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2017年11月17日
ブログ

お部屋探しのコツ Part10

みなさまこんにちは。

前回に引き続き『お部屋探しのコツ』についてご紹介します。

お部屋の探し方は色々なやり方があると思います。

なので、その中の一つのやり方だと思ってお気軽に見て頂ければと思います。

内見時のポイントについてです。

お部屋の付帯設備を確認しましょう

どんな付帯設備があるか確認しましょう

お部屋にある設備を確認しましょう。

これは募集図面に書いてあるので、それと照らし合わせながら確認するのがいいでしょう。

 

お風呂には追い焚き機能が付いているのか?エアコンは何基付いているのか?ウォシュレットは付いているのか?などとあります。

エアコンや照明器具などの場合は、残置物である可能性があります。

例えば、現況のお部屋にはエアコンが付いているが、募集図面にはエアコン付の記載がない場合などです。

このような場合は案内してくれた不動産屋さんに残置物なのか、付帯設備であるのか聞いてみるのが良いと思います。

残置物は壊れたときに自分で修理代を払う可能性が高いのでご注意です。

 

高島平周辺ですと都市ガスが多いですが、建物によってはプロパンガスを使用している場合があります。

都市ガスとプロパンガスでは器具の種類が異なってくるので注意が必要です。

 

電化製品をかなり使う方はブレーカーもチェックしておきましょう。

大体ブレーカーは玄関付近にある場合が多いです。

それか洗面脱衣所にあります。

一人暮らしの場合は30A(アンペア)もあれば十分だと思います。

20Aの場合だと、いくつか電化製品を同時使用すると飛ぶ可能性があるので注意してください。

 

現在ではインターネットを誰もが使うようになりました。

ネットの環境や携帯の電波などが悪くないか確認するのも大切です。

また、募集図面にインターネット無料と記載されている場合もご注意が必要です。

インターネットを利用する方にとって、パソコンがサクサク動くことってかなり重要なことかと思います。

なので、通信速度が???Mなのかも聞いておくといいでしょう。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
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