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2018年10月30日
ブログ

DIYで収納棚作り Last Part

みなさまこんにちは。

前回のブログを続きです。

有効ボードを使った収納棚を作っていきます。

使用材料

『有効ボード(厚さ=5.5mm)』と『LABRICO(ラブリコ)』と『2×4材』を使います。

DIYアイテムの定番でもあるラブリコを使って、天井や床を傷つけずに2×4材を柱として突っ張ります。

そして、このラブリコなんですがアイアンバージョンのモノを使います。

通常のモノも良いのですが、私はこちらのデザインの方が個人的に好きです。

しかも、アイアンバージョンのラブリコはサビや紫外線にも強く、屋外や窓際でも使えるようです。

とはいえ、完全にサビを防ぐものではないと思うので、直接雨や水滴にあたる場所での使用はやめておいた方がいいと思います。

これらの材料を使って作っていきます。

ラブリコを取付ける

2×4材を天井の高さに合わせてカットしてラブリコを取付けます。

ドリルで下穴をあけ、商品に付属しているネジを使って固定します。

突っ張れば柱が完成

ラブリコの穴があいている部分にドライバーなどを差し込んで回すと、2×4材を突っ張ることができます。

これだけで簡易的な柱の完成です。

2×4材をカットして、ラブリコを取付け、突っ張る、DIY初心者の方でも簡単にできるのでおススメです。

また、天井面に1×4材を挟んでいますが、これは天井材が少し柔らかく、そのまま突っ張ってしまうとへこんでしまう可能性があったので挟みました。

有効ボードの補強

有効ボードをこのまま取り付けてもいいのかなとも思ったのですが、ちょっと不安だったので角材を使い補強しました。

そして、取付け!

ラブリコで突っ張ってできた柱に有効ボードをビス止めしていきます。

これで完成と言いたいところですが、もうひと手間加えます。

有効ボードだけだと何か物足りない気がして…

有効ボードだけだと何か寂しい感じがしたので、棚を付けることにしました。

材料はブラケット材と余っていた材用を活用して棚を作成しました。

これで完成です。

棚があるとないとでは、印象がかなり違います。

また、棚板材の印字をわざと見えるようにしてみましたが、これも良いアクセントになっています。

完成です!

これで二つの収納棚の完成です。

できあがってみるとかなり存在感のある収納棚ができました。

やはり木材の素材感が良い感じです。

これだけの収納があると新たに道具も欲しくなってしまいました。

道具を置いてみると

とりあえず道具箱など、今ある道具たちをざっくりと置いてみました。

思っていた以上の収納力があったのでスカスカになってしましました。

これからここに色々な道具を入れていくのが楽しみです。

今回の収納棚作りをして見て、1×4材と2×4材を上手に組み合わせれば、カッコよくて丈夫な家具が作れる可能性を感じました。

多分、組み合わせ方次第でテーブル、ベットやソファーなども作れると思います。

これらのDIYについてはいずれやりたいと思いますので少々お待ちください。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、物件を定期的に見回りお部屋の中や共用部の清掃など、雑用から何から何まで様々なことをやっております。 もともと、現場監督をしていたのでフットワークの軽さ、体力に自信がある事はもちろんですが、人とコミュニケーションすることも大好きです。 話は変わりますが、賃貸で思う存分にDIYができたら日々の生活が楽しくなりそうじゃないですか? 現在の賃貸住宅は原状回復義務などの縛りがあり、色々と自由度が低く、全ての人が快適な生活空間で暮らせているのかと考えると疑問が残ります。 また、人口の減少も関わっていると思いますが住戸も余っています。 空室率を改善するために古いアパートを壊し新築マンションを建築することやお部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物を有効活用して空室率が改善出来たら一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法としてDIYのできる賃貸、『賃貸DIY』なのではないかと私は思います。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYをやるのって楽しそうだけど何だかハードルが高く感じませんか? そこでこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 なので、自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご期待ください。
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