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2017年11月27日
ブログ

空き巣対策はしていますか?

みなさまこんにちは。

もう11月も終わりで、秋から冬へと移り変ろうとしています。

そんなこの時期にお部屋の防犯対策について書きたいと思います。

マンションをお持ちのオーナー様、賃貸物件など集合住宅に住まれてるご入居者様にも役立つ情報かと思います。

戸締りはちゃんとしていますか?

空き巣の侵入手段の第1位は何だと思いますか?

ピッキング等ではありません。

無施錠の部屋への侵入、『無締り』です。

 

これを防ぐにはどうすればいいのか?

自分の意識改革をするしかありません。

特に上階の部屋に住んでいる人が要注意です。

最近は気温も下がってきているので、窓を開けっ放しということはないと思います。

しかし、ちょこっと近くにコンビニへ買い物に行くときにバルコニーの窓をしっかりと施錠していますか?

 

空き巣は部屋に侵入しようと思えば、どんな手を使ってでも侵入してきます。

建物の雨樋や外部のフェンス、隣地駐車場の屋根などを巧みに利用して上階の部屋に侵入してきます。

なので、物件外部から上階への侵入手段をチェックしておくのも大切かと思います。

 

5分が勝負!

たかが5分かと思いますが、この5分が浸入されるかされないかの勝敗を分けます。

この5分とは何なのか?

お気付きだとは思いますが、空き巣が部屋への侵入を諦める時間です。

ちなみに空き巣の侵入手段の第二位はとして『ガラス破り』となっています。

この窓の防犯を高めることが重要になってきます。

 

(財)都市防犯研究センターが『元泥棒』に調査したところ、侵入に諦める時間について、2分以内が約17%、2~5分以内が51%という結果が出たようです。

なので、5分間侵入をさせなければ、7割近くの泥棒を諦めさせることができます。

 

対策としては補助錠を見えにくい場所、手の届きにくい場所に設置すると侵入に時間を掛けさせることができます。

この補助錠は、簡易的なものであれば500円程度で購入できます。

また、窓ガラスに防犯フィルムを貼れば、さらに防犯効果が期待できます。

暗がりと死角をなくしましょう!

最後に共用部です。

この部分は範囲が広くて難しいです。

防犯カメラやオートロックなどの大掛かりな防犯対策をしてしまえば費用が掛かります。

そこで、的を絞った対策をしましょう。

 

まずは共用部をきれいに清掃しておくことです。

たとえば、植栽のせん定やゴミ置き場の清掃などです。

これらの共用部分の管理がいい加減だと、その物件に関心が払われていないサインとなり、泥棒などを寄せ付けやすくなってしまします。

一見防犯対策とは無縁そうですが、共用部の管理はとても重要です。

 

次にセンサーライトの設置です。

これはエントランス、敷地内の暗がりや死角になる場所に設置すると防犯性が期待できます。

このセンサーライトは2,000円程度の物もあり、設置も簡単なのでコストパフォーマンスが良いです。

 

今回ご紹介したことはどれも手軽にできる対策かと思います。

宜しければご参考にしてください。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、ものづくりにはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。
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