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2018年12月20日
ブログ

デザイナーズ賃貸っぽい部屋にDIYリメイク ~その2~

みなさまこんにちは。

前回の【ブログ】で『コスパの良いデザイナーズ部屋』にリメイクすると告知しました。

まずは床からDIYしていきます。

そこで、床材として使う材料について紹介します。

床材は合板!

床材いえば、クッションフロア(CF)、フロアタイルやフローリング材など様々な挙げられると思います。

そんな中で合板を使っていきます。

「合板?聞いたことあるけどどんな材料だ??」と思う方もいるかもしれません。

合板といってもいくつかの種類がありますが、今回は構造用合板を使います。

細かい説明は省きますが、構造用合板とは構造用下地に使うための合板です。

「下地に使うための合板?それって仕上げ材じゃないんじゃ…???」

そのとおり仕上げ材ではありません。

構造用合板を下地として、壁紙のクロスや化粧板などを施工しています。

なので、仕上げ材の下に隠れてしまい普段は見えてきません。

しかし、そんな下地材である構造用合板を使っていきます。

合板の魅力とは?

今までのDIYでも何回か合板を使ってきました。
価格が安いという理由もありますが、仕上げ材としても十分な魅力があると思っています。
本来、下地として使うので、ガサっとした肌触りなどがありますが、木の素材感や木目の表情がとても魅力的です。
現に建築設計事務所さんなどでも様々な事例があります。
今までのDIYでも何回か合板を使ってきました。 価格が安いという理由もありますが、仕上げ材としても十分な魅力があると思っています。 本来、下地として使うので、ガサっとした肌触りなどがありますが、木の素材感や木目の表情がとても魅力的です。 現に建築設計事務所さんなどでも様々な事例があります。

木製のカーテンレール』のDIYでも使いましたが、合板には仕上げ材としての魅力が十分にあると思っています。

本来、下地として使うので、ガサっとした肌触りではありますが、木の素材感や木目の表情がとても魅力的です。

『でもそれなら仕上げ材である無垢のフローリング材で仕上げればいいんじゃない?』と思うかもしれません。

しかし、合板と無垢のフローリング材では金額がかなり違ってきます。

今回はコスパの高さを求めているので構造用合板を使わせていただきます。

合板と無垢のフローリング材を並べてみると?

写真では少し分かりにくいと思いますが、構造用合板は、節が多くあり表面がガサっとした感じがしてます。
構造用合板
写真では少し分かりにくいと思いますが、構造用合板は、節が多くあり表面がガサっとした感じがしてます。
杉フローリングの方は、節が少なく加工されているので表面とツルっとしていて仕上げ材として完成されています。
杉フローリング
杉フローリングの方は、節が少なく加工されているので表面とツルっとしていて仕上げ材として完成されています。

左が構造用合板、右が杉フローリングです。

このように比べてみるとそれぞれの違いが分かりやすいかと思います。

写真では少し分かりにくいと思いますが、構造用合板は、節が多くあり表面がガサっとした感じがしてます。

杉フローリングの方は、節が少なく加工されているので表面とツルっとしていて仕上げ材として完成されています。

しかし、粗さはありますが、この二つの写真を眺めていると構造用合板も仕上げ材として使えそうな気がしてきませんか?

二つの材料とも木のぬくもりもあり、暖かい感じがします。

人それぞれの感性が違うので「いや、使えないでしょ。」と思う方もいるとは思いますが、少なくとも私は使えると思っています。

使い方としてはサブロク板(910mm×1820mm)のまま使うのもありだと思いますが、これを半分にカットして市松模様で貼っていくのも面白いと思います。

また、もし構造用合板の床に飽きてしまったら、元々下地材であるので、その上に別の仕上げ材を気軽に貼ってしまうなんてこともできると思います。

このように考えると、構造用合板はとてもコスパの高い仕上げ材になるんじゃないかと思ってしまいます。

普通は使わないであろうこの下地材を使って床DIYにチャレンジします。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
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