm角の角材を細い釘で固定するだけです。 レールの幅は、ここにはめ込む引戸の幅よりも2mm程度大きく取り付けることにしました。 引戸の幅とレールの幅を同じにしてしまうと、引戸が上手く滑らない可能性が高いです。 そこで少し余裕をみることにしました。
作業は単純で、8mm角の角材を細い釘で固定するだけです。
レールの幅は、ここにはめ込む引戸の幅よりも2mm程度大きく取り付けることにしました。
引戸の幅とレールの幅を同じにしてしまうと、引戸が上手く滑らない可能性が高いです。
そこで少し余裕をみることにしました。
作業は単純で、8mm角の角材を細い釘で固定するだけです。 レールの幅は、ここにはめ込む引戸の幅よりも2mm程度大きく取り付けることにしました。 引戸の幅とレールの幅を同じにしてしまうと、引戸が上手く滑らない可能性が高いです。 そこで少し余裕をみることにしました。

作業は単純で、8mm角の角材を細い釘で固定するだけです。

レールの幅は、ここにはめ込む引戸の幅よりも2mm程度大きく取り付けることにしました。

引戸の幅とレールの幅を同じにしてしまうと、引戸が上手く滑らない可能性が高いです。

そこで少し余裕をみることにしました。

全ての角材を固定すると、何もなったところに二つの溝ができました。
ここに引き戸をはめ込んでいきます。
全ての角材を固定すると、何もなったところに二つの溝ができました。 ここに引き戸をはめ込んでいきます。
全ての角材を固定すると、何もなったところに二つの溝ができました。
ここに引き戸をはめ込んでいきます。
全ての角材を固定すると、何もなったところに二つの溝ができました。 ここに引き戸をはめ込んでいきます。

全ての角材を固定すると、何もなったところに二つの溝ができました。

ここに引き戸をはめ込んでいきます。

二重窓となる引戸を作る

この引戸については、以前のブログで作った『ほんのり透明な引戸』をイメージしていただければと思います。
しかし、今回は実験的なDIYなのでポリカ中空ボードを枠にはめ込みませんのご注意ください。
この引戸については、以前のブログで作った『ほんのり透明な引戸』をイメージしていただければと思います。 しかし、今回は実験的なDIYなのでポリカ中空ボードを枠にはめ込みませんのご注意ください。
この引戸については、以前のブログで作った『ほんのり透明な引戸』をイメージしていただければと思います。
しかし、今回は実験的なDIYなのでポリカ中空ボードを枠にはめ込みませんのご注意ください。
この引戸については、以前のブログで作った『ほんのり透明な引戸』をイメージしていただければと思います。 しかし、今回は実験的なDIYなのでポリカ中空ボードを枠にはめ込みませんのご注意ください。
この引戸については、以前のブログで作った『ほんのり透明な引戸』をイメージしていただければと思います。
しかし、今回は実験的なDIYなのでポリカ中空ボードを枠にはめ込みませんのご注意ください。
この引戸については、以前のブログで作った『ほんのり透明な引戸』をイメージしていただければと思います。 しかし、今回は実験的なDIYなのでポリカ中空ボードを枠にはめ込みませんのご注意ください。
この引戸については、以前のブログで作った『ほんのり透明な引戸』をイメージしていただければと思います。
しかし、今回は実験的なDIYなのでポリカ中空ボードを枠にはめ込みませんのご注意ください。
この引戸については、以前のブログで作った『ほんのり透明な引戸』をイメージしていただければと思います。 しかし、今回は実験的なDIYなのでポリカ中空ボードを枠にはめ込みませんのご注意ください。

この引戸については、以前のブログで作った『ほんのり透明な引戸』をイメージしていただければと思います。

しかし、今回は実験的なDIYなのでポリカ中空ボードを枠にはめ込みませんのご注意ください。

引戸がはめ込めない…

完成した引戸を溝にはめ込もうとしたのですが上手くはまりません。

無理やりはめ込もうともしたのですが、引戸が壊れそうになったのでやめました。

なぜはまらなかったのか?

多分、上枠と下枠の溝の深さを同じにしたためだと思われます。

上の写真は、引き違い戸の鴨居(上枠)と敷居(下枠)です。
この二つの溝部分に引戸がはめ込まれます。
写真を見て分かるように、鴨居の溝は敷居の溝よりも深くなってなっていることが分かると思います。
こうすることで、鴨居の溝部分に少しスペースができ、このスペースに引戸を差し込むことでスムーズにはめ込むことができます。
しかし、私が失敗してしまったように、鴨居と敷居の溝の深さが同じだった場合、引戸を差し込めるスペースがないため、スムーズにはまらないのが何となく分かるかと思います。
鴨居(上枠)
上の写真は、引き違い戸の鴨居(上枠)と敷居(下枠)です。 この二つの溝部分に引戸がはめ込まれます。 写真を見て分かるように、鴨居の溝は敷居の溝よりも深くなってなっていることが分かると思います。 こうすることで、鴨居の溝部分に少しスペースができ、このスペースに引戸を差し込むことでスムーズにはめ込むことができます。 しかし、私が失敗してしまったように、鴨居と敷居の溝の深さが同じだった場合、引戸を差し込めるスペースがないため、スムーズにはまらないのが何となく分かるかと思います。
上の写真は、引き違い戸の鴨居(上枠)と敷居(下枠)です。
この二つの溝部分に引戸がはめ込まれます。
写真を見て分かるように、鴨居の溝は敷居の溝よりも深くなってなっていることが分かると思います。
こうすることで、鴨居の溝部分に少しスペースができ、このスペースに引戸を差し込むことでスムーズにはめ込むことができます。
しかし、私が失敗してしまったように、鴨居と敷居の溝の深さが同じだった場合、引戸を差し込めるスペースがないため、スムーズにはまらないのが何となく分かるかと思います。
敷居(下枠)
上の写真は、引き違い戸の鴨居(上枠)と敷居(下枠)です。 この二つの溝部分に引戸がはめ込まれます。 写真を見て分かるように、鴨居の溝は敷居の溝よりも深くなってなっていることが分かると思います。 こうすることで、鴨居の溝部分に少しスペースができ、このスペースに引戸を差し込むことでスムーズにはめ込むことができます。 しかし、私が失敗してしまったように、鴨居と敷居の溝の深さが同じだった場合、引戸を差し込めるスペースがないため、スムーズにはまらないのが何となく分かるかと思います。

上の写真は、引き違い戸の鴨居(上枠)と敷居(下枠)です。

この二つの溝部分に引戸がはめ込まれます。

写真を見て分かるように、鴨居の溝は敷居の溝よりも深くなってなっていることが分かると思います。

こうすることで、鴨居の溝部分に少しスペースができ、このスペースに引戸を差し込むことでスムーズにはめ込むことができます。

しかし、私が失敗してしまったように、鴨居と敷居の溝の深さが同じだった場合、引戸を差し込めるスペースがないため、スムーズにはまらないのが何となく分かるかと思います。

 

このような原因で引戸がはめ込めないと思ったので、上枠を外して、引戸をはめ込み、再度上枠を取り付けるというパワープレーを試みました。

かなり無理やりな方法でしたが、何とか無事に引戸をはめ込むことができました。

二重窓の完成!

今回は引戸の枠にポリカ中空ボードをはめていないのでイメージがつきにくいかもしれませんが、ここに『ほんのり透明な引戸』がとりつけれれていると想像していただければと思います。
実際、最初の木枠を外した時点ではどうなるのか分かりませんでしたが、完成させることができました。
修正しなければいけない所は色々とありますが、DIYで二重窓を作ることができると分かっただけでもかなりの収穫です。
今回は引戸の枠にポリカ中空ボードをはめていないのでイメージがつきにくいかもしれませんが、ここに『ほんのり透明な引戸』がとりつけれれていると想像していただければと思います。 実際、最初の木枠を外した時点ではどうなるのか分かりませんでしたが、完成させることができました。 修正しなければいけない所は色々とありますが、DIYで二重窓を作ることができると分かっただけでもかなりの収穫です。
今回は引戸の枠にポリカ中空ボードをはめていないのでイメージがつきにくいかもしれませんが、ここに『ほんのり透明な引戸』がとりつけれれていると想像していただければと思います。
実際、最初の木枠を外した時点ではどうなるのか分かりませんでしたが、完成させることができました。
修正しなければいけない所は色々とありますが、DIYで二重窓を作ることができると分かっただけでもかなりの収穫です。
今回は引戸の枠にポリカ中空ボードをはめていないのでイメージがつきにくいかもしれませんが、ここに『ほんのり透明な引戸』がとりつけれれていると想像していただければと思います。 実際、最初の木枠を外した時点ではどうなるのか分かりませんでしたが、完成させることができました。 修正しなければいけない所は色々とありますが、DIYで二重窓を作ることができると分かっただけでもかなりの収穫です。
今回は引戸の枠にポリカ中空ボードをはめていないのでイメージがつきにくいかもしれませんが、ここに『ほんのり透明な引戸』がとりつけれれていると想像していただければと思います。
実際、最初の木枠を外した時点ではどうなるのか分かりませんでしたが、完成させることができました。
修正しなければいけない所は色々とありますが、DIYで二重窓を作ることができると分かっただけでもかなりの収穫です。
今回は引戸の枠にポリカ中空ボードをはめていないのでイメージがつきにくいかもしれませんが、ここに『ほんのり透明な引戸』がとりつけれれていると想像していただければと思います。 実際、最初の木枠を外した時点ではどうなるのか分かりませんでしたが、完成させることができました。 修正しなければいけない所は色々とありますが、DIYで二重窓を作ることができると分かっただけでもかなりの収穫です。
今回は引戸の枠にポリカ中空ボードをはめていないのでイメージがつきにくいかもしれませんが、ここに『ほんのり透明な引戸』がとりつけれれていると想像していただければと思います。
実際、最初の木枠を外した時点ではどうなるのか分かりませんでしたが、完成させることができました。
修正しなければいけない所は色々とありますが、DIYで二重窓を作ることができると分かっただけでもかなりの収穫です。
今回は引戸の枠にポリカ中空ボードをはめていないのでイメージがつきにくいかもしれませんが、ここに『ほんのり透明な引戸』がとりつけれれていると想像していただければと思います。 実際、最初の木枠を外した時点ではどうなるのか分かりませんでしたが、完成させることができました。 修正しなければいけない所は色々とありますが、DIYで二重窓を作ることができると分かっただけでもかなりの収穫です。
今回は引戸の枠にポリカ中空ボードをはめていないのでイメージがつきにくいかもしれませんが、ここに『ほんのり透明な引戸』がとりつけれれていると想像していただければと思います。
実際、最初の木枠を外した時点ではどうなるのか分かりませんでしたが、完成させることができました。
修正しなければいけない所は色々とありますが、DIYで二重窓を作ることができると分かっただけでもかなりの収穫です。
今回は引戸の枠にポリカ中空ボードをはめていないのでイメージがつきにくいかもしれませんが、ここに『ほんのり透明な引戸』がとりつけれれていると想像していただければと思います。 実際、最初の木枠を外した時点ではどうなるのか分かりませんでしたが、完成させることができました。 修正しなければいけない所は色々とありますが、DIYで二重窓を作ることができると分かっただけでもかなりの収穫です。

今回は引戸の枠にポリカ中空ボードをはめていないのでイメージがつきにくいかもしれませんが、ここに『ほんのり透明な引戸』がとりつけれれていると想像していただければと思います。

実際、最初の木枠を外した時点ではどうなるのか分かりませんでしたが、完成させることができました。

修正しなければいけない所は色々とありますが、DIYで二重窓を作ることができると分かっただけでもかなりの収穫です。

 

次のDIYは今までやってきたDIYのノウハウを活かして、約4.5帖ほどの納戸をデザイナーズ賃貸っぽい部屋を目指してリメイクしていきます。

♪お住まいのお困りごと、分からないことがあればお気軽にご連絡下さい♪

~~~~~~~~~~~~~~~~
☆これからの住まいの新基準☆
☆「リニュアル仲介」☆
●不動産の資産価値を即座に判断できる面白いアプリ
 セルフインスペクションアプリ「SelFin(セルフィン)
 無料で登録できるので、気軽に遊び感覚で利用してみてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~
○●○藤ホーム地所株式会社○●○
・HP:https://fujihomejisho.co.jp/
・高島平本店
 住所:東京都板橋区高島平8-14-1
 Tel: 03-3935-0024
 Fax: 03-3935-6339
・赤塚店
 住所:東京都練馬区田柄2-52-8
 Tel: 03-3930-6441
 Fax: 03-3930-6438
○●○●○●○●○●○●○●○●
この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
arrow_upward