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2019年07月09日
ブログ

規格マークを見れば合板の種類が分かる!

みなさまこんにちは。

合板に表示されている規格マークを見れば、普通合板なのか?構造用合板なのか?を判断することができます。

この規格マークについて簡単に説明していきます。

普通合板の規格マーク

普通合板の場合は上のようなひし形のマークが表示されています。『5.5mm』とは板の厚み、『2類』とは耐水性能について、『2等』とは板面の品質についてです。
普通合板の場合は上のようなひし形のマークが表示されています。『5.5mm』とは板の厚み、『2類』とは耐水性能について、『2等』とは板面の品質についてです。

普通合板の場合は上のようなひし形のマークが表示されています。

『5.5mm』とは板の厚み、『2類』とは耐水性能、『2等』とは板面の品質についてです。

2等については前回のブログで説明していませんでした。

これは『等級』と言われていて、板面の品質を表しています。

そして、広葉樹と針葉樹によって等級の表し方が違います。

広葉樹は1等と2等、針葉樹はA-B、A-Cなどと10通りあります。

最後に『ムトウアグン』とありますが、これは木質材料などの品質を検査する認定機関名です。

日本では『(財)日本合板検査会』がこの認定機関にあたります。

構造用合板の規格マーク

規格マークには構造用合板と表示されているので分かりやすいと思います。『9mm』とは板の厚み、『特類』とは耐水性能、『2級』とは総合的に品質の程度を表しています。構造用合板の等級は普通合板の等級の意味合いとはちょっと違うのでご注意ください。
規格マークには構造用合板と表示されているので分かりやすいと思います。『9mm』とは板の厚み、『特類』とは耐水性能、『2級』とは総合的に品質の程度を表しています。構造用合板の等級は普通合板の等級の意味合いとはちょっと違うのでご注意ください。

こちらが構造用合板の規格マークになります。

規格マークには構造用合板と表示されているので分かりやすいと思います。

『9mm』とは板の厚み、『特類』とは耐水性能、『2級』とは等級のことで総合的に品質の程度を表しています。

構造用合板の等級は普通合板の等級の意味合いとはちょっと違うのでご注意ください。

『(財)日本合板検査会』は上記と同じように認定機関名にあたります。

ちなみにコンクリート型枠用合板の規格マークは構造用合板のマークと似ています。

しかし、構造用合板と表示されている部分がコンクリート型枠用合板と表示されているのですぐに判断がつくかと思います。

 

規格マークを見れば、合板の種類が何であるのか分かることを書いてきました。

ちょっとマニアックな感じのブログになってしまいましたが、一つのご参考にしていただければと思います。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 定期的に駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、管理物件のお部屋や共用部の清掃、細かい雑務などをやっています。 最近はものづくりにどっぷりとはまっており、自分で建具を作ってみたり、壁を塗装してみたりと部屋を色々といじっています。 ものづくりの作業状況は弊社のブログで随時更新しているのでご覧いただけたらと思います。
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