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2018年05月06日
ブログ

畳だった和室をDIYでフローリングに変える! Part1

みなさまこんにちは。

先日のブログで告知した通り、畳だった和室をフローリングを貼って洋室にしていきます。

まずは下準備からです。

現況はこんな状態

畳をはがすとすぐにコンクリートの躯体が現れます。

躯体とは、簡単に説明すると、基礎、柱、壁、梁(はり)、床などの『建物の主要な構造体』です。

この部分に穴をあけるなど、傷つけてしまうと大変なことになるので十分注意しましょう。

畳をはがすとすぐにコンクリートの躯体が現れます。
躯体とは、簡単に説明すると、基礎、柱、壁、梁(はり)、床などの『建物の主要な構造体』です。
この部分に穴をあけるなど、傷つけてしまうと大変なことになるので十分注意しましょう。
現況はこんな状態
畳をはがすとすぐにコンクリートの躯体が現れます。 躯体とは、簡単に説明すると、基礎、柱、壁、梁(はり)、床などの『建物の主要な構造体』です。 この部分に穴をあけるなど、傷つけてしまうと大変なことになるので十分注意しましょう。
畳をはがすとすぐにコンクリートの躯体が現れます。
躯体とは、簡単に説明すると、基礎、柱、壁、梁(はり)、床などの『建物の主要な構造体』です。
この部分に穴をあけるなど、傷つけてしまうと大変なことになるので十分注意しましょう。
現況はこんな状態
畳をはがすとすぐにコンクリートの躯体が現れます。 躯体とは、簡単に説明すると、基礎、柱、壁、梁(はり)、床などの『建物の主要な構造体』です。 この部分に穴をあけるなど、傷つけてしまうと大変なことになるので十分注意しましょう。
畳をはがすとすぐにコンクリートの躯体が現れます。
躯体とは、簡単に説明すると、基礎、柱、壁、梁(はり)、床などの『建物の主要な構造体』です。
この部分に穴をあけるなど、傷つけてしまうと大変なことになるので十分注意しましょう。
現況はこんな状態
畳をはがすとすぐにコンクリートの躯体が現れます。 躯体とは、簡単に説明すると、基礎、柱、壁、梁(はり)、床などの『建物の主要な構造体』です。 この部分に穴をあけるなど、傷つけてしまうと大変なことになるので十分注意しましょう。

材料買い出しに行く前の下準備が大切

何事もそうですが、何か作業する前の下準備はかなり大切です。

天井のDIYをやってみて、この下準備の大切さを痛感しました。

なので、材料を買い出しに行く前にしっかり下準備をしましょう。

下準備はネットをフル活用する!

現在はとても便利な世の中になりました。

ネットで検索をすれば、分からないことも簡単に調べることができます。

なので、ネットをフル活用しましょう。

しかし、簡単に調べることができる分、情報量がかなり多く、サイトによっては少し違うことを書いてあるかもしれません。

これはいくつかのサイトを見比べたりして、確認していくのがいいでしょう。

また、お金を出してもいいのならDIYの本を買う手もあります。

この調べる作業は、根気のいる作業になると思いますが少しでも良いモノを作るためには重要な作業です。

ちなみに、私たちが今回のDIYで調べたことだったりなどを下記で紹介したいと思います。

買い出し前に下準備したこととは?

これは私たちの買い出しまでの流れです。

ご参考までにと思います。

 

①フローリングを貼る部屋の寸法を測り、手描きで構わないので簡単に図面を描く。

※平面図だけでなく、断面図も描く。

②自分で描いた図面からフローリングを貼る上で、今自分の分かる範囲で必要な材料等の数量を出す。

※事前にホームセンターに売っている木材などの寸法が分かっていると、概算で数量を出すことができます。

③ネットでフローリングを貼る上での注意点や必要な材料&道具を調べる。

※作業の注意点を調べると、他にも必要な材料や道具なども分かるので効率よく材料の買い出しができます。また、買い出しに必要な材料&道具はメモしておきましょう。

④いざ買い出しへ!

※無垢のフローリング材などはホームセンターに売っていない場合が多いです。なので、ネットで買った方がいいモノはネットで購入すると効率的に材料が揃います。

どんな図面を描いたのか?

材料の数量を拾うために、こんな感じの図面を描きました。

根太、合板、フローリングの割り付けを描いてみました。

こうすることで、ホームセンターに行っても「何の木材を、どれぐらいの量を買えばいいのか?」が簡単に分かり効率良く買い物ができます。

 

『てか、手描きの図面じゃなくない!?』と思うかもしれません。

申し訳ございません…。

左下の断面図以外は「JWW-CAD」というフリーソフトを使って描きました。

この「JWW-CAD」を使って描くと、簡単に寸法などが測れたり、フローリング材などの割り付けなどもできるのでとても便利です。

 しかし、「JWW-CAD」を使って図面を描くのは少し慣れが必要なので、基本は手描きで図面を描くのが良いと思います。

この「JWW-CAD」は図面を描く上で色々な機能があります。

なので、DIYで使える最低限の使い方を別の機会で説明したいと思っています。

下準備はここまで

次回は実際の作業に移りたいと思います。

私はフローリングを貼るのは初めてです。

一体どうなるのか分かりません。

不安もありますが、とりあえずやってみます。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、物件を定期的に見回りお部屋の中や共用部の清掃など、雑用から何から何まで様々なことをやっております。 もともと、現場監督をしていたのでフットワークの軽さ、体力に自信がある事はもちろんですが、人とコミュニケーションすることも大好きです。 話は変わりますが、賃貸で思う存分にDIYができたら日々の生活が楽しくなりそうじゃないですか? 現在の賃貸住宅は原状回復義務などの縛りがあり、色々と自由度が低く、全ての人が快適な生活空間で暮らせているのかと考えると疑問が残ります。 また、人口の減少も関わっていると思いますが住戸も余っています。 空室率を改善するために古いアパートを壊し新築マンションを建築することやお部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物を有効活用して空室率が改善出来たら一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法としてDIYのできる賃貸、『賃貸DIY』なのではないかと私は思います。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYをやるのって楽しそうだけど何だかハードルが高く感じませんか? そこでこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 なので、自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご期待ください。
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