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2018年05月11日
ブログ

畳だった和室をDIYでフローリングに変える! Part3

みなさまこんにちは。

 前回のブログでは、床の下地となる根太の仮置きまでで終わりました。

今回はその続きです。

原状のコンクリート床の高さがどうなっているのが気になりました。

それを調べたいと思います。

ちょっとした問題が発生

このコンクリートの床ですが、一見、平らなように見えます。
しかし、微妙にデコボコしています。
上の写真で見ると、中央部分と部屋の周辺部分で床の色が違いのが分かると思います。
これは、和室の畳を敷いたとき仕上げ面がデコボコしないように、コンクリート床の上にモルタルを塗って仕上げ面が平らになるよう不陸調整しているのです。
ちょっとした問題が発生
このコンクリートの床ですが、一見、平らなように見えます。 しかし、微妙にデコボコしています。 上の写真で見ると、中央部分と部屋の周辺部分で床の色が違いのが分かると思います。 これは、和室の畳を敷いたとき仕上げ面がデコボコしないように、コンクリート床の上にモルタルを塗って仕上げ面が平らになるよう不陸調整しているのです。

このコンクリートの床ですが、一見、平らなように見えます。

しかし、微妙にデコボコしています。

上の写真で見ると、中央部分と部屋の周辺部分で床の色が違いのが分かると思います。

これは、和室の畳を敷いたとき仕上げ面がデコボコしないように、コンクリート床の上にモルタルを塗って仕上げ面が平らになるよう不陸調整しているのです。

ちなみにモルタルとは、セメント+砂+水を練り混ぜたものです。

そしてこのモルタルが原因で、コンクリート床の高さが場所によって違っていたのです。

どうやって床の高さを調べるのか?

レーザー墨出し器です。

こいつを使えば、簡単に床のレベル(高さ)がどうなっているのか知ることができます。

しかし、このレーザー墨出し器は精密機械なので何万円もするような高価なモノばかりです。

なので購入を諦めていました。

そうはいってもネットで探してみると安価なモノを見つけてしましました。

『物は試しだ!』と思い購入してみました。

レーザー墨出し器

これがそのレーザー墨出し器『Huepar 2ライン グリーン レーザー墨出し器 』です。
自分の想像していたモノとはちょっと違いましたが、コンパクトで何気に使えそうです。
しかも、レーザー光の色がグリーンなのも一つのポイントです。
レーザー墨出し器
これがそのレーザー墨出し器『Huepar 2ライン グリーン レーザー墨出し器 』です。 自分の想像していたモノとはちょっと違いましたが、コンパクトで何気に使えそうです。 しかも、レーザー光の色がグリーンなのも一つのポイントです。

これがそのレーザー墨出し器『Huepar 2ライン グリーン レーザー墨出し器 』です。

自分の想像していたモノとはちょっと違いましたが、コンパクトで何気に使えそうです。

しかも、レーザー光の色がグリーンなのも一つのポイントです。

このレーザー光の色はレッドとグリーンがあります。

これがグリーンなことで明るい昼間でもレーザーの光が見えやすく、値段もレッドに比べると高価になるのです。

安くはないのですが、グリーンのレーザー墨出し器が1万円以下で買えるなんて、正直驚いてしまいました。

安いので『機能的にはどうなの…』と疑っていましたが、実際に使ってみると、操作も簡単ですしDIYレベルの作業であればこのレーザー墨出し器で十分だと感じました。

レーザー墨出し器を使って床の高さを調べる

壁に緑色の一本の栓が出ているのが分かると思います。
これがレーザー墨出し器が出している光になります。
そして上の写真のように、高さを調べたい場所にコンベックスの先を押し当ててレーザー光のメモリを確認するだけです。
レーザー墨出し器を使って床の高さを調べる
壁に緑色の一本の栓が出ているのが分かると思います。 これがレーザー墨出し器が出している光になります。 そして上の写真のように、高さを調べたい場所にコンベックスの先を押し当ててレーザー光のメモリを確認するだけです。

壁に緑色の一本の栓が出ているのが分かると思います。

これがレーザー墨出し器が出している光になります。

そして上の写真のように、高さを調べたい場所にコンベックスの先を押し当ててレーザー光のメモリを確認するだけです。

この場合ですとメモリが大きければ床か低く、小さければ高くなります。

とても簡単ですよね。

こんな感じで、この和室の床の高さを各ポイントごとに測ってみました。

そうすると、隣のお部屋との壁際あたりの床が、他の場所に比べて少し高くなっていたのです。

改善策としては

一つの方法として、「床が高い部分だけモルタルを削ろう」という案が出ました。

しかし、削る範囲が広く、この作業をしてしまうと部屋中が埃だらけになったり、作業的にもかなりの労力になるのでやめました。

壁際の床の高さをよく調べてみると、壁際から少し内側に入った部分は周りの床よりも少し高いぐらいで、生活をしていても気にならない程度の高さになっていました。

なので、根太の位置を少しずらすことでこの問題点を改善することにしました。

 

次回に続きます。

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この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、物件を定期的に見回りお部屋の中や共用部の清掃など、雑用から何から何まで様々なことをやっております。 もともと、現場監督をしていたのでフットワークの軽さ、体力に自信がある事はもちろんですが、人とコミュニケーションすることも大好きです。 話は変わりますが、賃貸で思う存分にDIYができたら日々の生活が楽しくなりそうじゃないですか? 現在の賃貸住宅は原状回復義務などの縛りがあり、色々と自由度が低く、全ての人が快適な生活空間で暮らせているのかと考えると疑問が残ります。 また、人口の減少も関わっていると思いますが住戸も余っています。 空室率を改善するために古いアパートを壊し新築マンションを建築することやお部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物を有効活用して空室率が改善出来たら一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法としてDIYのできる賃貸、『賃貸DIY』なのではないかと私は思います。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYをやるのって楽しそうだけど何だかハードルが高く感じませんか? そこでこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 なので、自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご期待ください。
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