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2019年02月15日
ブログ

部屋探しのアドバイス~Vol.11~

みなさまこんにちは。

少しでもみなさまのお役に立てればと思い『部屋探しのアドバイス』についてご紹介します。

前回の『ブログ』の続きです。

内見時のポイントをご紹介してきましたが、最後にもう少しだけちょっとしたポイントをご紹介します。

他にもチェックしておくポイント

内見時のチェックポイントの補足です。

細かい部分もありますがこんな所も気にしてみましょう。

 

室内のにおいについてです。

内見した際に前に住んでいた方のタバコのにおいが残っている場合があったりします。

時間が経てばにおいは気にならなくなると思いますが、気にならなくなるまで我慢をしなければいけません。

タバコを吸っていない方からしたらかなり苦痛ではないでしょうか?

また、タバコのにおいが無くても壁や天井のクロスなどにヤニが残っている場合もあります。

ヤニが残っている場合は、壁が黄ばんでいたり、壁の入隅部分(壁と壁が内向きに入りあってできる角の部分:例 部屋の角部分など)が周りの壁と比べて白くなっています。

このような場合だと、壁などにヤニ汚れが残っている可能性があるのでご注意ください。

 

下水のような臭いがする場合も合ったりします。

これは排水口の封水トラップの水が少なくなり発生します。

この水が少なくなると、臭いだけでなく小さいハエなど虫の死骸が出てきます。

内見の際には不快の思いをするかもしれませんが、部屋の大きな欠陥である可能性は少ないので心配しなくて大丈夫です。

とは言っても「心配だよ…」と思う方は、不動産会社の方に聞いてみましょう。

 

色々と内見時のポイントを紹介しましたが、全て見るのは時間的に難しい場合もあります。

そのような場合には、前に説明した内容と重複してしましますが、自分の譲れない優先順位を付けたチェックシートを作っておくとスムーズに内見できます。

また、治安や騒音が気になる方は内見をした日中だけでなく、自分で夜などの別の時間帯に下見に行くのもおススメです。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
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