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2019年05月26日
ブログ

丸ノコを安全に使うポイント

みなさまこんにちは。

前回も説明した通り、丸ノコはとても危険な電動工具です。

誤った使い方をすれば、指を切断してしまうような大怪我もしてしまいます。

しかし、ポイントを押さえて使えばかなり心強い電動工具になるので、ご参考にして頂ければと思います。

プラグの抜き差しは怪我を防ぐための重要なポイント

●丸ノコのプラグをコンセントに差しこんだら、トリガースイッチを押す前でも絶対にノコ刃に触らないこと。●加工作業が終われば、プラグをコンセントから抜いておく。●ノコ刃の交換、深さの調整する時は、必ずプラグをコンセントから抜いた状態でやる●スイッチをいた状態でも、プラグをコンセントに差し込んだまま持ち歩かない
●丸ノコのプラグをコンセントに差しこんだら、トリガースイッチを押す前でも絶対にノコ刃に触らないこと。●加工作業が終われば、プラグをコンセントから抜いておく。●ノコ刃の交換、深さの調整する時は、必ずプラグをコンセントから抜いた状態でやる●スイッチをいた状態でも、プラグをコンセントに差し込んだまま持ち歩かない

●丸ノコのプラグをコンセントに差しこんだら、トリガースイッチを押す前でも絶対にノコ刃に触らないこと。

 

●加工作業が終われば、プラグをコンセントから抜いておく。

 

●ノコ刃の交換、深さの調整する時は、必ずプラグをコンセントから抜いた状態でやる

 

●スイッチをいた状態でも、プラグをコンセントに差し込んだまま持ち歩かない

 

プラグをコンセントに差したり、抜いたりするのってちょっと面倒に感じると思います。

例えば、ノコ刃の深さ調整が完了し、いざ、木材を切ろうとしたらプラグがコンセントに差さってなくて動かない…。

こんなことがあるとちょっとテンションが下がりますよね。

しかし、プラグをコンセントに差したまま調整を行っていて、誤ってトリガースイッチを押してしまったらどうでしょう?

調整中は刃先に手が触れているか、かなり近距離な位置にあります。

そんな状態でノコ刃が高速回転をしてしまったら想像しただけで怖くなります。

 

プラグの抜き差しは確かに面倒だと思います。

室内で使う場合、コンセントまで少し移動したり、抜き差しするのに少しかがんだりと、ちょっとした手間がかかります。

しかし、上記のポイントを押さえて抜き差しするだけでも、怪我を防げる可能性はかなり高まります。

意外とこのことを習慣づけてみると、面倒でなくなってくるのでやってみてください。

面倒だと感じたらこんなことを想像すると習慣化しやすいかもしれません。

刃先の調整中、誤作動が起きてしまい指を切ってしまうなど大怪我してしまうことなどです。

丸ノコは危険な電動工具だとつねに意識づけることで習慣化しやすいかと思います。

ご参考までに。

その他のポイント

●切れ味の悪いノコ刃は使用しないこと

 

●加工材を切り進めていくときに、強く押しすぎたり、ねじって(途中で切り進める方向を無理やり曲げるなど)切り進めると反動を受ける可能性が高くて危険なので、真っすぐゆっくり押すように切り進める

 

●作業中につまづいたりしないように作業範囲内の足元を整理する

 

●丸ノコは傾斜した台や作業台の端っこ、足元に置いておくことは危険なので、ほんの少しの間であっても、安全な場所に置いておく

 

●丸ノコのコードを誤って切らないように注意する

 

ここではプラグの抜き差しとは違うポイントについて書きました。

「何か当たり前なことばかりじゃん」と感じる方もいるかもしれません。

このようなちょっとしたことも安全に使う上でのポイントになるので十分に注意していただければと思います。

この中で起こらなそうで起こってしまいそうなのがコードを切ってしまうことです。

とはいっても起こる確率はかなり低いとは思いますが。

私の場合、作業に夢中になって誤って切りそうになったことがあります…

コードが切り進める方向で邪魔をしてないか、作業が終わって丸ノコを置く際にコードが下にきてないかなども気にしてみてください。

 

これらのポイントを押さえれば、危険な電動工具である丸ノコも安全に使えます。

しかし、何をやるにもそうですが、慣れてきた時がかなり危険です。

これらはちょっとしたことなので、習慣づけたとしても作業に慣れてくると飛ばしてしまうことがあります。

常に危険な電動工具だと意識づけて使ってみてください。

そうすればとても心強い味方となり、DIYが更に楽しくなります。

ご参考までにと思います。

 

また、丸ノコを使う上で危険な現象があります。

それは『キックバック』という現象です。

聞いたことのある方もいると思います。

次回はこのキックバックについて書いていきます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、物件を定期的に見回りお部屋の中や共用部の清掃など、雑用から何から何まで様々なことをやっております。 もともと、現場監督をしていたのでフットワークの軽さ、体力に自信がある事はもちろんですが、人とコミュニケーションすることも大好きです。 話は変わりますが、賃貸で思う存分にDIYができたら日々の生活が楽しくなりそうじゃないですか? 現在の賃貸住宅は原状回復義務などの縛りがあり、色々と自由度が低く、全ての人が快適な生活空間で暮らせているのかと考えると疑問が残ります。 また、人口の減少も関わっていると思いますが住戸も余っています。 空室率を改善するために古いアパートを壊し新築マンションを建築することやお部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物を有効活用して空室率が改善出来たら一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法としてDIYのできる賃貸、『賃貸DIY』なのではないかと私は思います。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYをやるのって楽しそうだけど何だかハードルが高く感じませんか? そこでこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 なので、自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご期待ください。
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