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2021年07月06日
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既存住宅購入メリットとその注意点

みなさまこんにちは。

日本では欧米諸国に比較して既存(中古)住宅は新築住宅より売買の流通がまだ少ないです。

しかし、昨今、政府も既存住宅の流通を活発化するため、税制上の優遇制度を様々取り組んでおります。

まずは既存住宅購入のメリットをお話いたします。

既存住宅購入のメリット1

やはり新築住宅より安価です。

ですが、土地の価格自体は、利便性、周辺環境により決まります。

これは新築、既存住宅を問わずほぼ同じと言えます。

従って、減価償却される既存住宅が割安になるために購入しやすくなります。

既存住宅購入のメリット2

新築住宅の場合、建物が完成し住んでから、想像していたものと違ったと感じることがあるかと思います。

日当たり、眺望、隣家の窓、バルコニーなどの位置関係、前面道路の電柱や電線などの見え方を想像するほかありません。

既存住宅では、実際に住まう空間、その他の生活環境を視覚できます。

想像するイメージには人によって差異が生じますが、実際に見える景色には違いありません。

既存住宅購入のメリット3

購入者の思いにより建物内の間取りや模様替えを変更するなど構造にもよりますが、既存住宅であれば思い切った建物変更リフォームが可能です。

尚、既存住宅とリフォームは表裏一体のところがあります。

つまり、その住宅リフォームをすることにより効率の良い居住空間を実現できるからです。

既存住宅購入の注意点

一つ目は、建物に関する情報を多く入手することです。

既存住宅では経年劣化による摩耗、損耗、性能低下、個別の傷み、故障、不具合があります。

これらの情報をできるだけ入手することです。

それによって建築の専門家と打ち合わせし、建物の状態を把握します。

 

二つ目は、上記の建物リフォーム費用を算出することです。

そのためには、リフォーム専門会社を3~4社に依頼し、各社の見積書を吟味します。

 

三つめは、売買契約締結前に建物の表面的な把握ができない不都合が生じた場合ですが、売主の契約不適合責任の範囲を超えた補修費用が保証される「既存住宅売買かし保険」や、不動産会社の瑕疵保証制度があります。

ですので、売買契約締結前にご自身で契約内容をよく確認してから進めていきましょう。

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