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2019年05月24日
ブログ

丸ノコの使い方とは?

みなさまこんにちは。

丸ノコは電動工具の中でも危険性の高い工具です。

誤った使い方をすると大怪我をしてしまうので、十分に注意して使うことが大切です。

今回は基本的な使い方についてご紹介します。

刃先の深さ調整する

加工材の厚みに合わせて、刃先の深さを調整します。

「刃先は加工材からどれぐらい出せばいいの?」と思う方もいるでしょう。

これは加工材から「1cmぐらい(この部分についてはコチラのブログもご覧ください)」出るようにします。

刃先が出過ぎていると切り口がきたなくなると言われているので、キレイに仕上げたいのであればしっかりと調整してみてください。

刃先の調整方法は、ソーブレードケースの後ろのつまみを回すとベースが上下するようになります。

これによって切断深さを浅くしたり、深くしたりできます。

深さを合わせる際はベースプレートに差し金やコンベックスを押し当てながら希望の深さ合わせると調整しやすいです。

深さの調整が終われば、再度、ソーブレードケースの後ろのつまみを回せばその深さで固定されます。

また、刃先の深さを調整する際はプラグをコンセントから必ず抜いた状態で行ってください。

これをやらずに調整していると、誤って自分の指を切断してしまうこともあったりするので、十分に気をつけてください。

このつまみを回すとベースが上下する。
ソーブレードケースの後ろのつまみ
このつまみを回すとベースが上下する。
刃先の調整方法は、ソーブレードケースの後ろのつまみを回すとベースが上下するようになります。これによって切断深さを浅くしたり、深くしたりできます。
刃先を深く設定した場合
刃先の調整方法は、ソーブレードケースの後ろのつまみを回すとベースが上下するようになります。これによって切断深さを浅くしたり、深くしたりできます。
刃先の調整方法は、ソーブレードケースの後ろのつまみを回すとベースが上下するようになります。これによって切断深さを浅くしたり、深くしたりできます。
刃先を浅く設定した場合
刃先の調整方法は、ソーブレードケースの後ろのつまみを回すとベースが上下するようになります。これによって切断深さを浅くしたり、深くしたりできます。
ベースプレートに差し金を押し当てて、刃先の深さを調整している状況。
刃先の深さを調整
ベースプレートに差し金を押し当てて、刃先の深さを調整している状況。

切断する位置は墨出しした線の真上ではダメなの?

切断深さの調整が終われば木材を切っていきます。

切断作業の前に、切断する位置についてです。

これはノコギリの時と同様です。

墨出しした線の真上で加工材を切ってしまうと、ノコの厚み分だけ材料が短くなってしまいます。

線を残すように切るのがポイントです。

分かりずらいとは思いますが、このポイントについての写真を下に載せておきます。

この場合だと、材料が刃先の厚み分だけ少し短くなってしまう。
刃先を線の真上に置いた場合
この場合だと、材料が刃先の厚み分だけ少し短くなってしまう。
この場合だと、材料が短くならない。
刃先の側面を線のキワに置いて、線を残すイメージで切断する。
刃先を線のキワに置いた場合
この場合だと、材料が短くならない。 刃先の側面を線のキワに置いて、線を残すイメージで切断する。

ノコ刃の回転が最高になってから切り始める

丸ノコのトリガースイッチを押すとノコ刃が回転し始めます。

そして、約1~2秒ほどすると回転の勢いが最高になります。

この状態になってから木材を切り始めてください。

刃先を木材に当てたまま回転させてしまうと、丸ノコが反動で押し戻される可能性が高いので危ないです。

この部分を押せばノコ刃が勢いよく回転する。
トリガースイッチ
この部分を押せばノコ刃が勢いよく回転する。

切り進めるときはゆっくり落ち着いて

切り始めたら、あわてずにゆっくりと切り進めてください。腕に力を入れて無理やり早く切り進めようとすると、木の節などにノコ刃が当たった時に反動で丸ノコが押し戻される場合があり危ないです。急いで切り進めたい気持ちも分かりますが、ゆっくり正確に切ることでバリのないキレイな切断ができるとも言われています。落ち着いて切り進めてみてください。
切り始めたら、あわてずにゆっくりと切り進めてください。腕に力を入れて無理やり早く切り進めようとすると、木の節などにノコ刃が当たった時に反動で丸ノコが押し戻される場合があり危ないです。急いで切り進めたい気持ちも分かりますが、ゆっくり正確に切ることでバリのないキレイな切断ができるとも言われています。落ち着いて切り進めてみてください。

ノコ刃の回転が最高になれば、あとは加工材を切るだけです。

切り始めたら、あわてずにゆっくりと切り進めてください。

腕に力を入れて無理やり早く切り進めようとすると、木の節などにノコ刃が当たった時に反動で丸ノコが押し戻される場合があり危ないです。

急いで切り進めたい気持ちも分かりますが、ゆっくり正確に切ることでバリのないキレイな切断ができるとも言われています。

落ち着いて切り進めてみてください。

 

今回は丸ノコの基本的な使い方を簡単に説明してきました。

多分、読んだ感じ「使い方自体はそこまで難しそうではないな」と感じた方が多いのではないでしょうか。

次回は安全に使うポイントについて説明していきます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 定期的に駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、管理物件のお部屋や共用部の清掃、細かい雑務などをやっています。 最近はものづくりにどっぷりとはまっており、自分で建具を作ってみたり、壁を塗装してみたりと部屋を色々といじっています。 ものづくりの作業状況は弊社のブログで随時更新しているのでご覧いただけたらと思います。
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