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2018年04月03日
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作業台の作り方説明書

みなさまこんにちは。

天井のDIYする前に作った作業台の作り方を簡単にまとめてみました。

少しでも参考になればと思います。

手描きの説明書

手描きで分かりづらい部分もあると思いますが、ご了承ください。

この作業台は、1×4(ワンバイフォー)材と2×4材(ツーバイフォー)材だけで作れます。

なので、ホームセンターに行って、木材とビスを買えば簡単に作ることができます。

下の二つの図面は、作業台の立面図だと分かると思いますが、右上の図面が何だか分からないかもしれません。

これは作業台を真下から見ている平面図です。

部材表

これはこの作業台を作るのに必要な部材について示しています。

表の一番左側にA~Dと記号がありますが、これは平面図と立面図にも示しているので、どのにどの部材を使うのかが分かると思います。

そして、一番上の項目は材料、長さ、数量と、この通りに加工して部材を揃えて頂ければOKです。

 写真でも書いてありますが、Aの部材に関しては脚部分の材料になるので、自分の作業のしやすい長さでカットしてください。

 

また、ビスを何本使うかですが適当です。

『適当なんて無責任じゃないか!』と思う方もいると思うので、私たちが作った時の本数を参考にして頂けたらと思います。

 

BとCを取り付けた時の本数は4本です。

この4本は、大体、4等分で打ち込んでいきます。

※BとCが合体した部材を「T字材」とします

 

そして、3本のT字部材を連結させるためのD部材の取付についてですが、これは一つのT字部材に対して3本打ち込みました。

この3本の打ち分けですが、2×4材部分に2本、1×4材部分に1本です。

なので、合計9本です。

 

最後の脚部分となるA部材の取付は、一つの脚につき4本です。

なので合計16本です。

ご参考までに。

もし作業台がグラグラして不安定ならば

もし、部材A(脚部分)の長さが長すぎて、作業台が不安定になるようであれば1×4材を長さ1,800mmにカットして2本ご用意ください。

そして、上の写真の青く線で囲った部分に、この部材を左右対称に取り付ければ完成です。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、物件を定期的に見回りお部屋の中や共用部の清掃など、雑用から何から何まで様々なことをやっております。 もともと、現場監督をしていたのでフットワークの軽さ、体力に自信がある事はもちろんですが、人とコミュニケーションすることも大好きです。 話は変わりますが、賃貸で思う存分にDIYができたら日々の生活が楽しくなりそうじゃないですか? 現在の賃貸住宅は原状回復義務などの縛りがあり、色々と自由度が低く、全ての人が快適な生活空間で暮らせているのかと考えると疑問が残ります。 また、人口の減少も関わっていると思いますが住戸も余っています。 空室率を改善するために古いアパートを壊し新築マンションを建築することやお部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物を有効活用して空室率が改善出来たら一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法としてDIYのできる賃貸、『賃貸DIY』なのではないかと私は思います。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYをやるのって楽しそうだけど何だかハードルが高く感じませんか? そこでこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 なので、自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご期待ください。
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