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2018年05月07日
ブログ

畳だった和室をDIYでフローリングに変える! Part2

みなさまこんにちは。

前回のブログでは、買い出しや作業に移る前の下準備について書きました。

今回から作業に移っていきたいと思います。

フローリングの下地となる材料たち

これらは全て物件から近いホームセンターで購入しました。
購入する上での注意点は、木材など長い材料はあらかじめ必要な寸法でカットしておくと運びやすいです。
また、今回の施工方法はプロの方たちなどからすると、いまいちな部分が多々あると思いますがご了承ください。
フローリングの下地となる材料たち
これらは全て物件から近いホームセンターで購入しました。 購入する上での注意点は、木材など長い材料はあらかじめ必要な寸法でカットしておくと運びやすいです。 また、今回の施工方法はプロの方たちなどからすると、いまいちな部分が多々あると思いますがご了承ください。
これらは全て物件から近いホームセンターで購入しました。
購入する上での注意点は、木材など長い材料はあらかじめ必要な寸法でカットしておくと運びやすいです。
また、今回の施工方法はプロの方たちなどからすると、いまいちな部分が多々あると思いますがご了承ください。
フローリングの下地となる材料たち
これらは全て物件から近いホームセンターで購入しました。 購入する上での注意点は、木材など長い材料はあらかじめ必要な寸法でカットしておくと運びやすいです。 また、今回の施工方法はプロの方たちなどからすると、いまいちな部分が多々あると思いますがご了承ください。

購入した材料は

○左の写真

・合板=12mm

・桟木(さんぎ)=48mm×24mm

○右の写真

左から

・ビス

・スクリュー釘

・一文字プレート

・金折(かなおり)

 

これらは全て物件から近いホームセンターで購入しました。

購入する上での注意点は、木材など長い材料はあらかじめ必要な寸法でカットしておくと運びやすいです。

また、今回の施工方法はプロの方たちなどからすると、いまいちな部分が多々あると思いますがご了承ください。

今回の作業の流れとしては

コンクリートの床から原状の仕上げの床までの厚みが薄いので、桟木をコンクリート床に直置きで根太を施工します。

そして、完成した根太の上に12mmの合板を打ちつけていきます。

ここまでがフローリングの下地になります。

最後にこの下地の上から11mmのフローリング材を打ちつければ完成です。

まずは畳寄せを解体

畳寄せとは、壁と畳の間に生じる隙間をふさぐための部材です。
これをバールを使って解体します。
まずは畳寄せを解体
畳寄せとは、壁と畳の間に生じる隙間をふさぐための部材です。 これをバールを使って解体します。
畳寄せとは、壁と畳の間に生じる隙間をふさぐための部材です。
これをバールを使って解体します。
まずは畳寄せを解体
畳寄せとは、壁と畳の間に生じる隙間をふさぐための部材です。 これをバールを使って解体します。
畳寄せとは、壁と畳の間に生じる隙間をふさぐための部材です。
これをバールを使って解体します。
まずは畳寄せを解体
畳寄せとは、壁と畳の間に生じる隙間をふさぐための部材です。 これをバールを使って解体します。

畳寄せとは、壁と畳の間に生じる隙間をふさぐための部材です。

これをバールを使って解体します。

根太の墨出し

『墨出しって何?』と思う方もいるかもしれません。

簡単に説明すると、施工する上で基準となる必要な線を部屋に表示することです。

根太の基準となる線を出していきます。

墨出しにはこいつを使います!

見たままなのですがこの道具を「墨つぼ」と言います。
こいつを使って基準となる墨を出していきます。
使い方は昔の大工さんが木材など加工のために糸を張って、その糸をはじくことで黒い線を出しているあのイメージです。
墨出しにはこいつを使います!
見たままなのですがこの道具を「墨つぼ」と言います。 こいつを使って基準となる墨を出していきます。 使い方は昔の大工さんが木材など加工のために糸を張って、その糸をはじくことで黒い線を出しているあのイメージです。

見たままなのですがこの道具を「墨つぼ」と言います。

こいつを使って基準となる墨を出していきます。

使い方は昔の大工さんが木材など加工のために糸を張って、その糸をはじくことで黒い線を出しているあのイメージです。

コンベックスを使って基準線のポイントを出す

基準線のポイントをレ点で示していきます。
コンベックスを使って基準線のポイントを出す
基準線のポイントをレ点で示していきます。
基準線のポイントをレ点で示していきます。

やっと墨つぼの出番です

先ほど出したポイントに墨つぼの糸を合わせてはじきます。
そうすると1本の黒い線がコンクリートの床に現れ、これが根太の基準線となります。
またこの糸をはじいてる時は、まさに大工さんになったような気分を味わえます!
やっと墨つぼの出番です
先ほど出したポイントに墨つぼの糸を合わせてはじきます。 そうすると1本の黒い線がコンクリートの床に現れ、これが根太の基準線となります。 またこの糸をはじいてる時は、まさに大工さんになったような気分を味わえます!
先ほど出したポイントに墨つぼの糸を合わせてはじきます。
そうすると1本の黒い線がコンクリートの床に現れ、これが根太の基準線となります。
またこの糸をはじいてる時は、まさに大工さんになったような気分を味わえます!
やっと墨つぼの出番です
先ほど出したポイントに墨つぼの糸を合わせてはじきます。 そうすると1本の黒い線がコンクリートの床に現れ、これが根太の基準線となります。 またこの糸をはじいてる時は、まさに大工さんになったような気分を味わえます!

先ほど出したポイントに墨つぼの糸を合わせてはじきます。

そうすると1本の黒い線がコンクリートの床に現れ、これが根太の基準線となります。

またこの糸をはじいてる時は、まさに大工さんになったような気分を味わえます!

基準線に合わせて桟木を置いていきます

桟木を基準の墨に合わせて仮置きしていきます。
上の写真で重なった部分はカットします。
基準線に合わせて桟木を置いていきます
桟木を基準の墨に合わせて仮置きしていきます。 上の写真で重なった部分はカットします。
桟木を基準の墨に合わせて仮置きしていきます。
上の写真で重なった部分はカットします。
基準線に合わせて桟木を置いていきます
桟木を基準の墨に合わせて仮置きしていきます。 上の写真で重なった部分はカットします。
桟木を基準の墨に合わせて仮置きしていきます。
上の写真で重なった部分はカットします。
基準線に合わせて桟木を置いていきます
桟木を基準の墨に合わせて仮置きしていきます。 上の写真で重なった部分はカットします。

桟木を基準の墨に合わせて仮置きしていきます。

上の写真で重なった部分はカットします。

重なっている部分は丸ノコでカット

電動工具である丸ノコで木材をカットしていきます。
手ノコとは比べモノにならない速さでカットできるのでかなり楽です。
しかし、この丸ノコは危険な電動工具でもあるので使用の際は十分に注意しましょう。
重なっている部分は丸ノコでカット
電動工具である丸ノコで木材をカットしていきます。 手ノコとは比べモノにならない速さでカットできるのでかなり楽です。 しかし、この丸ノコは危険な電動工具でもあるので使用の際は十分に注意しましょう。
電動工具である丸ノコで木材をカットしていきます。
手ノコとは比べモノにならない速さでカットできるのでかなり楽です。
しかし、この丸ノコは危険な電動工具でもあるので使用の際は十分に注意しましょう。
重なっている部分は丸ノコでカット
電動工具である丸ノコで木材をカットしていきます。 手ノコとは比べモノにならない速さでカットできるのでかなり楽です。 しかし、この丸ノコは危険な電動工具でもあるので使用の際は十分に注意しましょう。

電動工具である丸ノコで木材をカットしていきます。

手ノコとは比べモノにならない速さでカットできるのでかなり楽です。

しかし、この丸ノコは危険な電動工具でもあるので使用の際は十分に注意しましょう。

このカットした桟木を一文字プレートを使ってジョイントする

本当は桟木をジョイントせずに根太を組みたいところですが、材料の運搬などを考えた結果、一文字プレートを使ってジョイントすることにしました。
この一文字プレートをスクリュー釘を使って固定していきます。
このカットした桟木を一文字プレートを使ってジョイントする
本当は桟木をジョイントせずに根太を組みたいところですが、材料の運搬などを考えた結果、一文字プレートを使ってジョイントすることにしました。 この一文字プレートをスクリュー釘を使って固定していきます。
本当は桟木をジョイントせずに根太を組みたいところですが、材料の運搬などを考えた結果、一文字プレートを使ってジョイントすることにしました。
この一文字プレートをスクリュー釘を使って固定していきます。
このカットした桟木を一文字プレートを使ってジョイントする
本当は桟木をジョイントせずに根太を組みたいところですが、材料の運搬などを考えた結果、一文字プレートを使ってジョイントすることにしました。 この一文字プレートをスクリュー釘を使って固定していきます。
本当は桟木をジョイントせずに根太を組みたいところですが、材料の運搬などを考えた結果、一文字プレートを使ってジョイントすることにしました。
この一文字プレートをスクリュー釘を使って固定していきます。
このカットした桟木を一文字プレートを使ってジョイントする
本当は桟木をジョイントせずに根太を組みたいところですが、材料の運搬などを考えた結果、一文字プレートを使ってジョイントすることにしました。 この一文字プレートをスクリュー釘を使って固定していきます。

本当は桟木をジョイントせずに根太を組みたいところですが、材料の運搬などを考えた結果、一文字プレートを使ってジョイントすることにしました。

この一文字プレートをスクリュー釘を使って固定していきます。

ジョイントした桟木を仮置きしてみる

こんな感じで根太となる桟木を仮置きしてみました。
仮置きしてみるとちょっとした問題が発覚しました。
ジョイントした桟木を仮置きしてみる
こんな感じで根太となる桟木を仮置きしてみました。 仮置きしてみるとちょっとした問題が発覚しました。

こんな感じで根太となる桟木を仮置きしてみました。

仮置きしてみるとちょっとした問題が発覚しました。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、物件を定期的に見回りお部屋の中や共用部の清掃など、雑用から何から何まで様々なことをやっております。 もともと、現場監督をしていたのでフットワークの軽さ、体力に自信がある事はもちろんですが、人とコミュニケーションすることも大好きです。 話は変わりますが、賃貸で思う存分にDIYができたら日々の生活が楽しくなりそうじゃないですか? 現在の賃貸住宅は原状回復義務などの縛りがあり、色々と自由度が低く、全ての人が快適な生活空間で暮らせているのかと考えると疑問が残ります。 また、人口の減少も関わっていると思いますが住戸も余っています。 空室率を改善するために古いアパートを壊し新築マンションを建築することやお部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物を有効活用して空室率が改善出来たら一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法としてDIYのできる賃貸、『賃貸DIY』なのではないかと私は思います。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYをやるのって楽しそうだけど何だかハードルが高く感じませんか? そこでこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 なので、自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご期待ください。
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