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2019年04月06日
ブログ

DIYって日曜大工のイメージが強いけど、元々はどんな意味なの?

Franck BarskeによるPixabayからの画像

みなさまこんにちは。

今までは自分たちの作業状況を中心にブログに載せてきましたが、これからはDIYのことについてや道具の使い方なども載せていきます。

今回はDIYとは何なのかについてご紹介します。

DIYって何なんだ!?

私も知識を深める勉強だと思って書いていきます。

DIYついての知識はまだまだ浅いので、間違っている点なども出てくると思いますが、その辺は大目にみてやってください。

 

DIYという言葉はテレビなどでも特集されていたりするので、すでに聞き慣れていると思います。

DIYのイメージってどんなものでしょうか?

多分、お部屋のプチリフォームをしたり、家具を作ったりと日曜大工のイメージが強いのではないでしょうか。

私も日曜大工のイメージが強かったです。

しかし、DIYの概念を調べてみると日曜大工だけのイメージと違っていたのです。

 

DIYとは『Do it yourseif』の頭文字をとったもので、『自らの手でやろう』という意味合いになります。

『自らの手でやろう』と言われると、自分で料理にしたり、自分で洋服を作ってみたり、自らの手ですることなら何でも良さそうな気がして、日曜大工のことだけに限らないのでないかと思ってしましました。

このDIYの概念の説明については更に続きがあって、

・人間は本来、他の動物と違って自分の手と頭を使って、生活をより安全に楽しく、便利に向上させることができる存在であること

・産業革命などの影響により、人間の本能は、自らの生活に自らのライフスタイルを確立する創造的な欲求へと向かいはじめたこと

などとちょっと難しいことも書かれていました。

ここは簡単に、DIYとは、人間が生活する上で自分の手と頭を使って、日々の生活をより快適に創造していくことなんではないかと感じました。

この部分に関しては個人的な解釈があるので、ご参考までにと思います。

 

では、なぜ日曜大工のイメージが強くついているのでしょうか?

これは第二次世界大戦後までさかのぼります。

この戦争で荒れ果てた都市や住宅の復興運動がヨーロッパで起こります。

その中で、イギリスが『DIY』を合言葉に市民運動がおこり、住宅の修理&改善に関する情報誌『Do it yourself』が発刊され、人々の生活にDIYの思想が定着していきました。

その後、1960年代にアメリカにおいて消費者ニーズをもとにした住関連の商材をそろえたDIYホームセンターが出てきたみたいです。

これが人々に新しい業態として迎えられ、その後急速にマーケットを拡大していきました。

日本では1970年頃に大型DIYセンターが生まれ、住宅を作るプロの人たちだけでなく一般の消費者の使いやすい道具や材料も売り出され、急速に産業として発展していきました。

こんなことから、DIYは『住まいの補修・改善・維持・管理を自らの手で行うこと』に関する産業として広まっていきました。

この産業としてDIYが広がったことから、日曜大工のイメージが強くなったのだと思いました。

もともと『自らの手でやろう』という意味があって、あとから新しい意味を持って世間に広まっていったとイメージすれば簡単かもしれませんね。

 

今回はこんな感じでちょっとまじめなことを書いてしましましたが、自分でも知らなかったことが多々あり勉強になりました。

この他にも電動工具の使い方だったり、DIYで使えそうな材料だったりにスポットを当ててブログを更新していきますので少々お待ちいただければと思います。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、ものづくりにはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。
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