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2019年01月22日
ブログ

部屋探しのアドバイス~Vol.6~

みなさまこんにちは。

少しでもみなさまのお役に立てればと思い『部屋探しのアドバイス』についてご紹介します。

前回の『ブログ』の続きです。

ここで一度、今までのブログを思い返して今回のブログを読んでいただければと思います。

自分に合う部屋の条件は見つかりましたか?

ここまでくるとある程度、自分に合う地域や部屋の条件などが決まってきているかと思います。

ここで再確認です。

自分の部屋探しの理由は覚えていますか?

理由に合う自分だけのお部屋を見つけましょう。

何度も言っていますが、現在はネットが普及しているので簡単に賃貸物件を検索することができます。

ちなみに昔は不動産会社に足を運ばないと賃貸情報を手に入れることはできませんでした。

それを考えると非常に便利ですよね。

しかし、このせいで部屋を探しにくくもなっています。

みなさん、部屋探しするときに賃貸のポータルサイトを使うと思いますが、情報量が多すぎて訳が分からなくないですか?

同じような部屋が沢山出てきたりと、『本当にこの部屋あるのかよ?』と思ったりしませんか?

ちなみに賃貸のポータルサイトとは『スーモ』、『アットホーム』などです。

正直、私も周辺の賃貸物件の情報を集める時にポータルサイトを使いますが、部屋情報がありすぎて見るのが嫌になることがあります。

立場的に私がこんなことを言ってはいけないのですが…

なので、少しでも部屋の情報量を少なくするために、自分に合った条件をしっかり決めることは大切です。

「オートロック完備」、「駅近、徒歩5分以内」、「バスとトイレは別」、「室内洗濯機置場あり」などと、この希望条件は絶対に外したくないものがあるはずです。

しかし、希望条件が10個ある内、2~3個ぐらいは妥協するぐらいの気持ちを持っておくと部屋探しがスムーズになります。

前回のブログでも言いましたが、完璧な条件を求めすぎると自分に合った物件がなかなか見つからず、探す気力がなくなってしまします。

妥協してもいい条件と妥協できない条件を確認して、気になるお部屋が決まったら不動産会社に電話してみましょう。

ここでは「部屋がまだ空いているのか?」、「内見はできるのか?」を聞いてみましょう。

そして、まだ空いているのなら内見の予約をして見ましょう。

「内見なんて面倒だよ…ネットの写真を見れば部屋の雰囲気が分かるから大丈夫!」と思う方もいるかもしれませんが、私は部屋を決める前に内見はした方が良いと思っています。

正直、ネットに載せる写真は光をとばして撮影したりするので、実際の現場よりもキレイに写っていたりします。

入ってから「あれ…なんか汚いしイメージと違うな…」と思いたくないじゃないですか?

なので、できることならば内見はしてみてください。

今は不動産会社へ行かなくても、電話一つ頂ければ現地で待ち合わせをして内見できる会社も増えています。

また、内見の際には不動産会社から物件の希望条件など色々と質問されると思います。

 面倒だなと思うかもしれませんが、これは私たちもお客様の情報が何もないというのは不安なのでお聞きします。

私たちがお客様に合った部屋を探すためにも一緒にご協力するための質問だと思っていただければと思います。

最後に、お部屋探しは肉体的にも精神的にも体力を使うので思っていた以上に疲れます。

何事もそうですが部屋探しを楽しむの一つの重要なポイントです。

自分に合ったお部屋が見つからなくてネガティブになることもあると思いますが、そのことも含めて楽しんでみてください。

そうすればきっと良いお部屋が見つかるはずです。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
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