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2019年01月25日
ブログ

部屋探しのアドバイス~Vol.7~

みなさまこんにちは。

少しでもみなさまのお役に立てればと思い『部屋探しのアドバイス』についてご紹介します。

前回の『ブログ』の続きです。

今回からは内見する際のポイントをいくつかご紹介していきます。

内見する部屋の街並みを事前に確認

前回のブログまでは、自分に合う部屋の条件の決め方についてご紹介しました。

今回からは自分に合う気になる部屋を見つけ、実際に内見する時のポイントについてご紹介していきます。

 

気になる部屋を見つけたら不動産会社に電話して内見の予約をしましょう。

そして、内見に行く前に準備&確認しておくと新生活のイメージがよりしやすくなります。

前回のブログと重複する部分がありますが再確認だと思っていただければと思います。

 

内見する部屋の街並みを調べるのに役立つツールは、やはりグーグルマップです。

グーグルマップを使って周辺地図を確認したり、ストリートビューを使って街の雰囲気などを確認しておきましょう。

事前にネット上でお散歩してみてください。

内見する部屋から最寄駅までの街並みや、どこにコンビニやスーパーがあるのかなど、ゆっくり散策です。

ネット上でお散歩する理由としては、不動産会社が車で案内する場合は一方通行などの道は通れないので、回り道をしたりするのがほとんどです。

希望の部屋がどのような場所にあり、どのように最寄りの駅まで行けばいいのかなどを事前に確認しておきましょう。

また、内見した時に担当の営業マンに最寄駅までの近道などを聞いてみるのも良いと思います。

 

内見する前に現地へ足を運び、実際に自分の目で確かめるのが一番良いと思いますが、気に入った部屋が遠い場合や忙しくて時間が取れない場合などが多いと思います。

そんな時は、生の情報に比べると少なくなりますが、このグーグルマップを使って効率良くに街並みの情報を集めてみてください。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
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