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2019年01月18日
ブログ

部屋探しのアドバイス~Vol.4~

みなさまこんにちは。

少しでもみなさまのお役に立てればと思い『部屋探しのアドバイス』についてご紹介します。

前回の『ブログ』の続きです。

部屋探しする際に新生活のイメージをある程度考えていますか?

新生活のイメージするのも大切

「新生活のイメージをしろって言われても、そんなことなかなかできないよ!」と思うかもしれませんが、少しでも良いのでイメージしてみてください。

やってみると部屋探しをする上で、役に立つことがあるのでおススメです。

 

『どんな新生活のイメージをすればいいの?』と思いますが、そんなに難しく考えなくて大丈夫です。

『その地域に住んで毎日の通勤、通学、駅から帰り道の途中にあるスーパーによって自宅に帰る』などちょっとしたことで大丈夫です。

これは引っ越しする先が、今住んでいる場所から離れてなく、土地勘も分かっていれば新生活のイメージがしやすいと思います。

しかし、転勤などで全然知らない土地に引っ越すとなった場合はどうでしょう?

イメージしろと言われても、イメージなんてできないですし、不安なことばかりが出てくると思います。

しかし、毎回言ってしまいますが、現在はとても便利なツールが沢山あります。

土地勘や転勤先の土地の雰囲気などが分からなくても、ネットの力を借りればある程度分かります。

そこでおススメなのがグーグルマップのストリートヴューを使うことです。

これは部屋探しする上で非常に心強いツールになります。

現地に行かなくても住みたい街の情報が分かるなんて素晴らしすぎじゃないですか?

見れない場所もあったりしますが、大体の街の雰囲気やどんなお店が近くにあるのかが分かるので新生活をイメージするのに役立ちます。

また、住みたい物件の外観が見れたり、物件の周りにどんな建物があるかなども分かるのも一つのポイントです。

グーグルマップのストリートビューを使って住みたい街をお散歩してみてください。

 

住みたい街の雰囲気などが分かれば、実際に自分がその場所のどんな環境で住んでみたいのかもイメージしてみましょう。

自分は落ち着いた雰囲気の街が好きか?大きな公園が近くにあり、緑豊かな環境が良いのか?通勤の事も考えて駅近が良いのか?なども色々と自分の中でイメージしてみましょう。

そうすると、住みたい地域のエリアが絞れてきます。

また、時間に余裕があるのなら、実査に現地に行って街の雰囲気を肌で感じてみるのもおススメです。

住みたい街の雰囲気など、リアルな情報を得られる一番間違いない方法です。

 

新生活をのイメージなるべく簡単にするには、ストリートビューなどの便利なツールを利用して、お気軽かつ省エネに街の情報を得ることがポイントです。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、ものづくりにはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。
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