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2018年11月04日
ブログ

今から住宅火災について気をつけよう

みなさまこんにちは。

最近、昼間は暖かいのですが、朝と夜は冷え込むのでストーブ等の暖房機器を使い始めた方もいるのではないでしょうか?

それに伴って注意しなければならないのが火災です。

今日は住宅火災の主な出火原因や防ぐポイントについて書いていきます。

ストーブによる火災

ストーブによる火災の多くは、電気ストーブによるもので、近くに燃えやすいモノを置いたことで着火し、出火しています。

この火災を防ぐには、周囲に燃えやすいモノを置かないこと、外出時や就寝時には必ずストーブを消すことです。

また、ついやってしまいそうになるのが、ストーブの近くで洗濯物を乾かしてしまうことです。

洗濯物が何かの拍子に外れ、近くにあったストーブに覆いかぶさり、それが原因で火災になってしまいます。

もしかしたら、今でも洗濯物を早く乾かすために、ついやってしまう方もいるのではないのでしょうか?

これは危険ですので十分に注意しましょう。

コンロによる火災

コンロの火をつけたまま放置したり、忘れてしまうことで出火してしまいます。

また、着ている服に火が燃え移り、特に高齢者の方が多くなくなっているようです。

この火災を防ぐためには、調理中にコンロからはなれないこと、コンロの周りには燃えやすいモノを置かないこと、火がなべ底からはみ出さないように調節するなどがあります。

また、防炎製品のエプロンやアームカバーの使用、安全機能(Siセンサー)付のコンロを使用するなどで対策するのもおススメです。

タバコによる火災

吸殻をためるなどの不始末から出火しています。

また、お酒を飲んだ後の寝たばこ中に、タバコの火種が落下して出火しているようです。

この火災を防ぐには、寝たばこは絶対にしないこと、吸殻を灰皿にためないこと、吸殻は水で完全に消してから捨てること、火種は落さないように安全なばしょで喫煙することなどです。

喫煙者の方は、お酒を飲むとタバコが吸いたくなると思うので十分に注意しましょう。

 

住宅火災の出火原因などについて簡単に書いてきました。

今年の冬は暖かい可能性もあるとも言われていますが、ストーブなどの暖房機器は使うと思います。

また、冬に近づくにつれて空気が乾燥します。

誰でも知っているとは思いますが、空気が乾燥すると火事の発生件数が増加します。

これは、湿度が50%を下回るような乾燥した日は、一度火が燃え移ると延焼する速度が速くなり、初期消火が困難になるようです。

「どれも当たり前のことで言われなくても分かるよ」と思いますが、再確認という意味でご参考になればと思います。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、ものづくりにはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。
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