9:00-18:00 (日・祝 9:30-18:00)
水曜日、第三火曜日
2016年12月18日
ブログ

交通ネットワークの強化

みなさまこんにちは。

高島平地域グランドデザインについて、板橋区のホームページに載っているものを参照してご紹介したいと思います。

高島平地域グランドデザインのキーワード【にぎわい】を実現させるための三つ目として「交通ネットワークの強化」について簡単に書きます。

 

①自転車走行空間の整備促進

地域内の全ての場所を結ぶ大通りで、安全で快適な自転車走行空間を整備していきます。

また、地域外の交流や通勤・通学での利用も考え、区全体や東京都の「自転車走行空間整備計画」との連携を図っていきます。

最後に、各駅前の整備や三田線の高架下の有効活用や、地域内にあるお店、施設、公園などと連携するとともに、駐輪場の適切な配備を行い、歩行者と自転車利用者が安全・快適に利用できる空間を創出します。

 

②地域内自転車利用環境の向上

高島平地域は、比較的平坦な地形のため自転車利用者が多いです。

快適に自転車を利用できるように駅周辺や公共施設などに駐輪場の整備、シェアサイクルの自転車貸出し拠点の設置を検討し、自転車利用環境の向上を推進します。

 

③広域的な集客に向けた鉄道、道路網等の強化

赤羽から羽田空港を結ぶ環状鉄道(エイトライナー)の計画があり、この推進に向けた働きかけを行います。

また、地域外からのアクセス強化に向け、整備計画中の国道254号バイパスと放射35号線の早期整備を推進します。

更に、民間のバス交通網についても、地域内ににぎわいを導入することで充実を目指します。

 

④三田線の延伸に関する考察

西高島平駅は三田線の終着駅であり、地域内の3駅と共に乗り継ぎができる鉄道路線と接続していません。

そのため、複数路線が乗り換えられる駅と比べると、多くの乗降客が期待できない一因となっています。

以前は東武東上線への延伸計画がありましたが、それ自体がなくなり板橋区以外の周辺自治体も取り組みをしていない状況です。

しかし、デメリットもあり高島平地域からの通勤通学で利用される方にとっては三田線の混雑等が考えられます。

そのため、車両を増やし輸送力強化を働きかけるとともに、三田線の延伸希望者が回答者の約60%に及んだアンケート結果や交通政策の観点から「板橋区発」の取り組みな可否についての検討もしていくことにします。

 

次回は高島平地域グランドデザイン実現のためのキーワード、【ウェルフェア】についてです。

 

 

○●○●○藤ホーム地所株式会社○●○●○

・HP:https://fujihomejisho.co.jp/

・高島平本店

 住所:東京都板橋区高島平8-14-1

 Tel: 03-3935-0024

 Fax: 03-3935-6339

・赤塚店

 住所:東京都練馬区田柄2-52-8

 Tel: 03-3930-6441

 Fax: 03-3930-6438

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

arrow_upward