9:00-18:00 (日・祝 9:30-18:00)
水曜日、第三火曜日
2018年05月14日
ブログ

畳だった和室をDIYでフローリングに変える!~その4~

みなさまこんにちは。

前回のブログでは、床の高さの問題点の改善策を思いついてところで終わりました。

今回は実際にその改善策の作業に移っていきます。

根太材を丸ノコで再度カット

壁際の根太材を壁際から少し内側に入れるので、一文字プレートでジョイントさせた根太材の長さが原状のままでは少し長くなってしまいます。
そこで余分な部分を丸ノコでカットしていきます。
ちなみに、上の写真の一番左側に写っているL型の道具は「差し金(さしがね)」です。
この道具一つで木材に直角の線を引くだけでなく、木材の幅を測らなくても等分割できたりと色々な使い方ができてとても役に立つ道具です。
根太材を丸ノコで再度カット
壁際の根太材を壁際から少し内側に入れるので、一文字プレートでジョイントさせた根太材の長さが原状のままでは少し長くなってしまいます。 そこで余分な部分を丸ノコでカットしていきます。 ちなみに、上の写真の一番左側に写っているL型の道具は「差し金(さしがね)」です。 この道具一つで木材に直角の線を引くだけでなく、木材の幅を測らなくても等分割できたりと色々な使い方ができてとても役に立つ道具です。
壁際の根太材を壁際から少し内側に入れるので、一文字プレートでジョイントさせた根太材の長さが原状のままでは少し長くなってしまいます。
そこで余分な部分を丸ノコでカットしていきます。
ちなみに、上の写真の一番左側に写っているL型の道具は「差し金(さしがね)」です。
この道具一つで木材に直角の線を引くだけでなく、木材の幅を測らなくても等分割できたりと色々な使い方ができてとても役に立つ道具です。
根太材を丸ノコで再度カット
壁際の根太材を壁際から少し内側に入れるので、一文字プレートでジョイントさせた根太材の長さが原状のままでは少し長くなってしまいます。 そこで余分な部分を丸ノコでカットしていきます。 ちなみに、上の写真の一番左側に写っているL型の道具は「差し金(さしがね)」です。 この道具一つで木材に直角の線を引くだけでなく、木材の幅を測らなくても等分割できたりと色々な使い方ができてとても役に立つ道具です。
壁際の根太材を壁際から少し内側に入れるので、一文字プレートでジョイントさせた根太材の長さが原状のままでは少し長くなってしまいます。
そこで余分な部分を丸ノコでカットしていきます。
ちなみに、上の写真の一番左側に写っているL型の道具は「差し金(さしがね)」です。
この道具一つで木材に直角の線を引くだけでなく、木材の幅を測らなくても等分割できたりと色々な使い方ができてとても役に立つ道具です。
根太材を丸ノコで再度カット
壁際の根太材を壁際から少し内側に入れるので、一文字プレートでジョイントさせた根太材の長さが原状のままでは少し長くなってしまいます。 そこで余分な部分を丸ノコでカットしていきます。 ちなみに、上の写真の一番左側に写っているL型の道具は「差し金(さしがね)」です。 この道具一つで木材に直角の線を引くだけでなく、木材の幅を測らなくても等分割できたりと色々な使い方ができてとても役に立つ道具です。

壁際の根太材を壁際から少し内側に入れるので、一文字プレートでジョイントさせた根太材の長さが原状のままでは少し長くなってしまいます。

そこで余分な部分を丸ノコでカットしていきます。

ちなみに、上の写真の一番左側に写っているL型の道具は「差し金(さしがね)」です。

この道具一つで木材に直角の線を引くだけでなく、木材の幅を測らなくても等分割できたりと色々な使い方ができてとても役に立つ道具です。

根太を組み立てる

L字金物の「金折(かなおり)」をスクリュー釘で打ちつけることで、フローリングの下地となる根太を組み立てていきます。
根太を組み立てる
L字金物の「金折(かなおり)」をスクリュー釘で打ちつけることで、フローリングの下地となる根太を組み立てていきます。
L字金物の「金折(かなおり)」をスクリュー釘で打ちつけることで、フローリングの下地となる根太を組み立てていきます。
根太を組み立てる
L字金物の「金折(かなおり)」をスクリュー釘で打ちつけることで、フローリングの下地となる根太を組み立てていきます。
L字金物の「金折(かなおり)」をスクリュー釘で打ちつけることで、フローリングの下地となる根太を組み立てていきます。

根太の組み立てが完了

こんな感じで完成です。
一番左の写真を見ると、壁から少し隙間があるのが分かると思います。
この部分の床が、他の部分の床と比べると高くなっていたのです。
このことから少しだけ部屋の内側に根太をずらしましした。
根太の組み立てが完了
こんな感じで完成です。 一番左の写真を見ると、壁から少し隙間があるのが分かると思います。 この部分の床が、他の部分の床と比べると高くなっていたのです。 このことから少しだけ部屋の内側に根太をずらしましした。
こんな感じで完成です。
一番左の写真を見ると、壁から少し隙間があるのが分かると思います。
この部分の床が、他の部分の床と比べると高くなっていたのです。
このことから少しだけ部屋の内側に根太をずらしましした。
根太の組み立てが完了
こんな感じで完成です。 一番左の写真を見ると、壁から少し隙間があるのが分かると思います。 この部分の床が、他の部分の床と比べると高くなっていたのです。 このことから少しだけ部屋の内側に根太をずらしましした。
こんな感じで完成です。
一番左の写真を見ると、壁から少し隙間があるのが分かると思います。
この部分の床が、他の部分の床と比べると高くなっていたのです。
このことから少しだけ部屋の内側に根太をずらしましした。
根太の組み立てが完了
こんな感じで完成です。 一番左の写真を見ると、壁から少し隙間があるのが分かると思います。 この部分の床が、他の部分の床と比べると高くなっていたのです。 このことから少しだけ部屋の内側に根太をずらしましした。

こんな感じで完成です。

一番左の写真を見ると、壁から少し隙間があるのが分かると思います。

この部分の床が他の部分の床と比べると高くなっていたのです。

このことから少しだけ部屋の内側に根太をずらしましした。

次は合板をこの根太にビス止めしていきます。

合板も寸法を測ってカット

部屋の寸法を測って合板をカットしていきます。
この時の注意点としては、一枚の合板を打ちつけるのに毎回寸法を測ることです。
合板も寸法を測ってカット
部屋の寸法を測って合板をカットしていきます。 この時の注意点としては、一枚の合板を打ちつけるのに毎回寸法を測ることです。

部屋の寸法を測って合板をカットしていきます。

この時の注意点としては、一枚の合板を打ちつけるのに毎回寸法を測ることです。

部屋の中はパッと見ると特にゆがんでないように見えます。

しかし、コンベックスを使って測ってみると数ミリ単位で違うことが多々あります。

数ミリの違いでは普通に生活している分には気づきませんし支障ありません。

実際にこの部屋の周囲の4辺を調べてみると、やはり数ミリ違いました。

極端な言い方をすると、この数ミリの誤差でこのお部屋は台形のような形になっていました。

この合板を打ちつける作業では、この数ミリが重要になるのでご注意ください。

カットした合板をビス止め

「寸法を測っては合板をカットしてビス止めする」の繰り返しです。
パッと見ただけでは大変そうな作業に見えますが、やってみると比較的単純な作業の繰り返しなのでDIY初心者でもできちゃう作業だと思いました。
カットした合板をビス止め
「寸法を測っては合板をカットしてビス止めする」の繰り返しです。 パッと見ただけでは大変そうな作業に見えますが、やってみると比較的単純な作業の繰り返しなのでDIY初心者でもできちゃう作業だと思いました。
「寸法を測っては合板をカットしてビス止めする」の繰り返しです。
パッと見ただけでは大変そうな作業に見えますが、やってみると比較的単純な作業の繰り返しなのでDIY初心者でもできちゃう作業だと思いました。
カットした合板をビス止め
「寸法を測っては合板をカットしてビス止めする」の繰り返しです。 パッと見ただけでは大変そうな作業に見えますが、やってみると比較的単純な作業の繰り返しなのでDIY初心者でもできちゃう作業だと思いました。
「寸法を測っては合板をカットしてビス止めする」の繰り返しです。
パッと見ただけでは大変そうな作業に見えますが、やってみると比較的単純な作業の繰り返しなのでDIY初心者でもできちゃう作業だと思いました。
カットした合板をビス止め
「寸法を測っては合板をカットしてビス止めする」の繰り返しです。 パッと見ただけでは大変そうな作業に見えますが、やってみると比較的単純な作業の繰り返しなのでDIY初心者でもできちゃう作業だと思いました。
「寸法を測っては合板をカットしてビス止めする」の繰り返しです。
パッと見ただけでは大変そうな作業に見えますが、やってみると比較的単純な作業の繰り返しなのでDIY初心者でもできちゃう作業だと思いました。
カットした合板をビス止め
「寸法を測っては合板をカットしてビス止めする」の繰り返しです。 パッと見ただけでは大変そうな作業に見えますが、やってみると比較的単純な作業の繰り返しなのでDIY初心者でもできちゃう作業だと思いました。

「寸法を測っては合板をカットしてビス止めする」の繰り返しです。

パッと見ただけでは大変そうな作業に見えますが、やってみると比較的単純な作業の繰り返しなのでDIY初心者でもできちゃう作業だと思いました。

合板のビス止め完了

合板を全てビス止めし終わると、床の感じが出てきました。
ここまでの作業だけでもかなりの達成感があります。
後はこの下地の上にフローリングを貼り付けていくだけです。
合板のビス止め完了
合板を全てビス止めし終わると、床の感じが出てきました。 ここまでの作業だけでもかなりの達成感があります。 後はこの下地の上にフローリングを貼り付けていくだけです。
合板を全てビス止めし終わると、床の感じが出てきました。
ここまでの作業だけでもかなりの達成感があります。
後はこの下地の上にフローリングを貼り付けていくだけです。
合板のビス止め完了
合板を全てビス止めし終わると、床の感じが出てきました。 ここまでの作業だけでもかなりの達成感があります。 後はこの下地の上にフローリングを貼り付けていくだけです。

合板を全てビス止めし終わると、床の感じが出てきました。

ここまでの作業だけでもかなりの達成感があります。

後はこの下地の上にフローリングを貼り付けていくだけです。

合板をビス止めする上でのポイント

上の写真を見ると、合板同士の間や壁際の周囲にちょっとした隙間があるのが分かると思います。
幅にして3mm程度です。
『でも隙間なくぴったりと作った方がキレイでいいんじゃない?』と思うかもしれません。
しかし、この隙間はかなり重要な役割を果たしてくれているのです。
合板をビス止めする上でのポイント
上の写真を見ると、合板同士の間や壁際の周囲にちょっとした隙間があるのが分かると思います。 幅にして3mm程度です。 『でも隙間なくぴったりと作った方がキレイでいいんじゃない?』と思うかもしれません。 しかし、この隙間はかなり重要な役割を果たしてくれているのです。
上の写真を見ると、合板同士の間や壁際の周囲にちょっとした隙間があるのが分かると思います。
幅にして3mm程度です。
『でも隙間なくぴったりと作った方がキレイでいいんじゃない?』と思うかもしれません。
しかし、この隙間はかなり重要な役割を果たしてくれているのです。
合板をビス止めする上でのポイント
上の写真を見ると、合板同士の間や壁際の周囲にちょっとした隙間があるのが分かると思います。 幅にして3mm程度です。 『でも隙間なくぴったりと作った方がキレイでいいんじゃない?』と思うかもしれません。 しかし、この隙間はかなり重要な役割を果たしてくれているのです。
上の写真を見ると、合板同士の間や壁際の周囲にちょっとした隙間があるのが分かると思います。
幅にして3mm程度です。
『でも隙間なくぴったりと作った方がキレイでいいんじゃない?』と思うかもしれません。
しかし、この隙間はかなり重要な役割を果たしてくれているのです。
合板をビス止めする上でのポイント
上の写真を見ると、合板同士の間や壁際の周囲にちょっとした隙間があるのが分かると思います。 幅にして3mm程度です。 『でも隙間なくぴったりと作った方がキレイでいいんじゃない?』と思うかもしれません。 しかし、この隙間はかなり重要な役割を果たしてくれているのです。

上の写真を見ると、合板同士の間や壁際の周囲にちょっとした隙間があるのが分かると思います。

幅にして3mm程度です。

『でも隙間なくぴったりと作った方がキレイでいいんじゃない?』と思うかもしれません。

しかし、この隙間はかなり重要な役割を果たしてくれているのです。

下地となる合板も木材でできているので、室内環境によって少なからず伸びたり縮んだりします。

このことから、ピッタリと合板同士を突き合せて固定してそれぞれが伸びた場合、どうなるか何となく想像できるかと思います。

そしてこの隙間があることによって、床鳴りの発生や合板が膨れて起きる突き上げ事故を抑えてくれます。

たかが3mm程度の隙間であるかもしれませんが、これがあるとないとではかなり違ってくるので、床の下地を作る際には開けておきましょう。

 

次回に続きます。

♪お住まいのお困りごと、分からないことがあればお気軽にご連絡下さい♪

~~~~~~~~~~~~~~~~
☆これからの住まいの新基準☆
☆「リニュアル仲介」☆
●不動産の資産価値を即座に判断できる面白いアプリ
 セルフインスペクションアプリ「SelFin(セルフィン)
 無料で登録できるので、気軽に遊び感覚で利用してみてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~
○●○藤ホーム地所株式会社○●○
・HP:https://fujihomejisho.co.jp/
・高島平本店
 住所:東京都板橋区高島平8-14-1
 Tel: 03-3935-0024
 Fax: 03-3935-6339
・赤塚店
 住所:東京都練馬区田柄2-52-8
 Tel: 03-3930-6441
 Fax: 03-3930-6438
○●○●○●○●○●○●○●○●
この記事を書いた人
遠藤 勝信 エンドウ カツノブ
遠藤 勝信
いずれ藤ホーム地所の三代目!?になるかもしれない一般平社員です。 日々、駐車場のゴミ拾いや除草剤の散布、定期的に管理物件を見回ってお部屋の中や共用部の清掃、細かい雑用作業などをやっております。 最近では、大工作業等にはまっており、自分で室内の建具を作ってみたり、壁などを塗装してみたりと不動産屋らしからぬことをしています。 がらっと話は変えていきますが、賃貸住宅でDIYやちょっとしたカスタマイズが自分でお気軽にできたらどうでしょうか? 日々の生活がちょっと楽しくなりそうじゃないですか? とはいっても、大体の賃貸住宅には原状回復義務などの縛りがあり、お気軽にカスタマイズもできず、生活する上で息苦しさを感じます。 また、人口減少の影響もあって住戸も余っている状態です。 賃貸住宅においては空き部屋がどんどん増えていく状況になっています。 そんな空き部屋をなくすために古いアパートなどを壊して新築のマンションを建てることや、お部屋の中をキレイにリノベーションするのも良いと思います。 しかし、今ある建物やお部屋を有効活用して空き部屋がなくなれば一番いいですよね? この疑問を解決できる一つの方法として、住む人がお部屋を『DIYやカスタマイズできる賃貸』なのではないかと私は考えています。 しかし、大家さんにとっても入居者さんにとっても、DIYやらせてあげるのと実際にやるのって、何だかハードルが高く感じませんか? 私はこのハードルが低くなり、大家さんと入居者さんがお互いに楽しくなるような賃貸DIYの仕組みを検討しています。 こんなにDIYの話をしていますが、DIYをやることに関しては初心者です。 そこで自分で実際にDIYを行い、DIYの魅力や難しい点などを伝えていきますのでご参考にしていただければと思います。
arrow_upward