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2018年08月12日
ブログ

襖(ふすま)リメイクを再チャレンジ!   ~その1~

みなさまこんにちは。

前回のDIYは襖リメイクをしましたが、自分たちの中でちょっと作るのにイマイチに思う点がありました。

そこで、今回はもう少し仕上げの精度を上げるのと、もうちょっと作りやすくできないか検討して再チャレンジしてみました。

今回は天袋の襖を使用する

前回は押入の襖をリメイクしましたが、今回は少し小さい天袋の襖を使ってリメイクしていきたいと思います。

天袋の襖も押入の襖と構造は同じで、ダンボールで作られていました。

早速、解体!

バールとハンマーを使って、襖の化粧縁と引手を解体します。

ダンボール襖をカット

墨ツボを使って墨を出し、カッターを使ってカットします。

薄ベニヤをカット

薄ベニヤ(厚み=2.5mm)もカットしていきます。

今回は丸ノコを使わずに、カッターを使ってカットしてみました。

この厚みのベニヤ板なら、カッターで何回か切れ込みを入れるとカットすることができます。

丸ノコに比べて作業効率は悪くなりますが、カットした断面はキレイになりました。

木枠となる木材をカット

2×4材用の切断ガイドを使って木材をカットします。

このガイドは45°、90°、67.5°など角度で木材を斜めにカットすることもできます。

今回は2×4材ではないですが、このガイドに木材をはめてカットしてみるとキレイにカットすることができました。

コーナークランプを使って木材を固定する

前回はこのコーナークランプを使いませんでしたが、今回は使ってみました。

このクランプを使うのと使わないとでは仕上がりも作業効率も違いました。

木材がしっかりと90°に固定されてビスも打ち込みやすくなります。

お値段も1600円ぐらいとそこまで高くないので、お気軽に買えるアイテムであると思います。

ビスを打ち込むために下穴をあける

ビスを打ち込む前に下穴をあけてあげます。

ひと手間かかりますが、こうすることでビスを打ち込む際に木材が割れにくくなります。

ちなみに下穴の大きさは使うビスの径より少し細いぐらいで、下穴の深さはビスの長さと同じか少し短いぐらいが目安です。

もし下穴をあけるのが面倒に感じるなら、木材が割れにくいビスも売っているのでそれを使用するのが楽だと思います。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
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