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2018年09月24日
ブログ

DIYでトイレの扉を新しく作ってみる!  Part3

みなさまこんにちは。

前回のブログでは一通りの墨出しが終わりました。

ドアノブを取付けるために加工していきます。

インパクトドライバーを使って穴をあける

バックセットとラッチ部分の墨出したポイントを、インパクトドライバーを使って穴をあけていきます。

ラッチ部分を仮止めして墨出し

穴をあけ終えたら、ラッチ部分を穴に差し込んで仮止めをします。

仮止めをする際は、一度、下穴をあけて手締めでネジを締めて固定します。

「何で下穴をあけて手締めなの?インパクトドライバーを使った方がは早くない?」と思うかもしれません。

しかし、ここでインパクトドライバー使うとパワーが強すぎてネジ山をつぶしてしまう可能性があります。

なので手間はかかりますが手締めをしました。

ラッチ部分が固定できたらプレートの周囲をを鉛筆などでなぞって墨出しをします。

この墨出しした部分を掘り込んでいきます。

のみ&トリマーを使って掘り込む

まずはトリマーを使って掘り込む

最初はトリマーを使って全体的に掘り込んでいきます。

のみだけでも掘り込むことはできますが、トリマーを使うと掘り込む深さも簡単に調整できるので楽です。

細かい部分はのみで掘り込む

トリマーを使って全てを掘り込みたいところですが、細かい部分まではできないのでのみを使って掘り込みます。

この部分は繊細な作業になってくるので難しかったです。

しかも今回初めてのみを使ったので苦戦しました。

しかし、慣れてくると楽しい作業です。

トントン、トントンと大工さんになった気分にもなれます。

また、私の場合は集中しすぎて時間も忘れてしまいました。

なので、人によっては少し中毒性のある作業かもしれません。

プロのように上手くは仕上がりませんが、やってみると意外とできて面白いのです。

ちょっと抵抗がある作業だと思いますが、気になる方は、是非、挑戦していただきたいDIYの一つです。

こんな感じでラッチ部分がはまる

プレート部分を掘り込むことで、上の写真のような感じでラッチ部分がはまります。

あとはラッチ部分をネジで固定して、ドアノブを取り付ければほぼ完成です。

と言いたいところですが、ちょっとしたアクシデントが発生しました。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、物件を定期的に見回りお部屋の中や共用部の清掃など、雑用から何から何まで様々なことをやっております。 もともと、現場監督をしていたのでフットワークの軽さ、体力に自信がある事はもちろんですが、人とコミュニケーションすることも大好きです。 話は変わりますが、賃貸で思う存分にDIYができたら日々の生活が楽しくなりそうじゃないですか? 現在の賃貸住宅は原状回復義務などの縛りがあり、色々と自由度が低く、全ての人が快適な生活空間で暮らせているのかと考えると疑問が残ります。 また、人口の減少も関わっていると思いますが住戸も余っています。 空室率を改善するために古いアパートを壊し新築マンションを建築することやお部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物を有効活用して空室率が改善出来たら一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法としてDIYのできる賃貸、『賃貸DIY』なのではないかと私は思います。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYをやるのって楽しそうだけど何だかハードルが高く感じませんか? そこでこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 なので、自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご期待ください。
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