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2021年10月22日
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木造戸建住宅の法定耐用年数と実際の建物寿命の違い?

みなさまこんにちは。

木造住宅の法定耐用年数では22年と定められております。

ところで、法定耐用年数とは何を意味するのでしょう。

これは税制上、建物がどれほど使用できるかを国税庁が決めた物差しです。

これによって、木造住宅の22年後にはゼロとなるよう建物価値を償却しています。

また、木造住宅の寿命が一般的には30年と言われております。

しかし、中には30年以上の木造住宅もあります。

この住宅寿命の30年とは、純粋な耐久年数から算出された数字ではなく、30年程度で取り壊して新築住宅を建てる人が多いのが大きな理由です。

要するに30年間にわたり、建物の傷みが少しづつ現れて、建て替えたいといった理由が最も多いようです。

 

各建築物の耐用年数は構造によって下記のように違います。

・木造:22年

・軽量鉄骨造(骨格材肉厚3mm以下):19年

・重量鉄骨造(骨格材肉厚3mm超4mm以下):27年

・重量鉄骨造(骨格材肉厚4mm超):34年

・鉄筋コンクリート造:47年

 

建物の実際の建築寿命はというと…

木造住宅は、実際には、法定耐用年数22年を変えても快適に生活している住宅は数多くあります。

特に近年は木造住宅の性能が上がっております。

実際の建物寿命は、その環境、メンテナンスによるとことが大きいです。

そこで重要になるのが、それぞれの住宅にあったこまめなメンテナンスです。

具体的に窓と外側の境目から壁内に薄いが入らないようコーキングで補修したり、雨どいを詰まらないよう定期清掃等、ご自身でできるメンテナンスが建物の寿命を長く快適に暮らせる家になります。

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