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2019年04月23日
ブログ

ノコギリで木材をキレイにカットする方法  ~ガイドなし編 その2~

みなさまこんにちは。

ノコギリで木材をキレイにカットする方法~ガイドなし編 その1~』の続きです。

数あるやり方の中の一つの参考例だと思って見ていただければと思います。

ひき初めは刃を木材に細かく、優しくこするイメージで

ノコギリのひき初め部分って難しく感じる方が多いかもしれません。ノコの刃が木材にひっかかったりして、スムーズに切り始められなく、刃がブレてしまい出した墨通りにカットできなかったりします。自分がまさにこんな感じでした…しかし、ちょっとコツを覚えればスムーズにできるようになるので試していただければと思います。
ノコギリのひき初め部分って難しく感じる方が多いかもしれません。ノコの刃が木材にひっかかったりして、スムーズに切り始められなく、刃がブレてしまい出した墨通りにカットできなかったりします。自分がまさにこんな感じでした…しかし、ちょっとコツを覚えればスムーズにできるようになるので試していただければと思います。

ノコギリのひき初め部分って難しく感じる方が多いかもしれません。

ノコの刃が木材にひっかかったりして、スムーズに切り始められなく、刃がブレてしまい出した墨通りにカットできなかったりします。

自分がまさにこんな感じでした…

しかし、ちょっとコツを覚えればスムーズにできるようになるので試していただければと思います。

 

ひき初めのポイントを順番に説明します。

①前回のブログで書いたノコの刃に親指の関節を当てること、カットする時の目線を意識する。

 

②初めにノコをひくときは、細かく、優しくこするようなイメージで。

もうちょっと詳しく説明すると、腕や手に力をあまり入れずに、ノコギリの重さを利用して細かくひく感じです。

また、ノコギリの柄を強くにぎらず、優しくにぎることも一つのポイントです。

 

③ノコギリの角度は30°~45°ぐらいを目安に。

角度まで説明すると、「何だか細かく意識しないといけなくて面倒だな…」と思ってしまうかもしれませんが、分度器で正確に測るほど意識しなくて大丈夫です。

「大体、これぐらいの角度でひくとスムーズにカットできるだな」と覚えておけば十分です。

 

そして、いつまでも細かくひいているとなかなか先に進まなく疲れてしまいます。

ある程度ひき進んだら細かくではなく、大きくノコギリをひいていきましょう。

『ぎこ、ぎこ』から『ぎーこ、ぎーこ』に変えるイメージです。

それかノコの刃の一部分でひいていたのを、ノコの刃全体を使ってひくイメージと言いかえれば分かりやすいかもしれません。

また、この時はひく時に力を入れてあげてください。

こうすると効率よくカットできます。

親指についてはこの時点で当てることをやめても大丈夫です。

しかし、まだひく時に刃がブレるようであれば当てたままカットを続け、安定してきたらやめる感じがいいでしょう。

 

ひき初めは墨通りにキレイにカットしようと意識しすぎて、どうしても腕や手に力が入ってしまいます。

ここで力が入ってしまうと、スムーズにひき初められないので力を入れずにひくことを意識してみてください。

また、ノコギリのひき始めは一番重要な部分とも言われていて、この部分次第でキレイにカットできるか、できないかが決まってしまうとも言われています。

こんなこと言われると、なおさら緊張して力が入ってしまいそうですが、練習することでコツをつかむことができるので繰り返し実践してみてください。

木くずが出てきたら息を吹きかける

カットしていると木くずが出てきて墨が見えなくなります。そんな時はふーっと息を吹きかけて、木くずを飛ばしちゃいましょう。カットが終わるまで息を吹き続けると酸欠になって苦しいので、墨が木くずによって見えなくなりそうなタイミングで吹きかけてあげましょう。何回かに分けて息を吹きかける感じです。
カットしていると木くずが出てきて墨が見えなくなります。そんな時はふーっと息を吹きかけて、木くずを飛ばしちゃいましょう。カットが終わるまで息を吹き続けると酸欠になって苦しいので、墨が木くずによって見えなくなりそうなタイミングで吹きかけてあげましょう。何回かに分けて息を吹きかける感じです。

カットしていると木くずが出てきて墨が見えなくなります。

そんな時はふーっと息を吹きかけて、木くずを飛ばしちゃいましょう。

カットが終わるまで息を吹き続けると酸欠になって苦しいので、墨が木くずによって見えなくなりそうなタイミングで吹きかけてあげましょう。

何回かに分けて息を吹きかける感じです。

ノコギリの柄を手前に下げてカットする

上の写真ぐらいまで木材をカットしたら、ノコギリの柄を手前に下げて木材の手前側をカットしていきます。「上に写真ぐらいまでと言われてもよく分からん」と思う方もいると思います。このタイミングとしては、ノコの刃が木材の下端と手前側までカットできてきたら手前に柄を下げてカットしていきます。こうする理由としては、カットし終わった時に木材の端が割れにくくするためです。ちなみに柄を手前に下げてひくときは、最初に出した墨があるので、この墨を意識しながらひくとカットしやすいです。
上の写真ぐらいまで木材をカットしたら、ノコギリの柄を手前に下げて木材の手前側をカットしていきます。「上に写真ぐらいまでと言われてもよく分からん」と思う方もいると思います。このタイミングとしては、ノコの刃が木材の下端と手前側までカットできてきたら手前に柄を下げてカットしていきます。こうする理由としては、カットし終わった時に木材の端が割れにくくするためです。ちなみに柄を手前に下げてひくときは、最初に出した墨があるので、この墨を意識しながらひくとカットしやすいです。
上の写真ぐらいまで木材をカットしたら、ノコギリの柄を手前に下げて木材の手前側をカットしていきます。「上に写真ぐらいまでと言われてもよく分からん」と思う方もいると思います。このタイミングとしては、ノコの刃が木材の下端と手前側までカットできてきたら手前に柄を下げてカットしていきます。こうする理由としては、カットし終わった時に木材の端が割れにくくするためです。ちなみに柄を手前に下げてひくときは、最初に出した墨があるので、この墨を意識しながらひくとカットしやすいです。
上の写真ぐらいまで木材をカットしたら、ノコギリの柄を手前に下げて木材の手前側をカットしていきます。「上に写真ぐらいまでと言われてもよく分からん」と思う方もいると思います。このタイミングとしては、ノコの刃が木材の下端と手前側までカットできてきたら手前に柄を下げてカットしていきます。こうする理由としては、カットし終わった時に木材の端が割れにくくするためです。ちなみに柄を手前に下げてひくときは、最初に出した墨があるので、この墨を意識しながらひくとカットしやすいです。
上の写真ぐらいまで木材をカットしたら、ノコギリの柄を手前に下げて木材の手前側をカットしていきます。「上に写真ぐらいまでと言われてもよく分からん」と思う方もいると思います。このタイミングとしては、ノコの刃が木材の下端と手前側までカットできてきたら手前に柄を下げてカットしていきます。こうする理由としては、カットし終わった時に木材の端が割れにくくするためです。ちなみに柄を手前に下げてひくときは、最初に出した墨があるので、この墨を意識しながらひくとカットしやすいです。
上の写真ぐらいまで木材をカットしたら、ノコギリの柄を手前に下げて木材の手前側をカットしていきます。「上に写真ぐらいまでと言われてもよく分からん」と思う方もいると思います。このタイミングとしては、ノコの刃が木材の下端と手前側までカットできてきたら手前に柄を下げてカットしていきます。こうする理由としては、カットし終わった時に木材の端が割れにくくするためです。ちなみに柄を手前に下げてひくときは、最初に出した墨があるので、この墨を意識しながらひくとカットしやすいです。
上の写真ぐらいまで木材をカットしたら、ノコギリの柄を手前に下げて木材の手前側をカットしていきます。「上に写真ぐらいまでと言われてもよく分からん」と思う方もいると思います。このタイミングとしては、ノコの刃が木材の下端と手前側までカットできてきたら手前に柄を下げてカットしていきます。こうする理由としては、カットし終わった時に木材の端が割れにくくするためです。ちなみに柄を手前に下げてひくときは、最初に出した墨があるので、この墨を意識しながらひくとカットしやすいです。
上の写真ぐらいまで木材をカットしたら、ノコギリの柄を手前に下げて木材の手前側をカットしていきます。「上に写真ぐらいまでと言われてもよく分からん」と思う方もいると思います。このタイミングとしては、ノコの刃が木材の下端と手前側までカットできてきたら手前に柄を下げてカットしていきます。こうする理由としては、カットし終わった時に木材の端が割れにくくするためです。ちなみに柄を手前に下げてひくときは、最初に出した墨があるので、この墨を意識しながらひくとカットしやすいです。

上の写真ぐらいまで木材をカットしたら、ノコギリの柄(手で握る部分)を手前に下げて木材の手前側をカットしていきます。

「上に写真ぐらいまでと言われてもよく分からん」と思う方もいると思います。

このタイミングとしては、ノコの刃が木材の下端と手前側までカットできてきたら手前に柄を下げてカットしていきます。

こうする理由としては、カットし終わった時に木材の端が割れにくくするためです。

ちなみに柄を手前に下げてひくときは、最初に出した墨があるので、この墨を意識しながらひくとカットしやすいです。

ちなみにカットして端が割れてしまった木材

ノコギリの柄を手前に下げずにカットすると、上の写真のように木材の端が割れてしまします。
ノコギリの柄を手前に下げずにカットすると、上の写真のように木材の端が割れてしまします。

ノコギリの柄を手前に下げずにカットすると、上の写真のように木材の端が割れてしまします。

カット完了!!

私の場合は手前の下端部分までカットできたら、再度、ノコギリの柄を起こして一気にカットします。しかし、そのまま柄を下げたままカットし続けてもいいと思います。これは自分の好みもあると思うので、実際にやってみて、やりやすい方でやっていただければと思います。
私の場合は手前の下端部分までカットできたら、再度、ノコギリの柄を起こして一気にカットします。しかし、そのまま柄を下げたままカットし続けてもいいと思います。これは自分の好みもあると思うので、実際にやってみて、やりやすい方でやっていただければと思います。
私の場合は手前の下端部分までカットできたら、再度、ノコギリの柄を起こして一気にカットします。しかし、そのまま柄を下げたままカットし続けてもいいと思います。これは自分の好みもあると思うので、実際にやってみて、やりやすい方でやっていただければと思います。
私の場合は手前の下端部分までカットできたら、再度、ノコギリの柄を起こして一気にカットします。しかし、そのまま柄を下げたままカットし続けてもいいと思います。これは自分の好みもあると思うので、実際にやってみて、やりやすい方でやっていただければと思います。
私の場合は手前の下端部分までカットできたら、再度、ノコギリの柄を起こして一気にカットします。しかし、そのまま柄を下げたままカットし続けてもいいと思います。これは自分の好みもあると思うので、実際にやってみて、やりやすい方でやっていただければと思います。
私の場合は手前の下端部分までカットできたら、再度、ノコギリの柄を起こして一気にカットします。しかし、そのまま柄を下げたままカットし続けてもいいと思います。これは自分の好みもあると思うので、実際にやってみて、やりやすい方でやっていただければと思います。
私の場合は手前の下端部分までカットできたら、再度、ノコギリの柄を起こして一気にカットします。しかし、そのまま柄を下げたままカットし続けてもいいと思います。これは自分の好みもあると思うので、実際にやってみて、やりやすい方でやっていただければと思います。
私の場合は手前の下端部分までカットできたら、再度、ノコギリの柄を起こして一気にカットします。しかし、そのまま柄を下げたままカットし続けてもいいと思います。これは自分の好みもあると思うので、実際にやってみて、やりやすい方でやっていただければと思います。

私の場合は手前の下端部分までカットできたら、再度、ノコギリの柄を起こして一気にカットします。

しかし、そのまま柄を下げたままカットし続けてもいいと思います。

これは自分の好みもあると思うので、実際にやってみて、やりやすい方でやっていただければと思います。

ここから更にキレイに仕上げたければカンナを使って仕上げたりします。

しかし、ここまでやると職人レベルに達しそうなので、ご興味のある方は試してみてもいいかもしれません。

 

こんな感じで長い説明になってはしましましたが、練習を何回も繰り返せばキレイにカットできるようになってきます。

私もまだ完ぺきにカットできる訳ではありませんが、これらのポイントを意識する前と後では明らかに仕上がりの違いを感じました。

また、木材をノコギリでキレイにカットするやり方は色々あります。

その中の一つのやり方だと思ってご参考にしていただければと思います。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 定期的に駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、管理物件のお部屋や共用部の清掃、細かい雑務などをやっています。 最近はものづくりにどっぷりとはまっており、自分で建具を作ってみたり、壁を塗装してみたりと部屋を色々といじっています。 ものづくりの作業状況は弊社のブログで随時更新しているのでご覧いただけたらと思います。
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