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2019年11月08日
ブログ

お店に合いそうな植栽探し!

みなさまこんにちは。

ペケ台で作るテーブル!【おわり】』の続きです。

rice table(ライステーブル)が完成してお店に並べてみたら、植栽も欲しくなってしまいました。

そこで、植栽を選んでいきます。

植栽選びに苦戦…

この植栽選びですがかなり苦戦しました。

とりあえず植栽の下見に園芸店へ行って驚きでした。

植栽って色んな種類があるんです…。

どれにしようか迷います…。

そこでどんな植栽を選べばいいのか情報を簡単に整理してみます。

このお店の看板メニューは『福島県会津直送のコシヒカリ』です。

また、ごはんレストランなのでメニューのベースは和食です。

そして、南天という植栽が一つあります。

ここまではお店のことですが、ここからは植物を管理することも考えていきます。

お店の方が植物を管理する上で懸念することってなんでしょうか?

人によって様々だと思いますが、管理するのが楽チンであることは前提にあると思います。

あとは寒さに強かったり、簡単に枯れないなどでしょうか。

また、植物をどこに保管するのか?、店先にはどうやって出すのか?、植栽の大きさは?など様々な角度から検討してみました。

こんなことを色々検討していたらかなり時間がかかってしましました…。

ようやく決まった植栽は?

悩み悩んで選んだのは『黒竹』と『ゆず』です。

両方とも『和』な雰囲気と合う植物だと思います。

黒竹って何科か知っていますか?知っている方も多いと思いますが、イネ科なんです。そうなるとお米って何からできていますか?イネですね。黒竹とお米(イネ)は同じイネ科なんです。この部分を繋げてみました。
黒竹
黒竹って何科か知っていますか?知っている方も多いと思いますが、イネ科なんです。そうなるとお米って何からできていますか?イネですね。黒竹とお米(イネ)は同じイネ科なんです。この部分を繋げてみました。
ゆずは昔から日本食の調味料として使われています。友人のお店は『ごはんレストラン』なので、育てて実れば調味料として使えたりします。それだけではありません。ゆずは使い方によって色々な有効活用があると思っています。その一つとしてお客様とのコミュニケーションツールです。
ゆず
ゆずは昔から日本食の調味料として使われています。友人のお店は『ごはんレストラン』なので、育てて実れば調味料として使えたりします。それだけではありません。ゆずは使い方によって色々な有効活用があると思っています。その一つとしてお客様とのコミュニケーションツールです。

なぜ黒竹を選んだのでしょうか。

ちゃんと理由があります。

黒竹って何科か知っていますか?

知っている方も多いと思いますが、イネ科なんです。

そうなるとお米って何からできていますか?

イネですね。

黒竹とお米(イネ)は同じイネ科なんです。

同じ種族である部分をリンクさせました。

また、黒竹の上品な雰囲気が店内の高級感ある雰囲気と近いものを感じています。

 

ゆずについても理由があります。

ゆずは昔から日本食の調味料として使われています。

友人のお店は『ごはんレストラン』なので、育てて実れば調味料として使えたりします。

それだけではありません。

ゆずは使い方によって色々な有効活用があると思っています。

その一つとしてお客様とのコミュニケーションツールです。

例えば、12月の寒い時期に入れば『ゆず湯としてお使いください。』とお客様の健康を考えてプレゼントできたりします。

そうすれば、お店とお客様を近づける一つのツールとして活躍してくれるでしょう。

 

他にも理由はありますが、こんなことから『黒竹』、『ゆず』を選びました。

ようやく決まった植物ですが、毎日、店先へのセッティングを考えてると持ち運びが大変そうです。

そこで、植栽を少しでも楽に移動できるように台車をつくることにしました。

次回に続く。

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賃貸でもご自身の手で部屋を作れます。原則、「原状回復」の義務はありません。DIY作業やアイデアに自信のない方は、相談にのりますのでお気軽にご連絡ください。
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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 定期的に駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、管理物件のお部屋や共用部の清掃、細かい雑務などをやっています。 最近はものづくりにどっぷりとはまっており、自分で建具を作ってみたり、壁を塗装してみたりと部屋を色々といじっています。 ものづくりの作業状況は弊社のブログで随時更新しているのでご覧いただけたらと思います。
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