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2019年01月08日
ブログ

デザイナーズ賃貸っぽい部屋にDIYリメイク ~その9~

みなさまこんにちは。

前回の【ブログ】の続きです。

棚をビスで取り付けたり、ペンキを塗ったりと『DIYできちゃう壁』を作っていきます。

『DIYできちゃう壁』の作り方は単純!

DIYをしている方たちなら何となく想像できると思います。

2×4材、2×4材アジャスター、合板があれば『DIYできちゃう壁』はできます。

使用材料等

使用材料はこの3つです。
合板
使用材料はこの3つです。
使用材料はこの3つです。
2×4材
使用材料はこの3つです。
使用材料はこの3つです。
2×4材アジャスター
使用材料はこの3つです。

使用材料はこの3つです。

墨付けをしてカット

『DIYできちゃう壁』を設置したい場所の床から天井までの高さを測って、2×4材をカットします。
『DIYできちゃう壁』を設置したい場所の床から天井までの高さを測って、2×4材をカットします。

『DIYできちゃう壁』を設置したい場所の床から天井までの高さを測って、2×4材をカットします。

2×4材にアジャスターを取り付ける

カットした2×4材の先端に下穴をあけてアジャスターを取り付けます。
カットした2×4材の先端に下穴をあけてアジャスターを取り付けます。
カットした2×4材の先端に下穴をあけてアジャスターを取り付けます。
カットした2×4材の先端に下穴をあけてアジャスターを取り付けます。
カットした2×4材の先端に下穴をあけてアジャスターを取り付けます。
カットした2×4材の先端に下穴をあけてアジャスターを取り付けます。

カットした2×4材の先端に下穴をあけてアジャスターを取り付けます。

アジャスターで突っ張る

2×4材アジャスターの先端部分の黒いモノをクルクル回すと伸縮するので、これで2×4材を床と天井の間で突っ張ります。天井の構造によっては、しっかりと突っ張りたいがために黒いモノを回し過ぎて天井を突き破ってしまうこともあるのでご注意ください
2×4材アジャスターの先端部分の黒いモノをクルクル回すと伸縮するので、これで2×4材を床と天井の間で突っ張ります。天井の構造によっては、しっかりと突っ張りたいがために黒いモノを回し過ぎて天井を突き破ってしまうこともあるのでご注意ください
2×4材アジャスターの先端部分の黒いモノをクルクル回すと伸縮するので、これで2×4材を床と天井の間で突っ張ります。天井の構造によっては、しっかりと突っ張りたいがために黒いモノを回し過ぎて天井を突き破ってしまうこともあるのでご注意ください
2×4材アジャスターの先端部分の黒いモノをクルクル回すと伸縮するので、これで2×4材を床と天井の間で突っ張ります。天井の構造によっては、しっかりと突っ張りたいがために黒いモノを回し過ぎて天井を突き破ってしまうこともあるのでご注意ください

2×4材アジャスターの先端部分の黒いモノをクルクル回すと伸縮するので、これで2×4材を床と天井の間で突っ張ります。

天井の構造によっては、しっかりと突っ張りたいがために黒いモノを回し過ぎて天井を突き破ってしまうこともあるのでご注意ください。

全ての2×4材を突っ張るとこんな感じ

用意した2×4材を全て突っ張った状況です。一部、2×4材の間隔が広くなっていますが、これは実験的に広くしたので気にしないでください。これで、合板を取り付けるための下地は完成です。
用意した2×4材を全て突っ張った状況です。一部、2×4材の間隔が広くなっていますが、これは実験的に広くしたので気にしないでください。これで、合板を取り付けるための下地は完成です。

用意した2×4材を全て突っ張った状況です。

一部、2×4材の間隔が広くなっていますが、これは実験的に広くしたので気にしないでください。

これで合板を取り付けるための下地は完成です。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、ものづくりにはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。
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