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2019年01月31日
ブログ

部屋探しのアドバイス~Vol.8~

みなさまこんにちは。

少しでもみなさまのお役に立てればと思い『部屋探しのアドバイス』についてご紹介します。

前回の『ブログ』の続きです。

内見の際に役立つ道具などについてです。

内見時にこんなモノがあると便利!

内見する際に持っていくと役に立つ道具についてご紹介します。

メジャー、ボールペン、メモ帳、家具などの大きさを確認できる図面、カメラ(携帯のカメラ)、方位磁石。

これだけ用意しておけば困ることはないです。

また、事前に内見する部屋の中で確認したいことのチェックリストを作っておくのもおススメです。

例えば、インターネット環境はどうなのか?、お部屋の中に入ってもスマートホンの電波はあるのか?、外からの騒音(車の音など)はあるの?などをメモに残しておくと忘れずにチェックできます。

人間の頭は自分の思っている以上に忘れやすいです。

実際に内見すると、色々な所が気になってチェックしたいことを忘れがちです。

内見が終わり家に帰ってからチェックし忘れたことを思い出すとテンションが下がりますよね?

それが気になりすぎて部屋を決めることに不安になったりするかもしれません。

そうならないためにもこのチェックリストを作っておくことは大切です。

新しい部屋に持っていく予定の家具等の大きさは測っておく!

内見に行く前に家具等の大きさを測っておきましょう。

自分に合った部屋を見つけ、いざ入居したときにソファーや収納棚が入らない…なんてことは嫌ですよね。

今ある家具を捨てるのはもったいないですし、新しい家具を買うとなると費用がかかります。

さらには新調していらなくなった家具などは粗大ゴミになる可能性が高いので処分費もかかってしまいます。

費用がかさみますよね…。

なので、事前に自分の部屋にある家具、冷蔵庫、洗濯機などの大きさは測っておきましょう。

これをすることで、何もない部屋であってもある程度、家具の配置など新生活のイメージができると思います。

内見中に気になる所はメモ帳に書く!

実際に内見した際にお部屋で気になったことがあれば、その場でメモ帳に書いていきましょう。

また、スマートホンのカメラで気になる点を撮っておくのもおススメです。

これらは本当にこのお部屋に決めたいのかの重要な検討材料になります。

もし、「一目ぼれして今すぐにでもこの部屋に引越したい!」と直観で思う部屋なら不動産会社に戻り入居申込書を書きましょう。

しかし、気に入った物件を見終わったすぐはテンションが上がっているので、周りが見えなくなっている可能性があります。

なので、ここは一つ冷静になって、一度家に帰って冷静な状態で内見した部屋を検討するというのもありです。

今まで部屋を探すのに色々と決めてきた自分の条件を思い返しながら検討してみてください。

そして、「この部屋で決めたい!」となれば次の日にでも不動産会社に「入居申込書を書かせてください」と連絡してみましょう。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
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