9:00-18:00 (日・祝 9:30-18:00)
水曜日、第三火曜日
2019年01月12日
ブログ

デザイナーズ賃貸っぽい部屋にDIYリメイク ~その10~

みなさまこんにちは。

前回の【ブログ】の続きです。

棚をビスで取り付けたり、ペンキを塗ったりと『DIYできちゃう壁』を完成させます。

前回までの作業状況

前回は2×4材をアジャスターで、床と天井の間で突っ張って終わりました。次はこの2×4材に仕上げとなる合板を張っていきます。
前回は2×4材をアジャスターで、床と天井の間で突っ張って終わりました。次はこの2×4材に仕上げとなる合板を張っていきます。

前回は2×4材をアジャスターで、床と天井の間で突っ張って終わりました。

次はこの2×4材に仕上げとなる合板を張っていきます。

合板をカットして取り付ける

壁の寸法に合わせて、合板をカットし、ビスで固定していきます。
壁の寸法に合わせて、合板をカットし、ビスで固定していきます。
壁の寸法に合わせて、合板をカットし、ビスで固定していきます。
壁の寸法に合わせて、合板をカットし、ビスで固定していきます。

壁の寸法に合わせて、合板をカットし、ビスで固定していきます。

一枚一枚、丁寧に貼っていく

合板を一枚一枚、下地材となる2×4材に貼りつけていきます。まだ全て貼り終えていませんが、これだけでも部屋の印象がガラっと変わった気がしませんか?
合板を一枚一枚、下地材となる2×4材に貼りつけていきます。まだ全て貼り終えていませんが、これだけでも部屋の印象がガラっと変わった気がしませんか?
合板を一枚一枚、下地材となる2×4材に貼りつけていきます。まだ全て貼り終えていませんが、これだけでも部屋の印象がガラっと変わった気がしませんか?
合板を一枚一枚、下地材となる2×4材に貼りつけていきます。まだ全て貼り終えていませんが、これだけでも部屋の印象がガラっと変わった気がしませんか?
合板を一枚一枚、下地材となる2×4材に貼りつけていきます。まだ全て貼り終えていませんが、これだけでも部屋の印象がガラっと変わった気がしませんか?
合板を一枚一枚、下地材となる2×4材に貼りつけていきます。まだ全て貼り終えていませんが、これだけでも部屋の印象がガラっと変わった気がしませんか?

合板を一枚一枚、下地材となる2×4材に貼りつけていきます。

まだ全て貼り終えていませんが、これだけでも部屋の印象がガラっと変わった気がしませんか?

『DIYできちゃう壁』の完成!

先程貼りつけられていなかった、壁の下部分も貼りつければ完成です。元々は、ただの白い壁紙でした。ここに、木目の表情が豊かな合板を壁一面に貼ることでかなり印象が変わります。ちなみに合板は下地材などで使われるので、仕上げ材として使うことは少ないです。しかし、このように見てみると見た目も意外とイケてる気がしませんか?
先程貼りつけられていなかった、壁の下部分も貼りつければ完成です。元々は、ただの白い壁紙でした。ここに、木目の表情が豊かな合板を壁一面に貼ることでかなり印象が変わります。ちなみに合板は下地材などで使われるので、仕上げ材として使うことは少ないです。しかし、このように見てみると見た目も意外とイケてる気がしませんか?

先程貼りつけられていなかった、壁の下部分も貼りつければ完成です。

元々は、ただの白い壁紙でした。

ここに、木目の表情が豊かな合板を壁一面に貼ることでかなり印象が変わります。

ちなみに合板は下地材などで使われるので、仕上げ材として使うことは少ないです。

しかし、このように見てみると見た目も意外とイケてる気がしませんか?

DIYリメイク前と比べてみる

DIYリメイク前
DIYリメイク後

どうでしょう?

合板の木目の表情がアクセントとなって、何か温かみのある良い感じの空間になったような気がしませんか?

人によっては「白いクロスのままでも良かったな…」と感じる方もいるとは思いますが、壁の素材を変えるだけでもこんなに印象が変わるのかと分かっていただければ嬉しいです。

もし木目の表情が好みでなければ、ペンキで塗ってDIYしてしまえば簡単に消すこともできます。

また、仕上げが合板の壁なので、洋服などを掛けるフックやビスを使って棚などを取り付けられるのも嬉しいポイントです。

これで『DIYできちゃう壁』の完成です。

 

しかし、この壁に棚などを取り付ける際には注意が必要です。

合板の下地材である2×4材はアジャスターを使って突っ張っているだけなので、取り付けた棚に重いモノを載せすぎると、壁が倒れてくる可能性があります。

これだけの大きさの壁が倒れてきたら大事故になります。

なので、棚を取り付けた際は重いモノを載せすぎないことや、アジャスターが緩んでないか定期的に確認することが大切です。

今回のように、壁一面『DIYできちゃう壁』を作りたい場合はアジャスター部分だけ幅の狭い合板で仕上げて、簡単に取り外せ、緩みをチェックできるようにしておくのがおススメです。

 

次回に続きます。

♪お住まいのお困りごと、分からないことがあればお気軽にご連絡下さい♪

~~~~~~~~~~~~~~~~
☆これからの住まいの新基準☆
☆「リニュアル仲介」☆
●不動産の資産価値を即座に判断できる面白いアプリ
 セルフインスペクションアプリ「SelFin(セルフィン)
 無料で登録できるので、気軽に遊び感覚で利用してみてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~
○●○藤ホーム地所株式会社○●○
・HP:https://fujihomejisho.co.jp/
・高島平本店
 住所:東京都板橋区高島平8-14-1
 Tel: 03-3935-0024
 Fax: 03-3935-6339
・赤塚店
 住所:東京都練馬区田柄2-52-8
 Tel: 03-3930-6441
 Fax: 03-3930-6438
○●○●○●○●○●○●○●○●
この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、ものづくりにはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。
arrow_upward